年収|本と給料に相関あり!1,000万円以上欲しければ●●を読め!

年収を増やす

最近、年収について調べていたところ、読書と収入の高さが関係あるという情報を目にしました。

 

筆者も若いころに「30~40台には1,000万円の給料をもらってたいな・・・」といったことを漠然と考え、本を読み漁ったり資格勉強してみたりと試したものです。

 

その情報筋によると、サラリーマンで1,000万円を貰う人と500万円以下しか貰えない人の間で、読む本の質や量が違う傾向があるそうです。

 

そこで今回はサラリーマンで高収入を得るための読書法をご紹介します!

 

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高年収と平均以下の人の読書に関する共通点

2019年に人材採用大手のパーソルキャリア社が、1,000万円の高年収層と400~500万円程度の平均層についてそれぞれ400人ずつアンケートを取りました。

 

両者には2つの共通点がありました。

 

読書の量

まず読書の量ですが、1カ月に1冊も「読まない」と答える人が両者とも最多でした。

 

高年収=勉強熱心と思いきや、意外とそうでもない人も多いようです。

 

割合にすると・・・

 

  • 年収1,000万円で本を読まない:36.6%
  • 平均年収層でで本を読まない:44.6%

 

やはり8%ほど平均年収層の方が読書をしない人が多いようです。

 

読む本の質

どんなジャンルの本を読んでるかというと、1,000万円層と平均年収層ともに小説が最多でした。

 

高年収といったら小難しい本を読んでいるのかと思ったら、意外にストーリー性のある本を好むようです。

 

割合にすると・・・

 

  • 年収1,000万円で詳説を最も読む:42.3%
  • 平均年収層で小説を最も読む:51.7%

 

ということで、小説好きは平均年収層が9%ほど高年収層を上回るようです。

 

読書量の違い

ここからがこの記事の本題です。

 

本を読む量が年収差によってどのような違いが生じるのか確認してみましょう。

 

冊数年収1,000万円以上平均的な年収
1冊23.1%17.2%5.9%
2冊13.3%11.1%2.2%
3冊8.9%7.0%1.9%
4冊3.5%4.9%ー 1.4%
5冊以上14.6%15.2%ー 0.8%

 

上表を見ても分かる通り、月にそこそこ本を読むと答えた1冊~3冊では年収1,000万円以上の層が上回りました。

 

逆に4冊以上の多読家は平均的な年収層が上回りました。

 

ここからできる推察として、年収1,000万円以上の人は読書の大切さを知る人が多い一方で、1冊1冊を大切にして自分のものにしようとする姿が伺えます。

 

一方の平均的な年収層で本を読む人は多読を好む傾向にあるようで、月に何冊も読むのですが、本当に身になっているのか懸念されるところです。

 

読む本の種類の違い

次に読む本の種類の違いについて考察を書きたいと思います。

 

ジャンルの違い

ジャンル年収1,000万円以上平均的な年収
ビジネス書26.6%8.5%18.1%
専門書10.5%6.9%3.6%
自己啓発書9.6%5.3%4.3%
雑誌6.8%7.4%ー 0.6%
漫画2.3%20.0%ー 17.7%

 

本の種類については、先ほどの量よりも顕著に年収ごとの傾向が表れます。

 

年収1,000万円層はビジネス書、専門書、自己啓発書など自分のキャリアをに関わる書籍を読みます。

 

一方で平均的な年収層は雑誌や漫画といったキャリアと関係無い読書を好むようです。

 

本の質の違い

年収に応じた読書の違いは、単にジャンルだけでなく、質の違いもあるようです。

 

年収1,000万円以上のサラリーマンは『エクセレント・カンパニー』、『ビジョナリー・カンパニー』、『コトラーのマーケティング入門』といった世界的な名著を好む傾向にあります。

 

一方の400~500万円の平均的な年収層は『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』、『伝える力』など最近話題の本を好む傾向にあります。

 

長期的に自分の知識となり糧となりうるのがどちらか?を問えば、言わずもがな前者の世界的な名著であることは明らかです。

 

ビジネス書だからといって読みやすいくビジネス現場に直結するような本ばかりを選ばずに、長期的な視点で組織を作ったり変革したりするのに役立つ古典も手に取れば、将来的な年収アップも狙えるかもしれませんね。

 

以上、今回は読書と年収の関係について記事にまとめてみました。

 

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利回り2%~6%で長期投資向きの金融商品

読書のように長期的な目線でリスクを低く抑えながら、それでいて利回り2%~6%としっかりした利益確保を目指す金融商品のFunds(ファンズ)について紹介します。

 

Fundsはお金を借りたい法人と個人投資家をつなぐ商品です。

 

資金需要者(借り手)は3ヶ月~12ヶ月程度の借入期間の経過後に元本+利息(分配金)を投資家へ支払います。

 

利息は2%~6%と株式投資ほどではないのですが、しっかり利益をだせる水準です。

 

どんな企業がお金を借りてるの?

Fundsでお金を借りている企業は、基本的に上場企業、もしくは非上場であっても成長している有名な会社ばかりです。

 

これまでの実例をあげると・・・

 

東証二部上場企業のデュアルタップ社は、マンションブランド「XEBEC」シリーズを手がける国内の不動産デベロッパーです。

 

アイフルはCMなどでもお馴染みで説明不要でしょうが、東証一部上場の国内最大手ノンバンクです。

 

LENDYはオンライン融資サービスを提供するベンチャー企業ですが、三菱UFJフィナンシャルのアクセラレータプログラムで優勝するなど、注目度の高いスタートアップです。

 

こういった企業が利回り2%~6%でお金を借りるということで投資家の信頼も高く、案件が売り出されると即完売になるほど人気です。

 

筆者も近年トップクラスのおすすめ投資商品です。

 

=> 貸付投資:Funds(ファンズ)を詳しく知りたい人はこちら

 

【Fundsとは?に関して筆者なりにまとめました】

Funds|新ジャンル?クラウドポートが提供する貸付投資のファンドとは?
クラウドポート社が新しい投資系の金融サービスをリリースしました。サービス名はFunds(ファンズ)、貸付投資という聞きなれないジャンルという触れ込みです。クラウドポートは、これまでソーシャルレンディングの中立的なWebメディアとして投資家の

 

 


以上、本日はここまで。

それでは!

 

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