オーナーズブックの評判や口コミ|1年間投資した私の実績を踏まえ本音で語ります!

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※運用実績を2018年6月1日時点に更新しました※

数あるソーシャルレンディングの中で、OwnersBook(オーナーズブック)は「不動産特化型」という特徴のあるサービスです。

私が2017年2月にオーナーズブックを始めてから1年経過し、順調に実績を積み上げてます

ちょうど良い機会なので、私の投資実績とともにオーナーズブックの評判や口コミをまとめることで、投資を検討中の人のお役に立てる情報を提供したいと思います。

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オーナーズブックとは?


(引用:※2

オーナーズブックとはロードスターキャピタル株式会社が運営するソーシャルレンディング投資※1 のサービスです。

オーナーブックは投資家から預かった資金を不動産事業を行う会社に融資し、賃料収入や売却益から投資家への分配金や元本返済を行います。

=> 公式サイト:OwnersBook

オーナーズブックの良い評判

オーナーズブックの良い評判について見ていきましょう。

良い評判1 高い利回り

過去の返済済み案件の実績利回りは4.6%~14.5%です。

最低の4.6%であっても定期預金とは比較にならないほど高い利回りです。

また株式・投資信託と比較すると元本割れリスクが低く、リスク・リターンのバランスが良いと感じます。

<オーナーズブックの利回りに関する関連記事>

OwnersBook|オーナーズブックに利回り10%超えの案件が判明!

=> 公式サイト:OwnersBook

なぜ利回りに幅があるのか?

利回りが4.5%~14.6%と幅広くなっている理由は、募集時の「予定利回り」と返済時の「確定利回り」があるためです。

対象不動産の売却交渉がうまくいけば「確定利回り」が高くなる仕組みであるため、実際に10%を超える案件がいくつも出ています。

オーナーズブックの対象不動産は立地条件が良くて安全性が高いことで評判だったのですが、高利回り案件もあるという意外な一面も兼ね備えています。

良い評判2 1万円からの少額投資が可能

全案件1万円から投資することができます。

少額投資が可能であるため手軽に投資を始めることができます。

また分散投資もしやすく、リスク軽減効果も期待できます。

良い評判3 管理の手間が不要

投資家はオーナーズブックを介して不動産投資を行うわけですが、不動産投資につきものの管理の手間が不要です。

一般的な不動産投資は売買契約、賃貸の募集、入退去時の手続き、物件メンテナンスなどなど管理の煩雑さがデメリットですが、全てオーナーズブックにお任せできます。

良い評判4 不動産のプロによる目利き

運営会社のロードスターキャピタル社は、もともと2012年4月に総合不動産会社として開業し事業を行ってきました。

同社の主要メンバーを見ると、世界トップクラスの投資銀行:ゴールドマンサックス系の不動産企業出身者が多く、不動産のプロ集団であることが分かります。

オーナーズブックの投資案件は、同社の不動産投資・運営・アセットマネジメント等に関する豊富な知識・経験をもとに厳選された案件です。

<オーナーズブック運営会社にはゴールドマンサックス系の経歴を持つ人がズラリ>

(引用:※2

良い評判5 業界初の上場企業が運営

オーナーズブックの評判を最も上げたのは、ソーシャルレンディング事業者で初の株式上場(マザーズ市場)を達成した点でしょう。

厳しい上場審査をクリアした企業なので、詐欺に合うなどの変な投資商品をつかまされるリスクは低いと言えるでしょう。

私も安心して資金を預けて投資しています。

良い評判6 運営会社の決算情報が開示される

ロードスターキャピタル社は上場企業であるため、決算情報を開示することを義務付けられてます。

ソーシャルレンディングの主なリスクの1つに運営会社の業績悪化があるため、投資家はロードスターキャピタル社の業績を見ながら投資資金の増減を決めることができるのは大きなメリットでしょう。

なお直近の決算の推移は下グラフの通り増収を続けており、順調に業績を伸ばしているようです。

【総資産、純資産ともに順調に伸びているため財務面が健全♪】

【売上高、経常利益が右肩上がりなため本業が絶好調♪】

【主要決算項目の推移表】

2013年
12月期
2014年
12月期
2015年
12月期
2016年
12月期
2017年
12月期
総資産額 598 3,231 6,023 13,929 21,979
純資産額 72 664 1,609 2,176 4,557
売上高 251 756 2,988 4,652 8,794
経常利益 127 201 681 680 1,189

(引用:※2

=> 公式サイト:OwnersBook

良い評判7 多数のメディアに掲載

(引用:※2

オーナーズブックは有名な雑誌、専門誌、Webメディア等で数多く取り上げられ、業界内・外での存在感が日に日に増しています。

良い評判8 延滞も貸倒れも無し(ゼロ)

これまでオーナーズブックのファンドで延滞や貸倒れ(デフォルト)が起きたことはありません

2018年は多くのソーシャルレンディング事業者で延滞や貸倒れによる元本割れが起きていたのですが、オーナーズブックでは1件の問題も起きることなく安定しています。

参考記事)ソーシャルレンディング比較|遅延・元本損失・業務停止など問題まとめ

=> 公式サイト:OwnersBook

良い評判9 投資したくても投資できないほどの人気

オーナーズブックのファンドは募集開始から瞬時に売り切れてしまう状態が続いてました。

最近はマシになったのですが、少し以前は投資したくてもできない人が多数出てしまうほどの人気っぷりでした。

人気が高いのはそれだけ良いファンドの証拠でしょうが、投資できなければ分配金をもらえないので、一投資家としては微妙なところです。

Twitterでは投資家の嘆きの声が続出してました。

最近は大型案件も増えてきたことで当日中に完売しないケースも散見されるので、全投資家に十分チャンスがあります。

オーナーズブックのリスクと対策

次に投資家が気を付けるべきリスクについて解説するとともに、私が考えるリスク軽減のための対策を解説します。

リスク1 途中解約できない

オーナーズブックの案件に投資を実行すると運用期間が終了するまで現金化できません。

流動性リスクが高い投資であることに注意が必要です。

【リスク軽減策】

  • 運用期間の短い案件に投資することで、相場環境の変化に比較的柔軟に対応できる。

リスク2 融資した事業や企業が不調

オーナーズブックを通じて融資した不動産事業がうまく進まない場合、当初の想定利回りを下回ることがあります。

また融資先企業が倒産する最悪のケースが生じた場合、元本割れのリスクもあります。

【リスク軽減策】

  • 担保評価額が貸付金額を大きく上回っていることを確認する。不動産事業がうまく進まない場合や融資先企業の倒産時には担保不動産を処分して投資元本の回収を行うため、担保評価額が高ければと元本割れリスクを抑えることができる

リスク3 情報開示が限定的

ソーシャルレンディングのような融資業務は、貸金業法に則った運営が求められます。

貸金業法では貸付先の匿名化が必須であり開示可能な情報が限定的となるため、投資家は少ない情報から投資判断する必要があります。

【リスク軽減策】

  • 融資先企業は匿名化されているものの、各社イニシャルで表現されているため、1つのイニシャルに偏らないように分散投資を心がける。

リスク4 ロードスターキャピタル社の倒産リスク

オーナーズブックの運営資金と投資家からの預かり金は分別管理されるものの、運営会社:ロードスターキャピタル社が倒産すると、投資家が預けている資金にもリスクが及ぶ可能性は0ではないかもしれません。

【リスク軽減策】

  • ロードスターキャピタル社は上場企業なので決算情報が開示される。IR情報を逐一チェックし、業績に応じて投資資金の増減を検討する

ここまでご紹介した通りで多数のリスクがありますが、それぞれ軽減策もあるので、投資する際はしっかりと検討されることをおすすめします!

私のオーナーズブックの運用実績

ここからは私の投資・運用実績をご紹介します。

保有ファンドの一覧

投資案件
投資総額
運用対象資産
匿名組合出資
償還完了日
運用期間
利回り
杉並区新築マンション第2号ファンド第1回
¥50,000 2019/03/31
(予定)
14ヶ月
(予定)
4.5%
(予定)
港区マンション第2号ファンド第1回
¥100,000 2019/02/28
(予定)
13ヶ月
(予定)
5.0%
(予定)

2018年6月1日時点の保有中のファンドは上表のとおりで、合計30万円で運用しています。

東京23区という立地条件の良い不動産案件ばかりで、オーナーズブックの特徴がよく表れていると思います。

返済済みファンドの一覧

投資案件
案件ステータス
投資総額
運用対象資産
匿名組合出資
償還完了日
運用期間
利回り
品川区新築マンション第1号ファンド第1回
期限前償還完了 ¥100,000 2017/08/25
(確定)
5ヶ月
(確定)
6.4%
(確定)
世田谷区マンション用地第1号ファンド第1回
期限前償還完了 ¥100,000 2017/12/20
(確定)
3ヶ月
(確定)
5.7%
(確定)
板橋区レジデンス用地第1号ファンド第1回
期限前償還完了 ¥150,000 2018/5/18
(確定)
3ヶ月
(確定)
5.8%
(確定)

私が投資した中で2018年6月1日時点の満期返済済みのファンドは上表の通りです。

いずれの案件も当初利回りは5%だったので、「確定利回り」が高くなったことが分かりますね。

投資開始から返済までのキャッシュフローの流れは、例えば「世田谷区マンション用地第1号ファンド第1回」であれば下表の通りでした。

日付
項目
金額
2017/09/27
投資
¥-100,000
2018/01/12
配当(利益相当分・源泉徴収前)
¥1,291
2018/01/12
源泉徴収分
¥-263
2018/01/12
配当(元本相当分)
¥100,000

=> 公式サイト:OwnersBook

オーナーズブックを始める方法は?

ここまでの開設でオーナーズブックへの関心が高まってきましたか?

最後に投資を始めるまでの手続き等を解説します。

大きな流れ

投資を始めるまでの大きな流れは以下の通りです。

  1. 仮会員登録
  2. 本会員登録
  3. 投資家登録と口座開設
  4. 本人確認ハガキの受領
  5. 入金
  6. オーナーズブック投資のスタート!

1~6に要する期間ですが、私の実体験でおおよそ1週間程度でした。

一つづつ詳しく見ていきましょう。

1.仮会員登録

まずはオフィシャルHPへアクセスします。

公式サイトはこちら:OwnersBook

「無料で投資家登録する」のボタンをクリックします。

FacebookやYahooのID連携を使えば、簡単に登録することが可能です。

もしFacebookやYahooのアカウントをお持ちでなければ、お持ちのメールアドレスを使って登録しましょう。

2.本会員登録

先ほど登録したメールアドレスに本会員登録のURL付きメールが届きます。

URLをクリックし本会員登録を済ませます。

本会員登録時の入力事項は簡単な内容ばかりなので、わずか数分で完了します。

3.投資家登録と口座開設

会員登録が済むと、オーナーズブックのマイページにログインできるようになります。

マイページログイン後に表示される案内に沿って、「投資家登録」と「口座開設」を済ませましょう。

両手続きを終えるとオーナーズブック側で審査が行われます。

4.本人確認ハガキの受領

無事、審査に通過するとオーナーズブックからハガキが到着します。

ハガキを受領した後、オーナーズブックからメールが届くのを待ちましょう。

メールが届いたら無事投資家登録が完了し、投資口座の準備が整ったことになります。

5.入金

マイページにログイン後、「口座情報」メニューの「入金する」ボタンをクリックすると入金先口座情報が表示されます。

オーナーズブックの最低投資金額は1万円からなので、1万円以上で投資したい金額を入金しましょう。

6.オーナーズブック投資のスタート

入金を済ませれば、案件一覧から選んで投資を始めることができます。

不動産特化型ソーシャルレンディングを楽しみましょう!

まとめ

今回はオーナーズブックの評判や口コミを私の投資実績とともにまとめました。

オーナーズブックの評判は良いものが多く、私自身も投資をしていて安心感のあるソーシャルレンディング事業者だと感じてます。

ファンドは安全性が重心の印象を受けますが、実は「確定利回り」が10%を超える案件もあったりと、掘り出し物の高利回りファンドに出会える意外性もあります。

数あるソーシャルレンディングの中でもおすすめの1社です。

公式サイトはこちら:OwnersBook


以上、本日はここまで。

それでは!

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引用

※1,ソーシャルレンディングとはインターネットを通じて不特定多数の投資家から集めた資金を個人や企業に融資し、元本と利子を受け取って投資家に還元する金融サービス

※2,オーナーズブックオフィシャルHPから引用

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