FX|金利40%超!?メキシコペソ投資の運用実績をブログで公開!

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※運用実績を2018年9月13日時点に更新しました。

FX(外国為替証拠金取引)でメキシコペソ投資を始めましたので、運用実績をブログで公開します。

メキシコペソの最大のメリットは高金利であることで、政策金利は驚きの7.75%!

さらにレバレッジをかければ金利収入(スワップポイント)だけで利回り40%以上も可能です。

しかしメキシコペソなんて日本人に馴染みが無い通貨なので不安ですよね?

そこで実際の運用実績をブログ記事で発信することで、検討している投資家みなさまの参考になれば幸いです。

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メキシコペソ/円の運用実績

さっそく運用実績を確認していきましょう。

メキシコペソ/円の発注情報

(引用:私が使用する岡三オンライン証券の取引画面より)

2018年1月16日にメキシコペソ/円を購入しました。

約定価格は1ペソ=5.89円で10万通貨購入しましたので、589,000円分のメキシコペソを保有しています。

レバレッジは?

FX口座に10万円を入金して、メキシコペソ/円の為替レートが5.89円の時に10万通貨で投資を始めました。

ゆえにレバレッジは5.89倍です。(58.9万円÷10万円)

必要証拠金は?

(引用:私が使用する岡三オンライン証券の取引画面 2018年9月13日時点)

上図のとおり必要証拠金額の23,410円となっており、有効証拠金額が必要証拠金額を上回っておかないと、メキシコペソを強制的に手放す必要が出てきます。

購入時のレートが1ペソ=5.89円でしたが、強制決済されるレートは約4.90円です。

後ほど紹介するスワップ利益が日々たまっているため、強制決済レートが少しずつ下がっています。

運用実績やスワップポイント(金利差益)は?

(引用:私が使用する岡三オンライン証券の取引画面より 9月13日時点)

上図の通り、金利差益にあたるスワップポイント相当額が28,611円も入金されました。

1月中旬に10万円を元手にメキシコペソ投資を開始したわけで、約8ヶ月で28,000得えたということは、年間で約42,000円以上も金利差益を得る可能性があります。

10万円の投資から年間40,000円を得ることができれば、年換算利回り40%超えも現実的にありうるわけです。(為替差損が出ない前提ではありますが)

このようにメキシコペソは高金利通貨であるため、FXにおいては金利収入=スワップポイントとして収入を得られることが最大の魅力です。

メキシコペソの最新の金利は?

メキシコペソの最新の政策金利は7.75%です。(2018年9月13日時点)

金利0%の日本と比べると約8%の開きがあり、その金利差が毎日のスワップポイントとして入金されてくるのです。

スワップポイントの利回りは?

投資実行日から約3カ月が経過した時点で、1日あたりのスワップポイントは116円(28,000円÷240日)でした。

すなわち年換算のスワップポイントは42,994円(118円×365日)と試算できます。

元手が10万円であるため、年換算利回りで約43%(42,994円÷100,000円×100)です。

利回り40%超えです!

しかし、レバレッジが5倍~6倍かかってますので、大きな損失を被るリスクは覚悟のうえで投資してます。

取り扱い業者別スワップポイントの比較

メキシコペソ投資は金利差益にあたるスワップポイント狙いなわけですが、スワップポイントは取り扱い業者ごとにかなり違いがあります。

どうせなら高いスワップポイントを支払ってくれるFX業者を選びたいですよね?

過去に取り扱い業者ごとのメキシコペソのスワップポイントを比較したことがありますので、ぜひ参考にしてみてください。

メキシコペソ|FX業者ごとのスワップポイントを比較

トルコリラなどの高金利通貨と格付けを比較

FXの世界で代表的な高金利通貨のトルコリラや南アフリカランドと比較しても、メキシコペソの金利の高さは引けを取りません。

メキシコペソ 7.75%
南アフリカランド 6.50%
トルコリラ 17..75%

高金利国家はFXのスワップポイントの高さから人気がある一方で、一般的に国家として不安定であることが多く、リスクも高いと考えられています。

例えばトルコリラの政策金利がグングンと伸び、既に17.75%という高い水準に到達してます。

一方でトルコリラ価格が大暴落を起こしており、スワップポイントで得る利益以上に為替損失が出る可能性が高く、とても投資できる状況ではありません。

一方でメキシコは高金利国家の割には安定した政治・経済情勢にあると言われており、格付け会社S&Pから「A」と高評価を得ています。

日本が「A」の少し上の「A+」と評価されていることから考えると、メキシコという国家への評価の高さが分かるかと思います。

同じ高金利通貨の南アフリカやトルコと比較しても、下表の通り大差がついてます。

A+ 日本
A メキシコ
A- タイ
BBB+ スペイン
BBB+ フィリピン
BBB- 南アフリカ、ロシア、イタリア
BB+ トルコ
BB ブラジル

(出所:S&P)

メキシコペソの今後の見通しをテクニカルチャート分析

メキシコペソの今後の見通しを分析してみましょう。

今回私がメキシコペソに投資する際は、テクニカルチャートを用いて見通し分析を行って良好であったため、投資判断しました。

テクニカルチャート分析(日足)

(引用:私が使用する岡三オンライン証券の取引画面より 9月13日時点)

日足のローソク足チャートを見て分かるように、1メキシコペソ=5.6円~6.0円のボックス圏でもみ合う相場となっています。

8月に入って一時6.0円台を付けることもありましたが、6.0円のレジスタンスラインをはっきりとはブレイクしてないので、まだ5.6円~6.0円のボックス相場にあると予想してます。

1メキシコペソが5.6円を下回る、もしくは6.0円を上回るようなことがあると、一気に次のステージに進むリスクがあるので、注意が必要です。

また上のチャートの下段はテクニカル指標:MACDを使ってますが、赤色の短期線青色の長期線が並行に進みながらも、価格は上向き傾向にあります。

この形は典型的な上昇トレンドにあることを指してます。

メキシコペソへの新規投資をおすすめできる状況です。

テクニカルチャート分析(月足)

(引用:楽天証券のテクニカルチャートより https://www.trkd-asia.com/rakutensecj/popupchart.jsp?sym=MXNJPY=X&ricType=3)

次に長期分析のため月足のチャートも見てみましょう。

下段のMACDを見ると短期線(紫色)長期線(緑色)を上回って進行していることから、上昇トレンドにいると予想できます。

つまり一時的にメキシコペソ安/円高が起きても、大きなトレンドではメキシコペソ高に動く(チャート上では上昇する)だろうと見解を持ち、安心して投資中です。

実際に年換算利回り40%を超える高い運用パフォーマンスで推移してます。

これからも期待してます!

メキシコペソに投資する方法は?

メキシコペソ投資に対する興味が高まってきましたか?

最後にメキシコペソ投資を始める方法を簡単にご紹介します。

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岡三オンライン証券FXの口座開設方法

口座開設方法を詳しく解説した過去記事がありますので、参考にご利用ください。

メキシコペソ|初級者向け!岡三オンラインFXの口座開設方法を解説


以上、本日はここまで。

それでは!

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