LENDEX(レンデックス)|評判・口コミを徹底調査したら結構イイかも!

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2017年7月からサービスを開始したLENDEX(レンデックス)について、チラホラ噂話が聞こえてきていたので、ずっと気になってました。

今回はLENDEXの評判や口コミなど調べた情報をあますことなくご紹介します!

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LENDEXの良い評判・口コミ

投資を検討する人がまず気になる評判・口コミを調査しました。

投資家のSNSの評判も上々

利回り10.5%!

国内ソーシャルレンディングでは最高レベルの利回りです。

50万円の投資で毎月6,650円となると、年換算で73,000円くらいですね。

銀行預金の利子ならば年間10円にも満たないでしょうから、7,000倍以上の差です。(もちろんLENDEXの方がリスクは高いのですが)

休日でも分配金を得られるという珍しい仕組みですね。

著名な投資ブロガーも投資中

イケハヤさん

日本一有名なブロガー:イケハヤさんもLENDEXに投資中です。

ファイアフェレットさん

ソーシャルレンディングのカリスマ投資家も1ファンドに50万円と大きな金額を動かしてます。

メカニック@投資家2.0さん

有名投資ブロガーのメカニックさんも投資中です。

LENDEXの決算は黒字と業績良し

LENDEXの直近(平成29年度)の決算が黒字というのも良い評判の要因の1つです。

純利益が20,767千円と運営会社の業績は好調のようです。

LENDEXのメリット

続いてLENDEXに投資するメリットについて整理してみましょう。

安定的なインカムゲイン

LENDEXは融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディングと呼ばれることが多い)という分類の投資商品です。

投資家はLENDEXのようなソーシャルレンディング事業者のファンドに投資し、そこで集まったお金が融資を必要とする企業・個人に貸付けされるという仕組みです。(詳細は下図)

LENDEXは利息支払日に事業者から支払われた利息を投資家の口座に分配してくれて、インカムゲインのメリットを受けることができます。

そして貸付期間が終了したら、投資元本が返済されます。

相対的に高利回り

LENDEXで募集された直近15ファンドの平均利回りは8%でした。

国内の不動産担保付き案件の利回り水準は4~6%ということを考えると、LENDEXファンドは相対的に高い利回りと言えます。

少額から投資を始められる

LENDEXのファンド最低投資金額は2万円となってます。

maneoやTATERU FUNNDINGのように最低投資金額が5万円を超えるソーシャルレンディングファンドも珍しくありません。

また口座開設・維持の手数料は0円です。

LENDEXは安く気軽に始めることができます。

流動性リスクが相対的に低い

LENDEXで募集された直近15ファンドの貸付期間は平均で7.8カ月であり、12カ月を超えるファンドはありませんでした。

maneoやクラウドクレジット等、他の人気のソーシャルレンディング事業者と比べると明らかに貸付期間が短いと言えます。

貸付期間が短いということは流動性リスクが低くなることで、貸付期間中に生じうる変化に対応しやいというメリットがあります。

毎月、分配金を得ることができる

ファンドの運用で得られた収益は毎月分配されます。

クラウドクレジットやオーナーズブックなど、四半期ごとや満期時に一括で分配金+元本返済というソーシャルレンディング事業者もあります。

LENDEXのように、少しでも早く投資の成果を得ることができるのは大きなメリットですね。

必ず不動産担保が設定される

リスクを抑えるため、LENDEXのファンドでは不動産が担保として設定されています。

融資先の事業者が返済ができない最悪の場合であっても、担保権を行使することで貸付金の回収を可能とします。

担保の安全性指標:LTVが80%以下

担保が設定されていても、それに市場価値がなければ意味がありません。

LENDEXでは担保評価の指標とされるLTVが80%以下となるように設定されています。

LTVとは貸付金と担保の評価額の割合を表す指標で、担保評価額の何%を貸し付けるか?を示しています。

LTV80%であれば、担保評価額1億円に対して8,000万円まで貸付けると言うことになります。

つまり不動産価格が20%下落するような不況が起きなければ、貸付金は保全されるのです。

担保の査定は東急リバブルという安心感

担保の安全性を示すLTVが80%以下であったとしても、詐欺をもくろむ業者なら評価額が嘘である可能性があります。

LENDEXでは大手不動産企業:東急リバブルに評価査定書を出してもらっているので、評価額が嘘であるリスクは低いでしょう。

LENDEXはどんな会社?

LENDEXを運営するのはどんな企業でしょうか?

企業概要

サービス名と同じ企業名の株式会社LENDEX(レンデックス)が運営しています。

会社概要は下表の通りです。

企業名 株式会社LENDEX(レンデックス)
設立 2000年8月1日
資本金 100,000,000円
従業員数 6名(役員を含む)
所在地 東京都千代田区飯田橋二丁目1番4号

九段セントラルビル

役員構成 代表取締役 筧 悦生

取締役 榎本 肇

取締役 渡邊 雅良

従業員が6名の小規模企業であることは否めませんね。

ところで、おや?と思う項目が1つあります。

設立2000年となっているのですが、LENDEXがスタートしたのが2017年です。

17年間はいったい何をしていたのでしょうか。

LENDEXの前身企業は?

LENDEXの前身企業はアーケイディア・グループという会社で、主にファイナンシャル領域のコンサルティング業務を手掛けていたようです。

ソーシャルレンディングの盛り上がりと第二種金融商品取引業を持っていたこともあり、2016年にLENDEXへ社名変更し、ソーシャルレンディングに参入されたそうです。

アーケイディア・グループの過去の実績や評判を調べようとしたのですが、情報があまり出てきませんでした。

社長の筧 悦生さんはどんな人?

LENDEXの代表取締役である筧 悦生さんは公認会計士です。

監査法人で働いた後に独立され、上記のアーケイディア・グループや清和監査法人を設立、経営してきました。

特に清和監査法人については、ピーク時に100名規模という監査法人としてはかなり大きく成長を遂げたようです。

LENDEXはお金のプロフェッショナルが経営するソーシャルレンディング、好感度アップですね!

清和監査法人に関する評判が気になる・・・

一方で筧さんの経営していた清和監査法人に関して、気になる評判がありました。

2014年、清和監査法人に対して行われた金融庁の検査の結果、業務停止命令を受けてしまったというのです。

企業に対する監査が不適切という内容でした。

実は多くのブロガーの中で、過去の業務停止命令のことが評判になっています。

もしこのような事態がLENDEXでも起きたらと考えると、確かに不安に感じますね。

筧さんのインタビュー記事が素晴らしい!

筧さんや清和監査法人の過去を知ってしまったことで、LENDEXへの投資も迷いが生じてしまいました。

そんな迷える私は、LENDEXについてさらに詳しく知ろうと調べていたところ、筧さんの人となりを表現した素晴らしいインタビュー記事を見つけました。

JIJA 日本公認会計士協会 準会員会 清和監査法人創業者 筧 悦生氏 インタビュー

この記事中で受け答えする内容を見ると、オープンマインド、自分の立ち位置の客観的理解、人への思いやり、家族の大切さなどなど、ビジネスマンとして人として素敵な人なんだろうという感じが伝わってきます。

いくつかピックアップしてみます。

仕事を真剣にしていると、当然色々なトラブルがあって苦労します。

そういう中でひやりとする場面があると、人間は成長します。私自身もきつい思いをしたけど、それによって成長できました。

キュンとくる思いを何回しているかが大事だと思います。

(これからの会計士に必要なことは)人間的にできている人だと思います。

やっぱり最後は、会計士は経営者と戦わなくてはならない、説得しなくてはならない。

そういう時に経営者がグラっとくるのは、会計士の人間性や気持ちなのです。

ぜひ多くの人に読んで欲しい良記事だと私は思いました。

このインタビュー記事を読んだことで、筧 悦生さんや清和監査法人への疑いはかなり軽くなり、LENDEXに投資してみたいと思うようになりました。

LENDEXのリスク

LENDEXに投資する際、気を付けるべきリスクをチェックしておきましょう。

融資先企業の業績不振に伴う元本割れや貸倒れのリスク

ソーシャルレンディングファンドを通じて融資した企業が業績不振や資金繰りの悪化、信用力が低下するような事態になると、元本割れや貸倒れがおきるリスクが生じます。

融資先企業の不振への備えとしては、貸付金に対して十分な評価額を有する不動産を担保にしたファンドを選ぶことがあげられます。

万が一分配や返済が滞っても担保不動産を売却することで投資したお金が回収できる可能性が高まります。

LENDEX(レンデックス)が倒産するリスク

融資先企業の経営が問題なくて無事に返済されていても、ソーシャルレンディング事業者であるLENDEX自体が業績不振や信用力低下を招くリスクがあります。

通常のソーシャルレンディングの出資金は、ソーシャルレンディング事業者の運転資金と混ざらないように分別管理されています。

分別管理されていれば、ファンドの出資金や配当はソーシャルレンディング事業者の経営状態悪化の影響を受けることはないはずです。

LENDEXの代表が公認会計士という法人のお金管理のプロであるため、当然、分別管理が徹底されているものと信じたいです。

LENDEXのまとめ

調査結果をまとめると、LENDEXはかなり魅力を持ったソーシャルレンディング事業者だと私は思いました。

  • 国内不動産ファンドの中では高利回り
  • 貸付期間が短く流動性リスクが低め
  • ファンドに設定される不動産担保はLTV80%以下と安全性が高く、査定は東急リバブルという安心感

投資してみようかなと思い、さっそく口座開設を申し込みました。

もしこの記事を読んで興味がわいてきた人は公式ホームページから申し込んでみてはいかがでしょうか。

口座開設や投資の始め方を知りたい人はこちら↓↓の記事をご参照ください。

LENDEX(レンデックス)の口座開設から投資申込みまでを徹底解説!


以上、本日はここまで。

それでは!

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