IPOスケジュール|2018年のIPO株の予定や証券会社の一覧

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2018年度IPO株の上場スケジュールや実績に関して投稿します。

昨年2017年のIPO株はまさに当たり年で、勝率が約91%平均利益率が約111%とスーパーなパフォーマンスを見せました。

平均から単純計算すると、IPO株をゲットできればほぼ確実に売値が買値を上回り、その金額が倍になるというのです。

【2017年のIPO株のパフォーマンスに関する記事はこちら】

2017年IPO株の結果|驚愕の高勝率・高利回りが明らかに!

この投稿では2018年も期待のIPO株を初値予想とともにスケジュール化し、実際に初値が上昇したか?について実績を報告します。

※2018年2月14日時点に更新しました。


IPO投資と米国株に強いマネックス証券(私も2017年にマネックスで2本当選)

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2018年IPO予定一覧(2018年2月14日以降)

2月14日以降に新規上場を予定しているIPO銘柄のスケジュール表は以下の通りです。

まだ1年が始まったばかりなので、IPO予定銘柄の数は少ない状況です。

上場日 市場 銘柄名 BB
期間
想定
価格
証券会社 評価
3月16日 東証
マザーズ
フェイスネットワーク 2/28
~3/6
1,340円 SMBC
SBI
むさし
マネックス
C
上場日 市場 銘柄名 BB
期間
想定
価格
証券会社 評価
3月16日 未定 日総工産 2/28
~3/6
3,570円 岩井
マネックス
SBI
岡三
D
3月15日 東証
マザーズ
神戸天然物化学 2/28
~3/6
2,340円 SMBC
SBI
C
3月2日 東証
マザーズ
SERIOホールディングス 2/14
~2/20
1,780円 大和
SMBC
SBI
岡三
B
2月28日 東証
マザーズ
ジェイテックコーポレーション 2/13
~2/19
2,170円 SMBC
SBI
マネックス
岡三
B
2月23日 東証
マザーズ
Mマート 2/6
~2/13
1,190円 大和
SMBC
マネックス
SBI
岡三
A

※ JリートのIPO銘柄は予定表に含まれていません。

※「評価」は、初値が公募価格を上回る可能性をA氏自身の独断・偏見による評価したものです。投資を推奨・勧誘するものではありません。

評価A:初値が公募価格を大きく上回る可能性が高い、ぜひIPOの権利を得たい
評価B:初値が公募価格を上回る可能性が高い、IPOの権利を得たい
評価C:初値が公募価格を下回る可能性もある、IPOの権利獲得は慎重に検討
評価D:初値が公募価格を下回る可能性が高く、IPOの見送り推奨

IPO実績(2017年1月1日~2月14日)

続いて2018年IPO株の実績についてまとめます。

下表は公募価格と初値の関係から各銘柄の損益をまとめたIPO実績表です。

2018年最初のIPO予定だった「世紀」は上場中止となってしまいましたので、今の時点で上場実績は0です。

上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
2月8日 東証
マザーズ
世紀
(上場中止!)
¥0 B

2018年度IPOの勝率

全IPO銘柄のうち、公募価格を初値が上回った割合をIPO勝率と呼んでいます。

2018年度はまだ上場した銘柄が1つもありませんので、勝率は計算できません。

なお2017年度は、90銘中82銘柄の初値が公募価格を上回り、IPO勝率※は91.1%!でした。

平均だけ見ると、IPO銘柄に当選すれば投資額に対して倍の金額で売却できます。

IPO投資は「ほぼ」絶対に儲かる投資法だと言えます。(投資は自己責任で・・・)

私の2018年度のIPO実績は?

私は複数の証券口座からIPO予定の株式すべてに応募しています。

2018年はまだ新規上場を迎えたIPO株はないので、私の実績も0です。

2017年は2銘柄に当選し、どちらも初値が購入価格を大きく上回ったため、利益も大きく出す結果となりました。

<2017年のIPO当選実績>

8/9上場 トランザス +22万円(騰落率:+170%)

9/30上場 マネーフォワード +14.5万円(騰落率:+94%)

ちなみにトランザス、マネーフォワードいずれも当選したのはIPO株に強いマネックス証券の口座でした。


公式HP:IPO投資と米国株に強いマネックス証券

やはりIPOに当選しやすい証券会社、そうでない証券会社が分かれるようです。

ライバルが増えるのは嬉しくありませんが、マネックス証券とIPO株の相性の良さは確かなようですので、IPO株にチャレンジする人には必須の証券口座だと思います。

また他の証券口座もIPOの当選確率を上げるためのテクニックがあるようなので、しっかり研究が必要ですね。

【SBI証券のIPO抽選の当選確率をあげる方法の記事】

IPO投資|SBI証券は資金力が重要?当選確率を上げる方法の考察

IPO株を狙うもう1つの方法

IPO株をゲットする方法ですが、上でも解説したように新規上場が決定し、幹事となった証券会社からの募集に応募するのが一般的な方法です。

しかし、近年IPO株を狙うためにもう1つの方法として、株式投資型クラウドファンディングが誕生しました。

株式投資型クラウドファンディングとは?

インターネットを活用して出資を募るサービスをクラウドファンディングと呼びますが、ベンチャー企業等の未公開株を出資対象とするものが株式投資型クラウドファンディングです。

要するに未公開株をクラウドファンディングで購入しよう!ということです。

株式投資型クラウドファンディングのリスク

IPO(新規株式公開)やM&Aといったイベントがなければ売却は難しいため、長期保有を視野に入れる必要があります。

また「未公開株」と言えば、従来の評判やイメージから投資詐欺を連想する人も多いと思います。

しかし、2015年5月施行の改正金融商品取引法によって株式投資型クラウドファンディングが解禁となり、明確なルールのもとで未公開株の取引が可能になりました。

ルールを満たしたクラウドファンディング事業者で取引すれば、投資詐欺に合うリスクは低いでしょう。

【主なルール】

  • クラウドファンディング業者は金融商品取引業者として登録を受ける必要がある
  • 企業の資金調達上限は1社につき年間1億円未満
  • 投資家の投資額上限は1社につき年間50万円以下
  • クラウドファンディング業者の勧誘方法はウェブサイトや電子メールに限定され、電話や訪問による勧誘は禁止

株式投資型クラウドファンディングに投資する方法

株式投資型クラウドファンディング業者を経由して、未公開株を購入することができます。

2018年2月14日時点において、以下の3社が実績のある国内事業者です。

  • エメラダ・エクイティ
  • FUNDINNO
  • GoAngel

私はエメラダ・エクイティとFUNDINNOの経営層とのインタビューを通じて投資意欲がわいたため、実際に未公開株を購入しています。

オフィシャルHPを見て興味を持った方は、口座開設して未公開株にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?


エメラダ・エクイティのオフィシャルHP

【エメラダエクイティ関連の記事はこちら】

評判のエメラダ・エクイティと株式投資型クラウドファンディングを徹底解説!


FUNDINNO(ファンディーノ) オフィシャルHP

【FUNDINNO関連の記事はこちら】

FUNDINNO|日本初の株式投資型クラウドファンディング!


以上、本日はここまで。

それでは!

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