IPOスケジュール|2018年のIPO株の予定や証券会社の一覧

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2018年のIPO株の上場スケジュールや実績に関して投稿します。

昨年2017年のIPO株はまさに当たり年で、勝率が約91%平均利益率が約111%とスーパーなパフォーマンスを見せました。

平均から単純計算すると、IPO株をゲットできればほぼ確実に売値が買値を上回り、その金額が倍になるというのです。

【2017年のIPO株のパフォーマンスに関する記事はこちら】

2017年IPO株の結果|驚愕の高勝率・高利回りが明らかに!

この投稿では2018年も期待のIPO株の予定をスケジュール化し、実際に初値が上昇したか?の実績を報告します。

※2018年4月15日時点に更新しました。


IPO投資と米国株に強いマネックス証券(私も2017年にマネックス証券で2本当選)

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2018年IPO予定一覧(2018年4月16日以降)

4月16日以降に新規上場を予定しているIPO銘柄のスケジュール表は以下の通りです。

※ リートファンドのIPO銘柄は予定表に含めていません。

※「評価」は、初値が公募価格を上回る可能性をA氏自身の独断・偏見による評価したものです。投資を推奨・勧誘するものではありません。

評価A:初値が公募価格を大きく上回る可能性が高い、ぜひIPOの権利を得たい
評価B:初値が公募価格を上回る可能性が高い、IPOの権利を得たい
評価C:初値が公募価格を下回る可能性もある、IPOの権利獲得は慎重に検討
評価D:初値が公募価格を下回る可能性が高く、IPOの見送り推奨

上場日 市場 銘柄名 BB
期間
想定
価格
公募
価格
証券会社
4月27日 JQ
スタンダード
エヌリンクス 4/11
~4/17
1,620円 SBI
岩井
岡三
4月25日 東証
マザーズ
ベストワンドットコム 4/10
~4/16
4,130円 SMBC
SBI
岩井
マネックス
4月25日 東証
マザーズ
アイペット損害保険 4/10
~4/16
2,600円 大和
SMBC
マネックス
SBI
岡三

IPO実績(2017年1月1日~4月15日)

続いて2018年IPO株の実績についてまとめます。

下表は公募価格と初値の価格差から各銘柄の損益をまとめたIPO実績表です。

2018年最初のIPO予定だった「世紀」は上場中止となってしまい、「Mマート」が最初の新規上場企業でした。

Mマートの結果は何と!元手の4倍以上の価格に跳ね上がるほど爆謄しました。

その後のIPO銘柄も初値が公募価格を上回る「勝ち相場」が順調に続いてます。

2018年もIPO投資の堅調ぶりは健在のようです。

上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
4月11日 東証
マザーズ
コンヴァノ ¥930 ¥2,189 ¥1,259 A
4月10日 東証
マザーズ
ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス ¥1,170 ¥3,600 ¥2,430 B
4月4日 東証
マザーズ
ビープラッツ ¥2,200 ¥10,000 ¥7,800 A
4月3日 東証
マザーズ
ブティックス ¥1,350 ¥3,210 ¥1,860 C
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
3月30日 東証
マザーズ
日本リビング保証 ¥1,760 ¥5,100 ¥3,340 C
3月29日 東証
マザーズ
和心 ¥1,700 ¥4,555 ¥2,855 C
3月29日 JASDAQ
スタンダード
アズ企画設計 ¥2,160 ¥4,705 ¥2,545 C
3月28日 東証
マザーズ
アジャイルメディア・ネットワーク ¥3,000 ¥15,470 ¥12,470 A
3月27日 東証
マザーズ
RPAホールディングス ¥3,570 ¥14,280 ¥10,710 A
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
3月23日 東証
1部
キュービーネットホールディングス ¥2,250 ¥2,115 -¥135 C
3月23日 東証
マザーズ
ファイバーゲート ¥1,050 ¥2,388 ¥1,338 C
3月22日 東証
マザーズ
SOU ¥3,300 ¥4,100 ¥800 D
3月20日 東証
2部
信和 ¥1,150 ¥1,106 -¥44 D
3月19日 東証
2部
共和コーポレーション ¥1,590 ¥2,511 ¥921 C
3月16日 東証
マザーズ
フェイスネットワーク ¥1,400 ¥3,200 ¥1,800 C
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
3月16日 東証
1部
日総工産 ¥3,250 ¥4,020 ¥770 D
3月15日 東証
マザーズ
神戸天然物化学 ¥2,340 ¥3,665 ¥1,325 C
3月2日 東証
マザーズ
SERIOホールディングス ¥1,780 ¥4,100 ¥2,320 B
2月28日 東証
マザーズ
ジェイテックコーポレーション ¥2,250 ¥9,700 ¥7,450 B
2月23日 東証
マザーズ
Mマート ¥1,240 ¥5,380 ¥4,140 A
2月8日 東証
マザーズ
世紀
(上場中止!)
B

2018年度IPOの勝率

全IPO銘柄のうち、公募価格を初値が上回った割合をIPO勝率と呼んでいます。

2018年度は上場した20銘柄のうち勝ちが18銘柄で、IPO勝率は90.0%です。

そして平均騰落率は161.5%と素晴らしい運用益が出ています。(あくまでIPO株を購入する権利を得られたらの話ですが)

もしIPO株を取得する権利を得られれば、単純平均で株価は2.6倍になるわけです。

なお2017年度は、90銘中82銘柄の初値が公募価格を上回り、IPO勝率※は91.1%!でした。

平均だけ見ると、IPO銘柄に当選すれば投資額に対して倍の金額で売却できたわけです。

IPO投資は「ほぼ」絶対に儲かる投資法だと言えます。(投資は自己責任で・・・)

私の2018年度のIPO実績は?

私は複数の証券口座からIPO予定の株式すべてに応募しています。

IPOは誰もが欲しいプレミア株なので毎回のように抽選会が開かれるものの当選は難しく、なかなか手に入れることができません。

2018年は20のIPO銘柄に応募して、1つも当選していません。

ちなみに2017年は2銘柄に当選し、どちらも初値が購入価格を大きく上回ったため、利益も大きく出す結果となりました。

<2017年のIPO当選実績>

8/9上場 トランザス +22万円(騰落率:+170%)

9/30上場 マネーフォワード +14.5万円(騰落率:+94%)

ちなみにトランザス、マネーフォワードいずれも当選したのはIPO株に強いマネックス証券の口座でした。


公式HP:IPO投資と米国株に強いマネックス証券

やはりIPOに当選しやすい証券会社、そうでない証券会社が分かれるようです。

ライバルが増えるのは嬉しくありませんが、マネックス証券とIPO株の相性の良さは確かなようですので、IPO株にチャレンジする人には必須の証券口座だと思います。

また他の証券口座もIPOの当選確率を上げるためのテクニックがあるようなので、しっかり研究が必要ですね。

特にSBI証券のIPOチャレンジポイントは、貯め続ければいつかはIPO株の当選する可能性が高まるため、IPO投資家には必須の武器です。

公式HP:SBI証券★業界屈指の格安手数料で 口座数はネット証券No.1! 

【SBI証券のIPOチャレンジポイントの記事】

IPO|SBI証券のチャレンジポイントの貯め方/使い方や、当選確率に関する考察

【SBI証券のIPO抽選の当選確率をあげる方法の記事】

IPO投資|SBI証券は資金力が重要?当選確率を上げる方法の考察

2018年IPO銘柄のパフォーマンスランキング

  1. アジャイルメディア・ネットワーク  416%
  2. ビープラッツ 355%
  3. Mマート  334%
  4. ジェイテックコーポレーション  331%
  5. RPAホールディングス  300%

上記は2018年に上場したIPO銘柄を公募価格と初値の騰落率でランキング化したものです。

1位のアジャイルメディア・ネットワークは+416%!という信じられないほどハイパフォーマンスです。

IPO株の初値予想で参考になるブログ

IPO株で儲けるためには、初値が公募価格を上回ることが鉄則です。

つまり初値を予想できれば、IPO株で勝つ確率を上げることができますよね。

IPO株の初値予想で参考になるブログをご紹介します。

  1. やさしいIPO株のはじめ方
  2. IPOで稼ぐメカニックの株ログ

  3. IPOスケジュールと初値予想|サバイブ

おすすめブログ① やさしいIPO株の始め方

トップバッターはやさしいIPO株のはじめ方です。

派手さは無いものの、堅実で分かりやすいユーザーインターフェースです。

そしてIPOを専門に扱うだけあってIPO関連の情報が大変豊富です。

IPOの初値株価予想を全銘柄で行ってくれてます。

おすすめブログ② IPOで稼ぐメカニックの株ログ

続いてご紹介したいのが、IPOで稼ぐメカニックの株ログです。

IPOだけでなく投資全般の情報発信をされていて、当ブログと似てるかな~なんて思うことがあります。

メカニックの株ログの最大の特徴は、小難しい金融商品の解説を平易な言葉で分かりやすく解説してくれながら、けっこうマニアックな情報まで提供してくれる点です。

投資初心者から中・上級者まで楽しめるブログです。

なおブログの管理者であるメカニックさんとは個人的にも仲良くさせてもらってて、気さくで本当に良い感じの人です。

おすすめIPOブログ③|(サバイブ)

最後にご紹介したいのが、サバイブというブログの IPOスケジュールと初値予想の記事です。

サバイブもIPOメカニックの株ログと同様にお金全般のブログです。

特徴的なのが4人グループでブログが運営されていること、そして4人が顔出しをしていろんなことに体当たり取材しながら、生の声を届けてくれるところです。

IPOの初値予想をするのに優れたWebサイトをご紹介してきました。

いずれのも忖度無しで本当に良いブログだと思いますので、ぜひ一度ご覧になってみてください。

IPO株を狙うもう1つの方法

IPO株をゲットする方法ですが、上でも解説したように新規上場が決定し、幹事となった証券会社からの募集に応募するのが一般的な方法です。

しかし、近年IPO株を狙うためにもう1つの方法として、株式投資型クラウドファンディングが誕生しました。

株式投資型クラウドファンディングとは?

インターネットを活用して出資を募るサービスをクラウドファンディングと呼びますが、ベンチャー企業等の未公開株を出資対象とするものが株式投資型クラウドファンディングです。

要するに未公開株をクラウドファンディングで購入しよう!ということです。

株式投資型クラウドファンディングのリスク

IPO(新規株式公開)やM&Aといったイベントがなければ売却は難しいため、長期保有を視野に入れる必要があります。

また「未公開株」と言えば、従来の評判やイメージから投資詐欺を連想する人も多いと思います。

しかし、2015年5月施行の改正金融商品取引法によって株式投資型クラウドファンディングが解禁となり、明確なルールのもとで未公開株の取引が可能になりました。

ルールを満たしたクラウドファンディング事業者で取引すれば、投資詐欺に合うリスクは低いでしょう。

【主なルール】

  • クラウドファンディング業者は金融商品取引業者として登録を受ける必要がある
  • 企業の資金調達上限は1社につき年間1億円未満
  • 投資家の投資額上限は1社につき年間50万円以下
  • クラウドファンディング業者の勧誘方法はウェブサイトや電子メールに限定され、電話や訪問による勧誘は禁止

株式投資型クラウドファンディングに投資する方法

株式投資型クラウドファンディング業者を経由して、未公開株を購入することができます。

2018年2月14日時点において、以下の3社が実績のある国内事業者です。

  • エメラダ・エクイティ
  • FUNDINNO
  • GoAngel

私はエメラダ・エクイティとFUNDINNOの経営層とのインタビューを通じて投資意欲がわいたため、実際に未公開株を購入しています。

オフィシャルHPを見て興味を持った方は、口座開設して未公開株にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?


エメラダ・エクイティのオフィシャルHP

【エメラダエクイティ関連の記事はこちら】

評判のエメラダ・エクイティと株式投資型クラウドファンディングを徹底解説!


FUNDINNO(ファンディーノ) オフィシャルHP

【FUNDINNO関連の記事はこちら】

FUNDINNO|日本初の株式投資型クラウドファンディング!


以上、本日はここまで。

それでは!

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