Funds|全ファンドの募集スケジュールと評価を一覧でまとめたよ!

貸付投資

※ Fundsの案件一覧を2019年6月4日時点に更新しました ※

2019年1月にサービスを開始したクラウドポート社が運営するFunds(ファンズ)ですが、第一弾ファンドが募集開始からわずか16分で完売してしまいました。

 

すごい!の一言で、今後の貸付投資ファンドも本当に楽しみです。

 

そこで今回の記事では、今後も期待できるFundsの全案件について募集スケジュールや評価情報を一覧でまとめてみました。

 

この記事を読んでいただければ、次の募集ファンドのスケジュール感や、定量分析に基づくファンドの評価情報を得ることができます。

 

【Fundsを詳しく知りたい人は以下のボタンから関連記事をお読みください】

 

 

 => Fundsのオフィシャルホームページへ

 

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ファンドのスケジュールと評価

Fundsの募集ファンドについて、過去分も含めスケジュールと評価をまとめました!

 

ファンドのスケジュールと情報一覧

募集開始日ファンド名ファンド
組成企業
貸付期間利回り組成企業健全性分析(応募時点)現状
PBRPER
2019/6/6リースバック事業「あんばい」ファンド#1Intellex Funding(インテリックス)9カ月3.5%0.58倍6.65倍募集前
2019/5/9イントランス・バケーションズ 京町家ファンド#1イントランス9カ月5.0%1.56倍40.74倍運用中
2019/4/3世田谷区MIJASファンド#1明豊プロパティーズ12カ月4.5%1.79倍11.77倍運用中
2019/3/27フィル・パーク東京スカイツリーリバーサイドファンド#1フィルまちづくりファンディング12カ月3.0%13.36倍40.9倍運用中
2019/3/22台東区XEBECファンド#2デュアルタップ12カ月4.5%1.55倍13.6倍運用中
募集開始日ファンド名ファンド
組成企業
貸付期間利回り組成企業健全性分析(応募時点)現状
PBRPER
2019/2/15台東区XEBECファンド#1デュアルタップ12カ月4.5%1.55倍13.6倍運用中
2019/1/23LENDYオンラインレンディングファンド#1クレジットエンジン4カ月6.0%不明不明運用中
2019/1/23大田区XEBECファンド#1デュアルタップ12カ月5.0%1.55倍13.6倍運用中
2019/1/23アイフルビジネスローンファンド#1アイフル12カ月1.8%1.12倍8.9倍運用中

 

スケジュールと主要な情報をまとめた一覧は上表の通りです。

 

6月4日時点で、インテリックス社の「リースバック事業「あんばい」ファンド#1」が6月6日から募集開始を予定しています。

 

3月23日時点で、ファンド組成企業:フィルまちづくりファンディング社とする「フィル・パークファンド#1」が3月27日から募集開始を予定してます。  → 1分以内に完売

 

3月17日時点で、ファンド組成企業:デュアルタップ社とする「台東区XEBECファンド#2」が募集開始前の状態です。 → 1分以内に完売

 

2019年2月9日時点で、ファンド組成企業:デュアルタップ社とする「台東区XEBECファンド#1」が募集開始前の状態です。 → 1分以内に完売

 

デュアルタップ社の第一号ファンドがわずか数分で完売したことを考慮すると、今回も売り切れに注意が必要でしょう。

 

まだ口座開設を行ってない人は、無料なのでとりあえず手続きをしてみてはいかがでしょうか。

 =>販売から1分以内に売切れと話題のFundsの口座開設(無料)を行う人はこちら

 

 

ファンドの評価一覧

次にFundsの全ファンドを独自に評価してみます。

 

ファンドを流動性・収益性・安全性で比較したところ、上図のような結果となりました。

 

なおA~Cのアルファベットが入った列は、筆者の独断と偏見で出した評価ですので、ご参考まで。

【筆者の独自評価軸の解説】

流動性:貸付期間が6カ月以下:A、7カ月~12カ月:B、左記より長い:c

収益性:期待利回りが5%以上:A、2%~4.9%:B、2%未満:C

安全性:ファンド組成企業のPBR1.5以下且つPER15以下:A、PBR2以下且つPER20以下:B、左記以外:C

 

やはりトリプルA評価のファンドは存在せず、リターンとリスクはうまい関係でできてるんだと感心させられますね。

 

ファンドの定量分析

これまで募集されたファンドをいくつかの計数で分析してみましょう。

 

ファンド組成企業別の募集件数

 

デュアルタップ社がトップの3本のファンドを組成しています。

 

2019年3月からは「フィルまちづくりファンディング」が、6月からは新たに仲間へ加わりました。

 

ファンド組成企業別の平均利回り

これまでfundsで募集された全9案件の平均利回りは4.2%です。

 

ファンド組成企業別の利回りを調査した結果は下図のとおりです。

 

 

クレジットエンジン社の利回り6.0%が最高です。

 

最低利回りはアイフル社の1.8%のです。

 

平均利回りを見ると、ファンド組成企業の信用力を表しているように見えますね。

 

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満期償還状況

まだFundsのファンドから分配金も満期償還金も支払われた実績はありません。

 

今後動きがあればこの記事内でご紹介します。

 

 => Fundsのオフィシャルホームページで最新の状況を確認する

 


以上、本日はここまで。

それでは!

 

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