【2021年最新版】エターナルコインがTTTに換金されると驚異の●倍の価値に!!

エターナルコイン

仮想通貨:エターナルコインから名称を改め、TTTコインについて、2021年度の最新状況をアップデートしたいと思います。

 

エターナルコインが2018年4月に取引停止状態になってから、2年が経過しました。

 

「もうダメだ、1円も戻ってこない」と思っていた筆者に、最近になって1通の希望のメッセージが届いたのです。

 

TTTという新しい仮想通貨へ換金されることで、数十倍の価値になるという驚きの内容でした。

 

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エターナルコインの黒歴史

まずエターナルコインの残念な歴史について説明します。

 

下図の年表をごらんください。

 

2015年、アトムソリューションズという会社が日本発の仮想通貨としてエターナルコインを誕生させ、順調にウォレット数を伸ばし、あっという間に10倍の価値を付けました。

 

それからもウォレット数を伸ばして順調そうに見えたのですが、投資家を奈落の底に落とす大事件が起こりました。

 

2018年4月に金融庁から業務停止命令が下ったのです。

 

ちょうど仮想通貨取引所の法的規制が厳しくなったタイミングで、その管理体制に不備があることを指摘されたのです。

 

エターナルコインの専用取引所であったエターナルライブは閉鎖され、投資家は資金の引き上げが不可能となりました。

 

2019年7月に奇跡の復活!?しかしその結果は・・・

アトムソリューションズは海外に取引所とウォレットを開設し、それを経由して投資家へ返金する方法を模索してきました。

 

2019年6月に入って、アトムソリューションズからメールが届きました。

 

その中には「ウォレットのリニューアルを行うことで、エターナルウォレット内でビットコインに交換することが可能となります」と記載がありました。

 

エターナルコインが紙くずにならないことの喜びとともに、早く換金したいという焦りも生まれました。

マネックスグループの取引所:コインチェックで詳細を確認する

 

TTTの最新状況(2021年3月アップデート)

ここからはTTT(旧エターナルコイン)の最新状況について、過去履歴も残しつつ紹介していきます。

 

2020年6月時点 エターナルウォレットの開発が遅延!

ウォレットの開発遅れによって、あえなく投資家の期待は裏切られる結果となります。

 

2020年6月になって、アトムソリューションズから久々に1通のメールが届きました。

エターナルコインの保有者におかれましては、エターナルコインがどうなっているのか?そして換金ができるのはいつになるのかと、不安な日々を過ごされている事と思います。

そこで、現状の報告と今後の展開についてご説明させて頂きます。

もともとエターナルウォレットは2019年7月にリリース予定で、延期となっていました。

 

なぜ再延期になったかというと、

エターナルウォレットの開発においては、当初は、フィリピンの会社に依頼しておりましたが、思ったような物が出来ず、別のフィリピンのシステム会社にアウトソーシングにて依頼していましたが、これにおいても、納期が何度も延長になり、最終的にはどうしようもないものが納品され、時間とお金だけが無駄になりました。

そして、現在はインドの会社にアウトソーシングを行い、そこの会社の社長に弊社に毎日来てもらい、二人三脚で制作しております。

ウォレットは ”どうしようもないもの” となった模様です。(笑)

 

フィリピンの2つの会社に発注してうまくいかなかったのに、次はインド人に開発してもらおう。

なるほど、うまくいかない発想だと思うのですが。

 

望み薄ですね・・・。

 

期待せずに待ちましょう。

 

XETはどうなった?

エターナルウォレットの開発が完了しても、エターナルコイン → ビットコイン or 現金と直接交換する方法がありません。

 

そこでアトムソリューションズ社はXETという新仮想通貨を発行し、それ経由でビットコイン等へ交換のうえ換金させる作戦を立ててました。

 

XETはどうなったのでしょうか?

弊社で発行する「XET」においては、ICOを行わずスタートしたことで、基本的に売却を行う人はいない為、価格を上げる事はできました。

また、価格を上げる道中に、いくつかの取引所にも上場しました。

しかし、その上場先の3社ほどと連絡がとれなくなっており、弊社が取引所に預けていた「XET」は取られた事になっています。

XETは盗まれました・・・って、おい!

 

軽く言ってますが、国内の取引所だったら大騒ぎになってますよ。

 

どうすんのよXET!と思ってたら、次なる展開を考えていました。

 

新仮想通貨を発表!

弊社では「XET」の名称を変更して「TTT」を発行する事となりました。

アトムソリューションズ社は、新しい仮想通貨:TTTコインを発行することになりました。(名目は名称変更)

 

TTT?

そんな芸人いましたよね。(過去形)

 

もちろんお笑いではなく、TTTの仮想通貨はこんな↓↓イメージ。

TTTの正式名称はThe Transfer Tokenです。

 

ネーミングから推測すると、TTTが送金に力を入れた仮想通貨であることが分かりますね。

ホワイトペーパーも公開されています。

 

そんなことより、私たち投資家はいつ・いくらで換金されるのかが一番大事なんですけど!

 

その点も言及がありました。

「TTT」においては、2020年6月の中旬に新たに新規取引所への上場を行い、これにより2社で取引が可能となります。

そして、エターナルウォレットの完成時期は8月を予定しております。

6月にTTTが上場、8月にエターナルウォレットが完成して、投資家がTTTを扱える予定です。

 

この記事執筆時点で既に2020年7月なので、TTTコインは本当に上場されてるのか調べてみました。

(引用:Coin Market Cap

確かにありました!

 

価格は1TTT=435$です。(日本円で450円くらい)

 

嘘じゃなかった・・・が、このチャートを見るといろいろ疑問が残りますね。

【TTTコインへの疑問】

  • 6月中旬に上場予定とあるが、チャートは5月1日からスタートしている
  • 取引が既に発生している
  • 7月5日に1TTT=4.3$台から1.8$台まで大暴落を起こした後、すぐに4.3$台へ戻った

 

1TTT=450円は高いか?安いか?

エターナルコインとTTTは等価交換できることが発表されています。

 

つまりエターナルコインが売買停止になった時点の価格と比べて、現在のTTTが割高か割安かが最大の焦点となります。

 

エターナルコインは閉鎖時に1エターナルコイン110円程度を推移していました。

(上図:エターナルコインの最終レートを筆者が記録として残したもの)

 

その後10分の1に分割が行われたので、実質1エターナルコイン=11円だったわけです。

 

おや??

1エターナルコイン=11円 → 1TTT=450円

40倍に爆上げじゃないか!!!

 

2020年8月にウォレットが使えるようになったら、即売ります!断言します。

 

ロックアップ!そうは問屋が卸さないとはよく言うもので

エターナルウォレットが完成したのと同時にエターナルコインの保有者が全員売却を行うと価格が下落することになり、全員が損をすることになります。

エターナルウォレットが完成した際には、ロックアップをかけさせていただき、価格が下がらないようにロックアップを解除していく事となります。

ウォレットが完成したとしても、TTTコインの暴落を防ぐために売却に制限をかけるそうです。

 

これまで失い続けてきた信頼のことを考慮すると、そりゃみんな売却に動くでしょうから、大暴落するでしょうね。

 

換金までの道のりはまだまだ遠そうです。

投資家様におかれましては、エターナルコインやエターナルウォレットが海外送金革命を行うという未来に対して投資を行ってくれたと思いますが、時間がかかっておりますが、あと一歩で海外送金の世界を変える所まできております。

筆者は元本5万円だけだから諦めつくけど、1,000万円くらいの人もSNSで知ってるので、塩漬け状態に耐えた人たちが報われてほしい。

 

頑張ってください!!

 

なお最新のTTTコインの価格を知りたい人は、以下のリンクからCoin Market Capのチャートをご確認ください。

 

エターナルコインの取引停止時のレートは\11なので、それより上がっていれば投資家は含み益を抱えることになります。

 

2021年 エターナルウォレットが完成!

ついにエターナルウォレットが完成し、エターナルコインの残高が移行されたことを確認できました。

アトムソリューションズ社から提供されたID/パスワードを使ってマイページにログインすると、上図のとおり残高画面が表示されます。

 

筆者の残高は伏せさせてもらいましたが、約8,000 TTTの残高があります。

 

最近のレート 1TTT=450円で換算すると、

8,000 TTT × 450円 = 3,600,000円

 

なんと、360万円です!!

 

エターナルコインの初期投資額が5万円だったので、70倍以上の価値になっています。

 

しかし上のほうでも書いた通りロックアップの制限により売却できないため、今時点でこの残高は何の意味も持たないことになります。

 

TTTコインを売却できる日がくることを心待ちにしています!

マネックスグループの取引所:コインチェックで詳細を確認する

 

換金詐欺にご注意を!

将来の売却益を見越して、エターナルコインホルダーから共同購入しましょう!という持ち掛けのメールが届くことがあるようです。

私はエターナルトークンからの保有者なのですが、知り合った方がエターナルコインをもう手放したいらしく1枚70円で譲りたいとのことなのですが7000枚から希望されているので1人では買えない金額なので、まだ前向きに見てるかたと共同で購入出来たならなと思いましてメッセさせて頂きました。

実際に換金できるのは先でしょうが順調に進んでいるので期待してます!

 

悪意があるのか、本当にエターナルコインの将来性を期待してるのか真意は定かでありませんが、今はエターナルコイン投資に乗ってはいけません。

 

これまで何度も「換金できる」といった連絡を真に受けて喜んでは → ガッカリを繰り返しており、ビットコインや現金に両替できるか否か、確実な状態ではありません。

 

筆者の感覚では価値が0になるリスクが高いと思ってるので、このような追加投資の誘いは乗らないよう注意しましょう。

 

今は仮想通貨やるならビットコイン一択

TTTがしばらく売買できないなか、なお仮想通貨に投資したいと思うならビットコイン一択だと筆者は考えます。

 

下図の通り、誕生以来からビットコイン価格は上昇を続けてきました。(-84%といった数字が語るように急落した時期もありましたが)

ビットコインを投資したり、残高を預けておくうえでおすすめしたいのがコインチェックです。

 

コインチェックはネット証券大手のマネックスグループ傘下の仮想通貨取引所です。

 

取引所なんてどこも同じと思われがちですが、コインチェックの特徴の1つとして、仮想通貨の貸し付けができる点があげられます。

 

空売りなどを目的に仮想通貨を借りたい人に対してコインチェック経由で貸し付けを行い、安定的に金利手数料を得ることができます。

 

貸付で利回り5%の配当を狙うことも可能

下図は貸し付け用のマイページ画面ですが、期間を延ばせば利率も上がっていき、最大で年率5%を狙うことができます。

 

実際に筆者も注文を出してみました。

 

↓↓注文した結果↓↓

約1.8 BTC(486万円)の利回り5%なので、年間0.09 BTC(約24.3万円)の配当を狙った投資です。

 

ただし日本円の換算額は現在2020年12月下旬のレートを参考にしているため、ビットコイン価格が下落すると、期待した利子を得ることはできないのでご了承ください。

コインチェックについてホームページで確認する

 


以上、本日はここまで。

今回はエターナルコイン、改めTTTの2021年時点の状況をアップデートしました。

それでは!

 

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コメント

  1. Kyo より:

    凄いですね!
    5万円が
    気がつけば1900万円ですよ笑笑
    貸し出しから帰って来た時には
    さらに凄いかもね。
    このエターナルってアソビモのエターナルですか?

    • A氏 より:

      kyoさん

      コメントありがとうございます!

      そうなんです、すごいんです!
      何の根拠もなく遊び半分で入れた5万円が、まさかの大金に化けてしまいました。

      エターナルですが、アソビモじゃないですね。
      アトムソリューションズという会社が開発した仮想通貨です。
       https://www.atom-solutions.jp/

      昔はエターナルコインという名前だったのですが、今はTTTコインという名前で仮想通貨市場に上場してます。

      今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。

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