エメラダ・エクイティの投資体験談|3号案件がエメラダ史上最速で応募終了!

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株式投資型クラウドのエメラダ・エクイティで3号ファンドの応募が2月15日から行われ、私も初めてエメラダで投資しました。

投資対象はSmart TradeというFintech(フィンテック)企業であり、なんと!エメラダ史上最速の3日余りで目標額に到達するという人気ぶりでした。

そこで今回は実際に投資した体験談とともに、Smart Tradeのことや今後のファンドの展望について考察を書きます。

【エメラダ・エクイティの概要や評判を詳しく知りたい方はこちらの記事を参照】

評判のエメラダ・エクイティと株式投資型クラウドファンディングを徹底解説![PR]

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エメラダファンド投資の体験談

まずはエメラダ・エクイティの体験談として、実際に投資して感じたことを書きます。

手続きは超簡単!

エメラダ・エクイティの口座を開設すると、予めお金を預けておく(デポジット)ことが可能です。

口座に残高があればファンドへの申し込み手続きは超簡単です。

エメラダ・エクイティのトップページに表示される案件一覧をクリックし、その先の案件詳細ページの「応募する」ボタンから手続きを進めれば完了します。

ものの2~3分で終わるほど応募は簡単な手続きです。


(引用:エメラダ・エクイティのトップページの案件一覧より)

入金時の注意点

エメラダ・エクイティでは新株予約権1個あたり7万円という価格設定がされており、投資家は2個・5個・7個のいずれかを選んで投資します。

つまり1ファンドあたりの最低投資額は14万円(7万円×2個)で、最大49万円まで投資することが可能です。

最低投資額が14万円ということは、適当に10万円入金しておいたとしても、エメラダ・エクイティでは1ファンドも投資できないわけです。

口座への入金額には気を付けましょうね。

期日前に目標額に達した場合は機会損失

第3号ファンドのSmart Trade社は、応募開始からわずか3日あまりで目標額に到達してしまいました。

目標額に到達すると基本的にはそれ以上の出資を受け付けないため、投資し損ねた人にとっては機会損失になってしまいます。

ファンドが組成される際、必ずエメラダ・エクイティから事前通知メールが届きます。

興味がある案件は応募開始後すみかに申込みできるように準備しておきましょう。

既に出資しているメンバーがわりと熱い!

既に出資している主なメンバーは以下の3社でした。

  1. DBJキャピタル投資事業有限責任組合
  2. Fintech Innovation Program Singapore Ltd
  3. 株式会社エヌアイデイ

1.の「DBJ」とは、金融業界にいる人ならすぐにピンとくる名前で、「日本政策投資銀行」の略称です。

もともとは公的な投資銀行であり近年民営化されたばかりですが、非常に有力な投資銀行であることは間違いありませんので、DBJのベンチャーキャピタルが入っているのは高く評価できます。

2.のFintech Innovation Program Singapore Ltdはシンガポールのベンチャーキャピタルであり、3.の株式会社エヌアイデイも従業員数は1,000名を超すIT企業です。

既に出資しているメンバーを見て、私の中のSmart Trade社の株は益々上がりました。

エメラダ・エクイティの第3号ファンドとは?

ここからはファンドの中身を詳しく解説します。

第3号ファンドの投資対象はSmart TradeというFintech(フィンテック)企業でした。

応募開始から短期間で目標額に達するほど人気の秘訣は何だったのでしょうか?

投資対象:Smart Trade

Smart Tradeは「QuantX」を通じて世界中のエンジニアが開発した投資アルゴリズム(AI)を個人投資家へ提供しています。

投資アルゴリズムは過去の膨大なデータをもとに、個人投資家に最適な売買のタイミングを教えてくれます。

現在は投資アルゴリズムが対象とするのは株式市場ですが、今後は仮想通貨市場にも対象を広げることを目指しているそうです。

QuantXは以下の3つのサービスで構成されています。

  1. QuantX Factory
  2. QuantX Store
  3. QuantX アドバイザー

1つずつ詳しく解説します。

1,QuantX Factory

(引用:PR TIMES https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000022715.html)

QuantX Factoryは、クラウドサービスで提供される株式投資アルゴリズムの開発プラットフォームです。

QuantX Factoryを通じて、ソフトウェアエンジニアは無料で比較的簡単に株式投資アルゴリズムを開発できます。

現時点では日本株と上海市場の株式に対応していますが、今後は対象市場を拡大し、さらに仮想通貨市場にも進出する計画を立てている模様です。

2,QuantX Store


(引用:PR TIMES https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000022715.html)

QuantX StoreはQuantX Factoryで作られた投資アルゴリズムを売買するための取引所にあたります。

株式投資アルゴリズムの販売価格は、Factoryで作成に携わったエンジニアが自由に設定することができます。

投資家はQuantX Storeでお気に入りのアルゴリズムを購入して設定しておくと、マーケットの状況に応じて売買シグナルを配信してくれます。

投資アルゴリズムが優秀であれば、人は売買シグナルに従って取引を行いことで、大儲けできる可能性があるわけです。

3,QuantX アドバイザー


(引用:エメラダ・エクイティHP https://emeradaco.com/projects/3)

最後に解説する「QuantX アドバイザー」は今後サービス開始を予定しています。

様々なソフトエンジニアがQuantX Factoryプラットフォームで作成したアルゴリズムと運用成績をSmart Trade社が人工知能で分析することで、より優れたスーパーアルゴリズム「QuantX AI」を構築します。

そしてQuantX AIを備えたロボアドバイザー「QuantXアドバイザー」を個人投資家に提供し、相場の予想から実際の売買まで一任で行おうという計画です。

Smart Tradeの事業をまとめると、AIを用いた投資アルゴリズムの製造と売買に関わるプラットフォームの提供と、Smart Trade社が自ら構築した投資アルゴリズムの提供を行う企業であると言うことができます。


(引用:エメラダ・エクイティHP https://emeradaco.com/projects/3)

私は投資家でもありITエンジニアでもあるので、QuantXの機能に興味があります。

後日、Smart Trade社のQuantXの体験談もブログで取り上げたいですね。

第3号ファンドの今後の展望

Smart Trade社の発表によると、2021年のIPOを目指しつつ、M&A等についても事業シナジーを踏まえながら検討していくということでした。

Smart Trade社には、ぜひ3年以内のIPOを目指して頑張ってほしいです!


以上、本日はここまで。

それでは!

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