エメラダ・エクイティ|第9号案件は将来性あるキャッシュバックアプリ企業!

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株式投資型クラウドファンディングのエメラダ・エクイティにて、現在(2018年9月10日 13時時点)、将来が楽しみな企業の投資が募集されているそうです。

企業名はキャッシュビー株式会社です。

キャッシュビー社は2016年設立のベンチャー企業で、消費者の購買に対してキャッシュバックするサービス(CASHbアプリ)を提供しています。

ベンチャーと言えども目立った動きをしており、台湾の超大手企業:鴻海グループから出資を受けたり、楽天銀行と協業をスタートさせたりと活躍中です。

鴻海や楽天に目を付けられるのだから、期待できるかもしれませんね。

そこで今回はキャッシュビー社についてまとめてみました。

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そもそもエメラダ・エクイティと株式投資型クラウドファンディングとは?

キャッシュビー社への投資案件を説明する前に、そもそもエメラダ・エクイティや投資型クラウドファンディングについて簡単に説明しておきます。

株式投資型クラウドファンディングとは?

クラウドファンディングとは、お金を必要とする企業やプロジェクトに対して、不特定多数の個人や法人から資金を集めて投資を行うサービスです。

クラウドファンディングにもいくつか種類があり、未公開株式に投資するエメラダ・エクイティは「株式投資型」に分類されます。

株式投資型クラウドファンディングはIPOやM&Aといったイベントで大きなリターンを狙うこととなるため、ハイリスク・ハイリターンの投資商品に分類されます。

エメラダ・エクイティとは?

エメラダ・エクイティは株式投資型クラウドファンディングのサービスであり、出資を望む企業と個人投資家を結び付けてくれます。

エメラダ・エクイティ社(サービス名と企業名が同一)もベンチャー企業ではありますが、金融庁から厳しい検査を受け、金融取引に関わる許可を得ています。

未公開株式の勧誘=詐欺!というのが過去の常識でしたが、ようやく法整備がなされ、エメラダ・エクイティは法律の定めをクリアしたちゃんとしたサービスです。

エメラダ・エクイティとは?をもっと詳しく知りたい人は過去の投稿をご参照ください。

評判のエメラダ・エクイティと株式投資型クラウドファンディングを徹底解説![PR]

第9号ファンド:キャッシュビー社(CASHbアプリ)

今回ご紹介するキャッシュビー社は、エメラダ・エクイティの第9号ファンドの投資対象です。

会社概要

キャッシュビー社の会社概要は以下の通りです。

  • 会社名・・・キャッシュビー株式会社
  • 設立・・・2016年1月
  • 代表者・・・小川 拓也
  • 所在地・・・東京都港区南青山
  • 役職員数・・・7名(非常勤およびアルバイト除く)
  • 資本金・・・1.8億円(2018年6月末時点、資本準備金を含む)
  • 業務内容・・・企業と生活者のエンゲージメントアプリ「CASHb」の開発、運営
  • 株主構成・・・経営陣、2020(鴻海ベンチャー投資のパートナーファンド)、株式会社北海道新聞社、その他複数のエンジェル投資家等

2016年設立の新しい会社で、ザ!ベンチャーって感じですね。

しかしベンチャーと言えども資本金が1.8億円もあります。

既に機関投資家から注目の存在!

資本金が多い理由は株主構成を見ても分かる通り、成長を期待されて多くの企業やエンジェル投資家から出資を受けているためです。

中でも注目は2020という企業で、鴻海ベンチャー投資のパートナーファンドです。

急激な成長を遂げる世界の鴻海のお目にかかったわけですから、かなり期待して良いかもしれません。

また個人的には、株主の中に北海道新聞社が入っている点も気になります。

キャッシュビーは東京の会社なのに、なぜ地方の新聞社なんでしょうね。

完全に謎・・・。

代表取締役:小川 拓也 社長ってどんな人?

キャッシュビーの小川社長は、消費財や小売り企業のクーポンマーケティングを知り尽くした経営者です。

1997年から約10年間も小売業向けに特化した世界的コンサルティング会社:カートサーモン社で、消費財・流通業担当のシニアマネージャーとして勤務されていました。

その後2007年からはカタリナマーケティングジャパンに勤務し、消費財・流通クーポン担当の副社長等を歴任していました。

そしてエメラダ9号案件の対象:キャッシュビー株式会社が2016年に設立されました。

小川社長は国内外のキャッシュバックの仕組みや動向にも大変精通しているようで、キャッシュビーのビジネスモデルはその経験を活かして作られたのでしょう。

CASHbはどんなサービス?

上図はCASHbのビジネスモデルを示した図です。

CASHbを真ん中に置いて、消費者と企業(主に商品メーカー)が相互にメリットを受ける仕組みとなってます。

消費者はCASHbアプリ経由で入ってくる商品情報をもとに買い物をして、購入時のレシート写真をアップロードすることで、キャッシュバックを得ることができます。

企業(メーカー)側は、レシート写真の中に自社商品が含まれていたら、キャッシュビー社へ広告費を支払います。

ちなみにCASHbアプリは以下のような画面ですが、とても使いやすそうですね!

1、商品閲覧と選択

2、広告閲覧・アンケート回答など

3、商品購買後、レシート撮影・送信

4、キャッシュバック

消費者のメリット

CASHbはこれまでにあったようで、実は独特なビジネスモデルです。

それゆえ消費者と企業の双方に新しいメリットをもたらしてくれます。

まず消費者にとってのメリットですが、お店に縛られない点があげられます。

一般的なクーポンやキャッシュバックキャンペーンは特定のお店やWebサイトでしか使えないケースがほとんどですよね。

しかしCASHbは、消費者とメーカーが直接つながって情報交換をするわけですから、商品取り扱い店舗であればどこで購入してもOKです。

消費者にとってキャッシュバックを得るチャンスが広がるはずですね。

企業(メーカー)のメリット

一方で企業(メーカー)側のメリットは、成功報酬型広告なので無駄な広告費となるリスクが小さい点があげられます。

また実際の売上げ数を把握できるため、広告の効果検証を行いやすい点もメリットでしょう。

もっとCASHbについて詳しく知りたい人は、動画も合わせてご覧ください。

アメリカでは同じビジネスがM&A等の出口を迎える

ビジネスの世界で日本より数年は先を行くアメリカにおいて、キャッシュビーのようなキャッシュバックサービスは一般の消費者に浸透しつつあります。

そしてキャッシュバック提供企業は既に大手企業等に買収されてしまっており、株式投資型クラウドファンディングで言えば出口を迎えてしまっていることになります。

北米のChickout51やヨーロッパのShopmiumは、M&Aが実行された典型的な例です。

Checkout51

Shopmium

推測ですが、未公開株式を保有していた投資家は数倍~数十倍のリターンを得たことでしょう。

アメリカで起きたムーブメントが数年遅れで日本に起きることは多々あります。

日本においてキャッシュバックサービスはあまり浸透していないように感じるので、CASHbが人気を高める可能性を秘めてます。

CASHbの導入実績

CASHbは既に何社か導入されていますが、代表的な事例は楽天銀行でしょう。

使い方は基本的に通常のCASHbと同じですが、キャッシュバックされるタイミングが異なります。

本来のCASHbは1,000円単位のキャッシュバックであるため、一定のキャッシュバックが貯まらないと現金化されません。

一方で楽天銀行連携のCASHbであれば、当月貯めた分のキャッシュバック額が翌月10日に楽天銀行口座へ入金されます。

ダイレクトに銀行口座にキャッシュバックされる素晴らしい協業だと思います。

アメリカ市場での普及、そして楽天銀行との協業ということで、将来性が楽しみな案件だと個人的には思います。

キャッシュビーが気になった人や、エメラダ・エクイティのファンドが気になった人は投資を検討してはいかがでしょうか?

エメラダ・エクイティはオフィシャルHPで口座開設を行うことからスタートできます。


以上、本日はここまで。

それでは!

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