コロナショック|株価暴落前に全て売却した筆者が考える次の投資戦略

株式
・世界的な株価暴落前に全ての投資信託を売却できた秘訣
・次なる株式/投資信託の戦略

 

新型コロナウイルスの影響が医療現場から金融マーケットに広がってきており、3月9日(月)に世界的な大暴落が起きました。

コロナ問題が株価に影響を与える前に筆者は全ての投資信託を売却したため、、この資金の使い道を検討しています。

そこで今回は筆者が株価暴落を察知した秘訣と、次なる投資戦略について書きたいと思います。

 

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世界の投資マーケットは大混乱!

株式市場を含む投資マーケットは大混乱の様相です。

2020年2月24日のニューヨーク株式市場はダウ平均株価が1,000ドル超の下げを記録!

 

2月25日の東京株式市場は日経平均株価が一時1,000円以上の大幅下落!!

 

市場のリスクオフに拍車が掛かり、原油価格は急落!

 

アメリカ株式は?

ダウ平均株価は2月上旬時点の29,000ドル台から一気に急落し、23,000ドル台へ突入しました。

約20%の下落を記録したことになります。

 

日本株式

日本株式も同様に落ち込んでおり、2月上旬の24,000円台から18,000円台を付け、NYダウ平均と同じように約20%台の下落幅となっています。

 

WHOのパンデミック宣言でさらに混乱!

2020年3月12日、世界保健機構(WHO)はついにパンデミックを宣言しました。

それと同時に金融市場もさらなる混乱が広がり、暴落が暴落を呼ぶ展開になっています。

こうなるとマーケットの投資家はリスク資産を現金に戻る動きが活発になり、株価の下落に拍車をかける展開となっています。

 

新型コロナウイルスに対する筆者の投資戦略

冒頭でも書いた通り、筆者にとってメインの投資対象であった投資信託を今回の急落相場が始まる前の2/19に全て売却しました。

(画像:楽天証券の売却履歴より)

 

↓↓(参考)2月20日までは中国以外の株価は下落してなかった

 

筆者が混乱の始まる前に売却できたのは、新型コロナが中国の外に感染が広がり始めたのを見て、感染症と投資マーケットへの影響について過去事例を分析した結果、10%以上は値下がりすることが想像できたからです。

なぜ10%以上も下がるのか?という点が気になる人は、過去記事の解説をご参照ください。

新型コロナウイルスで株価暴落?楽観的と最悪のシナリオを考えてみた
NYダウ1190ドル急落、過去最大の下げ幅を記録(2020年2月27日)東京株式市場で日経平均株価は前日比805円27銭(3.67%)安の大幅下落(2020年2月28日)NYダウが記録的な株価暴落というニュースが世界に衝撃を与えました。この

10%下がると考えた時に、とりあえず売却のうえ利益確定して、落ち着いたら買いなおそうと腹をくくりました。

 

筆者の今後の投資戦略は・・・

既に現金化できているので、今後は積極的に投資に出ようと考えています。

どのタイミングでどの銘柄に投資するのか?という点ですが、以下の通りシンプルに考えています。

  1. 今後も経済が安定的に伸びることが予想される先進国であるアメリカに対して投資する
  2. 投資対象は個別銘柄でなく、NYダウ平均株価指数などの投資信託 or ETFとする
  3. 投資タイミングは暴落前(つまり2020年1月~2月上旬)の高値から20%刻みで下落するたびに3分割で投資する、すなわち最安値は高値から60%下落した地点と予想

上記の投資戦略について、1点目と2点目は記載の通りで理解しやすいかと思います。

3点目の最安値が60%下落とした理由ですが、これは2008年の金融危機の際に米国株や日本株の平均指数はおおよそ60%前後下落したのを参考にしました。

最悪でも60%の下落だろうと考えつつ、一方で下落を待って投資を狙うと機会損失が起きるリスクも考えられたため、20%下落刻みで3分割で投資しよう結論付けました。

例えばNYダウ平均株価指数が対象なら29,000→23,000に下落したら1目回、23,000→17,000に下落したら2回目、17,000→11,000に下落したら3回目という具合です。

3月12日時点で既に20%を超えて下落したので、筆者はさっそく1回目の投資を実行しました。(対象は S&P500 )

さて今後はどうなることやら・・・。

投資家としては下落してくれることを期待しつつ、一人の人間としては早くウイルス騒ぎが終息してくれるのを切に願ってます!

 

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お金の借り手はどんな会社?

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これまでの実例をあげると・・・

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東証一部上場の国内最大手ノンバンクのアイフル社。

 

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筆者も近年トップクラスのおすすめ投資商品です。

 

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【Fundsとは?のまとめ記事はこちら】

Funds|新ジャンル?クラウドポートが提供する貸付投資のファンドとは?
上場企業に融資して利回り3%前後の配当を得るクラウドポート社がそんな斬新な投資系の金融サービスをリリースしました。サービス名はFunds(ファンズ)、貸付投資という聞きなれないジャンルという触れ込みです。クラウドポートは、これまでソーシャル

 

以上、本日はここまで。

それでは!

 

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