WordPress|死ぬほど使えない新エディタのGutenbergを旧エディタに戻す方法

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世界で最も使われてるWebサイト・ブログ作成ソフトと言えばWordPress(ワードプレス)で、私のブログでも活用しています。

WordPressは機能アップやセキュリティ改善のため、継続的にアップデートされています。

今月12月上旬にメジャーバージョンアップされ、Version5.0(コードネーム Bebo)となりました。

バージョンアップによって新エディタ(記事編集):Gutenbergへと変更されたのですが、使いづらいの何のって、話になりません。

生産性が著しく落ちるため、以前使っていたエディタに戻すことにしました。

そこで今回は、同じ悩みを抱えている人に旧式エディタへ戻す方法を共有します♪

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WordPressの旧式エディタとは?

上図がWordPressのバージョン4まで使われていた従来のエディタです。

編集機能エリアと本文エリアがシンプルに並ぶ構成です。

編集機能もMicrosoft Officeと同じようなマークばかりが並んでおり、ぱっと見ただけでどんな機能か想像できるものばかりで、簡単に編集できます。

新エディタ:Gutenbergとは?

一方で新エディタのGutenbergは、一目見ただけで分かりにくいという印象を持ちました。

そして実際に操作してみて、自信は確信にかわりました!

デメリット① どこに編集機能があるか分からない

「お~い、編集機能よ、どこいった?」

編集機能とは文字の装飾(太字、色付けなど)したり、表を作成したり、文章を箇条書きにしたりといったことを提供してくれる機能です。

ぱっと見ただけでは見つけることができません。

デメリット②

段落ごとにブロックで分かれる機能が加わりました。

これはGutenbergにとって自慢の機能らしいのですが、段落を変えて文章を編集するためには該当のブロックをクリックする、もしくは必死にタブボタンを連打するしかありません。

段落が5つくらいだったら良いのですが、私のように1つの記事で10以上の段落が出てくるようなブロガーにとっては、嫌がらせとしか思えません。

このようなGutenbergの機能に我慢ならず、旧エディタに戻すことにしました。

WordPress 5.0以降も旧エディタを使う方法

ということで、Gutenbergをやめて旧エディタに戻すことにしました。

やり方は以下の流れとなります。

  1. プラグインを追加する
  2. プラグインを有効化する
  3. 旧エディタがデフォルト(初期値)となるよう設定する

1.プラグインを追加する

WordPressの編集画面にログインし、「プラグイン」→「新規追加」と進みます。

検索キーワードに「classic editor」と入力すると、上図の左側のロゴの通り、最初の候補に「Classic Editor」が表示されますのでインストールを行いましょう。

2.プラグインを有効化する

Classic Editorがインストールされると、上図の通りプラグイン一覧に追加されます。

利用開始するために「有効化」ボタンを押します。

Classic Editorが有効化されると上図の状態になります。

次にClassic Editorをデフォルト(標準で使う)エディタとする設定変更を行うため、「設定」のリンクをクリックします。

デフォルト・エディタの設定を行っておかないと、いちいちGutenberg→旧エディタの切り替え作業が必要となって面倒なので、必ず行っておきましょう。

3.旧エディタをデフォルト(初期値)に設定する

上図がClassic Editorの設定画面です。

「すべてのユーザーのデフォルトエディター」という項目で「クラシックエディター」を選択します。

最後に忘れずに画面最下部にある「変更を保存」ボタンをクリックします。

ここまでの作業を行えば新規作成時や既存記事の修正時にもClassic Editorを使用可能となります。

もし新エディタのGutenbergを使いたくなったら、プラグインを無効にしなくとも個別に新エディタを使うことも選択できるのでご安心ください。

まあ私は当面は旧エディタしか使わないでしょうけど。


以上、本日はここまで。

それでは!

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