クラウドポート|アドバイザリーボード新設!いよいよ新サービススタートか?

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ソーシャルレンディングの専門メディアを提供するクラウドポート(CrowdPort)社が、アドバイザリーボードを創設したとプレスリリースを出しました。

関連記事)クラウドポート、アドバイザリーボードを創設(PR TIMES)

アドバイザリーボードを新設したことで、新たなビジネス展開を目指す姿勢が鮮明になったと言えます。

新サービスのスタートが期待できます!

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アドバイザリーボードとは?

そもそもアドバイザリーボードを知らない人のために簡単に解説しておきます。

社外の専門家の知見を活かす

アドバイザリーボードとは、社外の有識者らによって構成され、経営上の助言などをする経営諮問委員会のこと。

引用:コトバンク 大辞林 第三版の解説

辞書的には上記の通りで、社外の専門家にアドバイスを受けるための特別機関ということです。

企業のビジネス展開や、組織運営・人材育成のあり方など、さまざまな観点で意見交換を行い、アドバイスを受けることができます。

クラウドポート社がアドバイザリーボードを創設した狙い

クラウドポート社は、新規サービスの提供を予定しています。

投資家に信頼され、価値あるサービスを提供するために、各分野で実績のある有識者の知見を経営判断に反映させることを目的としているようです。

アドバイザリーボードのメンバーは?

クラウドポート社のアドバイザリーボードにはどのような専門家が参画しているのでしょうか?

伊藤 元重氏

東京大学名誉教授、学習院大学教授。

税制調査会委員、復興庁復興推進委員会委員長、経済財政諮問会議議員など多数の要職を歴任されています。

小渕内閣「経済戦略会議」、森内閣「IT戦略会議」でといったタスクフォースでメンバーを務めてきました。

佐藤 慎一氏

元財務事務次官。

財務省大臣官房長、主税局長を経て、2016年6月財務事務次官に就任されました。

現在はサントリーホールディングスをはじめ複数の企業で顧問を務めています。

松田 清人氏

トパーズ・キャピタル株式会社取締役会長。

みずほコーポレート銀行常務執行役員、みずほ証券副社長、ユニゾン・キャピタルパートナーを経て、2012年、トパーズ・キャピタルを創業しました。

長年に亘り産業界・金融界に構築してきたネットワークが強みのようです。

西田 尚弘氏

アルコパートナーズ代表取締役。

ゴールドマンサックスを経て、ドイツ証券、HSBC証券ではマネージングディレクターとしてストラクチャ-ドファイナンス業務、資本市場業務を統括しました。

2016年には、有望ベンチャーをシーズからサポートするエンジェル投資会社アルコパートナーズを設立しました。

以上のとおり、クラウドポートのアドバイザリーボードには官民から経験豊かな専門家が参画するようです。

期待の新サービスとは?

クラウドポートがこれまで専門メディアを提供してきた強みを活かし、ソーシャルレンディング関連のサービスであることが予想されます。

最近登録したばかりの第二種金融商品取引業を活かし、顧客から資金を預かるソーシャルレンディング事業を始めるのでしょう。

これまで中立的な立場からメディアを運営してきたことから、ソーシャルレンディングのプラットフォームとなれば面白いだろうなと個人的には思います。

プラットフォームの中にOwnersBookクラウドクレジットといった人気のソーシャルレンディング事業者のファンド申込みが1つの画面で完結してくれれば、大いに盛り上がると思うのですがね。

期待して待ちましょう♪

新サービスリリースされました!

関連記事)Funds|新ジャンル?クラウドポートが提供する貸付投資のファンドとは?


以上、本日はここまで。

それでは!

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