クラウドクレジット|投資家の利回り実績公開!40%超の強者がいた!

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海外案件専門のソーシャルレンディング:クラウドクレジットが、オフィシャルHPで投資家の利回りの実績を公開しました。

クラウドクレジットでの投資を検討している人にとって、利回り実績の分布を見ると参考になると思いますので、共有させていただきます。

後ほど詳しく触れますが、利回り40%を超える強者がいたことが分かりました!


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クラウドクレジットとは?

クラウドクレジットとは、個人投資家から企業への融資を仲介するサービス=ソーシャルレンディングの1つです。

多数あるソーシャルレンディング事業者の中で、クラウドクレジットは以下のような特徴を持ち、評判の良いソーシャルレンディングです。

  1. 融資先が海外に特化していて、高利回りのファンドを提供
  2. ファンドがバラエティに富み、投資家は社会的な意義を感じることができる
  3. 伊藤忠商事やマネックス証券など有名企業から出資を受け、業界内・外から期待値が高い

私自身もクラウドクレジットに投資して1年以上が経過し、評価をまとめた記事を書きましたのでぜひご覧になってみてください。

【クラウドクレジットの事業者評価に関する記事はこちら】

クラウドクレジットの評判と評価|1年間投資した私が本音で語ります!

クラウドクレジットのリターンマップ


(引用:クラウドクレジットHP https://crowdcredit.jp/blog/entry/350/)

クラウドクレジットがオフィシャルに発表した投資家ごとの推定リターン※1 に関するグラフです。(上図は2017年11月末時点のデータ)

※1, 推定リターンとは、投資家の過去の運用実績リターンと今後のキャッシュフローをクラウドクレジット社が独自に推定したものを合算した数字

グラフから分かるクラウドクレジットの本当の利回り

上図の通り、ほとんどの投資家がプラスの利回りであることが分かります。

クラウドクレジットファンドの中には遅延や貸倒れがいくつかあって、元本割れリスクが高いファンドも出てきていますが、複数ファンドへ分散投資を行うことで多くの投資家が資産を増やしているのでしょう。

グラフの一番大きい山を見ると、クラウドクレジットの平均的な投資家は利回り8%~10%の実績であることが分かります。

一方でマイナスリターン(元本割れ)であったり、プラス20%~40%という異常なほど高利回りな実績をあげる投資家がいることも分かります。

マイナスリターンと超プラスリターンの投資家がなぜいるのか?詳しく見てみましょう。

クラウドクレジットの遅延・貸倒れファンド


(引用:クラウドクレジットHP https://crowdcredit.jp/operation/entry/149/2)

クラウドクレジットのオフィシャルHPで利回り「見込み」や「実績」が公開されています。

上図は2017年11月時点のリターンマップです。

いくつかのファンドで当初の期待リターンを下回ったり(黄色ニコちゃんマーク)、元本割れしたり(赤色ニコちゃんマーク)といったファンドが散見されます。

特に危ない元本割れファンドをピックアップすると・・・

  • 欧州3カ国向け個人ローン・ファンド
  • カメルーン中小事業者支援ローン・ファンド1号と7号

カメルーンファンドの遅延については、このブログでも取り上げたことがありました。

【カメルーンファンドの遅延の詳細はこちら】

Crowdcredit|カメルーンファンド1~4号が事故ってる件(遅延、搾取、貸倒れ)

利回り10%を超える案件ですので、相応のリスクを負う覚悟とともに、資金を分散投資することが大切ですね。

利回り40%超えのファンド


(引用:クラウドクレジットHP https://crowdcredit.jp/blog/entry/350/)

もう一度同じグラフを見ていただきたいのですが、利回り20%超えや40%台にもいくつか分布されているのが分かります。

調べたところ、利回りが40%を超えたのは「東欧金融事業者支援ファンド13号」でした。

以下、運用報告レポートを参照してみると・・・

出資金総額 : JPY 11,470,000.-

うち投資金額  : JPY 11,338,095.-

うち運用手数料 : JPY 131,905.-

===運用開始時の状況===

グループ会社貸付実行日 : 2017年4月20日

グループ会社貸付金額  : EUR 97,022.89

適用直物EURJPYレート  : 116.86

適用先物EURJPYレート  : なし

グループ会社貸付期間  : 2017年4月20日から2017年10月25日

募集時期待利回り    : 10.5% (期間:2017年4月20日~10月31日)

===運用終了時の状況===

適用直物EURJPYレート: 133.68

ファンドの実現利回り : 43.1% (期間:2017年4月20日~10月31日)

(引用:クラウドクレジットHP https://crowdcredit.jp/blog/entry/350/)

募集時の期待利回りが10.5%に対して、実現利回りが43.1%と飛躍的なリターンでした。

引用文の赤字で記載の通り、為替レートが大きく円安に動いたことが影響したようです。

運用がそこそこ順調で、為替のメリットを受けることができれば、利回り20%~40%が出てくることが分かりますね。

一方で為替リスクは投資家にとってデメリットに働くケースもあるので、注意して投資判断をしましょうね。

【私のクラウドクレジットファンドの運用実績はこちら】

クラウドクレジット|利回り10%以上!の運用実績をブログで公開(2017年最新版)

クラウドクレジットも分散投資を推奨している

今回の投資家リターン公開とともに、クラウドクレジットは分散投資を強く推奨しています。

分散投資を推奨する理由

クラウドクレジットが分散投資を推奨する理由をまとめると・・・

  • ソーシャルレンディングは5%や10%といった高い金利で融資するファンドである
  • 高い金利ということは、それに見合った貸し倒れリスクも負っている
  • ひとつのファンドに集中投資すると、リスクの影響をそのまま受けてしまう
  • 分散投資を行うことで、資産を着実に増やしやすい

確かに利回り10%は魅力的ですが、集中投資はギャンブル性が高くリスクを伴います。

ファンドが遅延・デフォルトすればそのリスクを丸抱えしてしまいます。

ですので、おすすめは分散投資で着実に複利で増やしましょうということです。


以上、本日はここまで。

それでは!

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