WealthNavi(ウェルスナビ)|ロボアド史上初!長期割引制度を開始

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人気のロボアドバイザー:WealthNavi(ウェルスナビ)が長期利用者向け特典の「長期割」を開始しました。

WealthNaviは低コストなファンドラップとして評判が良いのですが、「長期割」は利用コストをさらに下げてくれる嬉しい制度です。

詳しく解説します。

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WealthNavi(ウェルスナビ)とは

WealthNaviは、AI(人工知能技術)を持つ投資ロボットが、投資家の嗜好に合わせて自動的にETFの売買・運用をしてくれるサービスです。

WealthNaviのようなAIによる投資サポートは、俗にロボアドバイザーとも呼ばれています。


公式HP:WealthNaviNaviのホームページ

 【私のWealthNaviの資産運用実績に関する記事】

WealthNavi|利回りは?運用実績をブログで公開(2017年最新版)

長期割とは

WealthNaviの長期割とは、サービスの利用期間と金額に応じて手数料を最大0.90%(年率)まで割引する制度です。

通常のコストは預かり資産の1.0%ですので、最大で0.1%も割引かれます。

WealthNaviの投資理念の「長期・積立・分散」に合致した制度ですね。

長期割の概要

長期割は、資産運用を継続した期間と金額に応じて手数料が割り引かれます。

手数料の見直し判定は6カ月ごと、毎月1日に実施されます。


(引用:WealthNaviのHP https://www.wealthnavi.com/fee/choukiwari)

2018年1月以降、毎月1日の判定日に長期割入金額(※1)が50万円以上となった月が「基準月」と判断されます。

つまり1月1日時点で50万円以上の長期割引入金額があれば、割引対象の「基準」に該当します。

基準月を含めて6カ月の判定期間で50万円以上が保たれれば、判定期間の最終月の翌月から6カ月間の割引手数料が適用されます。

割引手数料の適用から6か月後の次回判定日になると、改めて50万円以上の入金額が保たれているかを判定します。

50万円以上の入金額が保たれていれば、翌月からさらに手数料が割り引かれます。

以後、同様に判定と割引適用を繰り返していき、下限となる0.90%まで段階的に手数料が割り引かれます。

※1, 長期割入金額とは、判定日までの総入金額から総出金額を差し引いた金額を指す

手数料の割引率の幅

長期割入金額 過去6カ月の出金有無 手数料の割引幅
50万円〜200万円未満 無し 0.01%(年率)
200万円以上 無し 0.02%(年率)

各判定における手数料の割引率の幅は、上表の通りです。

1回の判定で適用される割引率は入金額が50万円~200万円であれば0.01%、200万円以上であれば0.02%が適用されます。

つまり200万円を超えて入金しても、1回あたりの割引適用は最大で0.02%に留まります。

最大割引率適用のシミュレーション

割引率の上限である0.1%に到達するためにどれほど期間を要するか、シミュレーションしてみましょう。

50万円~200万円の入金額のケース

上限0.1%に到達するためには、「0.01%×10回」の割引判定が必要です。

6か月ごとに行われる判定を10回迎える必要があるので、6か月×10回ということで約5年(60か月)を要することが分かります。

200万円以上の入金額のケース

上限0.1%に到達するためには、「0.02%×5回」の割引判定が必要です。

6か月ごとに行われる判定を5回迎える必要があるので、6か月×5回ということで、約2.5年(30か月)を要することが分かります。

もっと理解を深めるために、図解とともに具体例を見てみましょう。

長期割の例①


(引用:WealthNaviのHP https://www.wealthnavi.com/fee/choukiwari)

上図は出金を伴わない簡単な例です。

50万円を入金した後、出金せずに6カ月経過すると、その翌月から手数料が0.01%割り引かれます。(上図の6か月の部分)

手数料が下がった月から入金を行わずに6カ月経過すると、その翌月からさらに手数料が0.01%割り引かれます。

しかし上図の例では6か月~12か月の間に150万円を入金したことで総入金額が200万円に達したため、2回目の判定時には0.02%が割り引かれました。(上図の12か月の部分)

2回の割引判定の結果、手数料は0.97%まで下がったわけです。

長期割の例②


(引用:WealthNaviのHP https://www.wealthnavi.com/fee/choukiwari)

上図は途中で出金が伴う複雑な例です。

50万円を入金した後、出金せずに6カ月経過すると、その翌月から手数料が0.01%割り引かれます。(上図の6か月の部分)

しかし割引期間中に出金すると、出金の翌月から手数料は元の1.00%に戻ります。
(上図の10か月の部分)

その後20万円を入金したことで総入金金額が50万円に戻ったため、6カ月が経過すると手数料は0.01%割り引かれます。(上図の16か月の部分)

この例のように、出金した時に割引が無効になるか否かの判定は翌月に行われるので、注意が必要です。

ここまでWealthNaviの長期割について解説しましたが、理解できましたか?

一般的な金融商品は新規申し込み者を優遇しがちですが、今回のWealthNaviの長期割は既存の投資家特典ですので、好感度がアップしました!

これからも投資家を喜ばせる施策を待ってます。

まだWealthNaviの口座を持っていない方は、下のリンクから無料診断を受けてみてはいかがでしょうか。


公式HP:WealthNaviNaviのホームページ

THEOや楽ラップも長期割をやってる?

ロボアドバイザー業界でWealthNaviのライバルにあたるTHEOや楽ラップも「長期割」をやっているのでしょうか?

【ロボアドバイザーの特徴や運用実績の比較に関する記事はこちら】 

ロボアドバイザー比較|THEO vs WealthNavi vs 楽ラップを運用実績付きで比較!

ググってみた

気になることは「ググれ、カス」ということで、さっそくググってみました。

【キーワード:楽ラップ 割引 制度】→ なさそう

【キーワード:THEO 割引 制度】 → なさそう

THEOや楽ラップには長期利用者向けの割引制度が無いようです。

WealthNaviのような既存投資家向けに特典が導入されることを期待してます!


以上、本日はここまで。

それでは!

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