インデックス投資信託|利回りは●%!運用実績をブログで公開(2018年1月版)

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インデックス投信の積立運用の実績をブログで公開!を始めます。

今回は2017年12月末時点の運用実績を掲載します。

インデックス投資信託とは、市場平均(ベンチマーク)と同じような動きをする運用を目指す投資信託です。

市場平均とは「日経平均株価」「TOPIX」など、いわゆる株価指数を指します。

巷で「インデックス投資信託って良いよね!」と言われるのは、販売手数料や信託報酬といったコストが安いというメリットがあるためです。

私もインデックス投信には毎月積立投資を行っており、利回りもしっかり出ています。

それでは、インデックス投信のポートフォリオ損益の推移をブログで公開したいと思います。


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私のインデックス投信のポートフォリオ

投信の実績をお見せする前に、私の投資信託のポートフォリオの内容と、それらを選んだ理由をご紹介します。

ポートフォリオと投資割合は?

インデックス投資信託でポートフォリオを組む際にまず悩むのが、資産分類(株式、債券、REIT、国内と海外)と、配分比率です。

ポートフォリオに答えはありませんが、わたしは投資信託で年間利回り10%を目指したい!という思いがあるので、株式中心のポートフォリオを組んでます。

高利回りを目指す反面、多少リスクが上がることは許容してます。

また、基本的に日本国内よりも海外に投資した方が利回りが魅力的になること、新興国よりも先進国の方がリスクが小さくなることが過去のデータから分かってます。

そこで下表のような海外先進国中心のポートフォリオにしています。

資産分類 割合
海外先進国株式 50%
国内株式 20%
債券 20%
不動産(REIT) 10%

スクリーニング条件と評価方法

上記ポートフォリオにあげた分類(海外株式、国内株式、債券、不動産)で1つずつインデックス投資信託を選びます。

楽天証券の投信スーパーサーチを使って、以下の条件で絞り込みをかけました。

【スクリーニング】

  1. 1年以上の運用実績
  2. 販売手数料が0円(無料)
  3. 各カテゴリで信託報酬費用が安いトップ5

上記スクリーニング条件で抽出された複数のインデックス投信について、さらに以下3つの観点で評価し、投資するインデックス投信銘柄を決めていきました。

【最終評価方法】

  1. 信託報酬+信託財産留保額の安さ
  2. 過去1年と3年のパフォーマンス(収益率)
  3. 上記1,2の総合評価

おすすめインデックス投資信託はこれだ!

ここまでご紹介した方法でスクリーニングと評価を行った結果、下表の4商品が私のおすすめインデックス投資信託です。

実際に私も積立て投資を行っています。

資産分類 銘柄名
海外株式 ニッセイ外国株式インデックスファンド
国内株式 日経225インデックスe
債券 EXE‐i 先進国債券ファンド
不動産(REIT) EXE‐i グローバルREITファンド

そして前述のポートフォリオの割合を当てはめてみるとこんな感じ・・・

資産分類 銘柄名 割合
海外株式 ニッセイ外国株式インデックスファンド 50%
国内株式 日経225インデックスe 20%
債券 EXE‐i 先進国債券ファンド 20%
不動産(REIT) EXE‐i グローバルREITファンド 10%

ここまでインデックス投資信託の選択方法をざっくりご説明しました。

もっと詳しく知りたい方は、ぜひ過去の投稿をご参照ください。

【インデックス投資信託の選定方法に関する記事はこちら】

投資信託|インデックス投信のおすすめ銘柄を再検討

積立て日は何日が良いの?

私のように投資信託に積立て投資したい人には、証券会社が提供する自動積立て設定を活用することをおすすめします。

手動で積み立てることもできますが、毎月手動で注文を入れるのは面倒ですよね。

そこで悩むのが毎月の何日に積立てるとパフォーマンスが良いか?という点です。

利回りが高い投資信託の積立日は?

同じ悩みを持つブロガーさんが他にもたくさんいるようです。

●バリュートラスト|価値を生む・未来を託す・投資を歩く
https://www.valuetrust.net/entry/2015/09220920.htm

●10万円から始める少額資産運用サイト
http://www.instock-ex.net/fund/colume16.html

多くの人は「積立日で特定の日が良いということは無い」という結論に達する傾向にあるようです。

しかし実際に投資を続けている私の直感で、日によって規則性が出ていると思ったので、過去データを自分で分析してみました。

利回りの上がる積立て日を過去データから分析

【分析条件】

  • 対象投信:ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 分析期間:1年と3年の2種類
  • 分析方法:各月の平均投信価格との乖離から投信価格が高い日、低い日を見極める

結論:投資信託の積立日のベストとワーストは?

上記条件で、1年間のデータ分析と3年間のデータ分析を行い、両方のベスト・ワーストに登場した日をまとめました。

ベストランキング

1年分析 3年分析
11 1位 2位
12 2位 4位
7 4位 5位

ワーストランキング

1年分析 3年分析
31 ワースト
1位
ワースト
3位
25 ワースト
2位
ワースト
2位
21 ワースト
5位
ワースト
5位

「ベストランキング」の結果から、月の前半:特に11日が積立ての設定日にベストであることが分かりました。

「ワーストランキング」の結果から、月の後半:特に31日がワーストであることが分かりました。

1年と3年で同じ傾向が出ているので、信ぴょう性があると個人的には思います。

ただし、このデータ分析はあくまでニッセイ外国株式インデックスファンドをもとに出た分析結果なので、取り扱い注意です。

積立日の分析をもっと詳しく知りたい人は、過去の記事をご参照ください。

この記事は非常に人気があるようで、Google検索においても「投資信託 積立日」のキーワードで堂々の1位です!(2018年1月5日時点)

【投信のベスト積立て日について詳しく知りたい方はこちら】

インデックス投信信託|自動積立の設定日のおすすめは何日?

インデックス投資信託の実績を公開

さて、ここからは本題の投資信託の実績の公開を始めます。

インデックス投信銘柄ごとの実績推移


(グラフ:筆者の運用実績から独自に作成)

上のグラフは各インデックス投信の月次の損益推移をまとめたがです。

2月の積立開始時点を0として、累計の評価損益を%表示したものです。

12月末時点のインデックス投信のパフォーマンスでは、「日経225インデックスe」が約+14%でトップ、「ニッセイ外国株式インデックスファンド」が約+10%で2位となってます。

その他「EXE-i グローバルREITファンド」や「EXE-i先進国債券ファンド」も利回りが低いものの、しっかりプラス収益を確保しています。

直近6か月の実績推移は下表の通りです。

インデックス
投信銘柄
7月 8月 9月 10月 11月 12月
ニッセイ外国株式インデックスファンド 4.66% 2.82% 8.08% 8.15% 8.01% 10.30%
日経225インデックスe 2.77% 0.66% 6.45% 12.31% 14.58% 13.55%
EXE-i 先進国債券ファンド 2.59% 2.09% 3.11% 2.93% 2.30% 2.94%
EXE-i グローバルREITファンド 3.30% 2.08% 5.24% 3.34% 4.12% 5.75%
合計 3.73% 2.53% 7.40% 8.39% 8.66% 9.92%

日経平均株価やNYダウと比較

最後に、主要ベンチマークと私のおすすめポートフォリオの比較をご紹介します。

比較対象の主要ベンチマークとは日経平均株価と、アメリカのNYダウを使います。

パフォーマンス比較を行った結果は下グラフの通りです。


(グラフ:各指標や筆者の運用実績から独自に作成)

相変わらず1位:NYダウ、2位:日経平均株価、3位:おすすめポートフォリオです。

12月は少しばかりおすすめポートフォリオが差を縮めましたが、やはり大差でベンチマーク2指標に置き去りにされてます。

世界的に株式の上昇が続いてますので、おすすめポートフォリオのような分散、且つ積立て投資のパフォーマンスが低くなるのは仕方がない結果だと思います。

おすすめポートフォリオは長期安定運用を目指してますので、いつか下落局面に差し掛かった時に、他のベンチマークを上回っていってほしいものです。

参考までに直近6か月の比較の推移は下表の通りです。

銘柄 7月 8月 9月 10月 11月 12月
おすすめポートフォリオ 3.73% 2.53% 7.40% 8.39% 8.66% 9.92%
日経平均株価 5.44% 4.04% 9.32% 16.30% 20.07% 20.28%
NYダウ 10.88% 10.69% 14.64% 17.69% 22.19% 24.44%

インデックス投資信託の運用実績のご紹介でした。


以上、本日はここまで。

それでは!

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