FOLIO(フォリオ)|投資・運用の実績をブログで公開(最新版)

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※2018年9月16日時点のデータにアップデートしました。

日本初のテーマ型投資オンライン証券:FOLIO(フォリオ)投資・運用実績をブログで報告します!

まずは10万円を元手に筆者は「九州地方」の運用を2017年10月から始めました。

その後、順調に利益を伸ばしていたようですが、最新の運用実績はどのような推移となっているのか?注目です!

【FOLIO(フォリオ)に関する記事はこちら】

フォリオ(FOLIO)|日本初のテーマ投資型オンライン証券の体験談をブログで公開!

FOLIO(フォリオ)|日本初のテーマ投資型のロボアドバイザーとは?

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フォリオ(FOLIO)の概要

FOLIO(フォリオ)のことを知らない人のために、簡単にご紹介しておきます。

FOLIOは本初の「テーマ投資型のオンライン証券会社」です。

「成長期待企業」とか「スイーツ」とか「人工知能」といったテーマ設定された投資信託に特化したネット証券会社です。

下の動画を見ると、「FOLIOとは何か?」がもっと理解できるかと思います。

FOLIO(フォリオ)のテーマ型の投資信託とは?

投資家は好きなテーマを選べばFOLIOが自動的に株式の組み入れを行って、投資信託の運用を行ってくれます。

FOLIOが投資する対象資産は日本株式です。

2017年12月15日時点で約60ものテーマが設定され、投資家の資金が募集されています。

また用意されたテーマはいずれも興味深く、分かりやすい内容ばかりなので、従来の証券会社になかった使いやすさや楽しさも体験できます。

FOLIO投資の運用実績を公開!

さて、ここからは本題の運用実績について公開します。

投資中のテーマ

私が現在投資しているテーマは「九州地方」です。

「九州地方」を選んだ理由は、以下の3点があげられます。

  1. 2017年10月に過去実績を調べた際、直近1年及び3年の利回りが他と比べて高かった
  2. 近年、福岡市を始めとして移住者や旅行者が増えており、活気がある
  3. 私が九州地方の出身だから

最後の出身地の件は完全に感情の問題ですが、、、

運用実績の推移

(引用:FOLIOマイページ 2018年9月16日時点)

2017年10月~12月

「九州地方」は2017年10月の投資開始から順調に右肩上がりで評価を上げていました。

2018年1月~6月

しかし2018年1月の世界的な株価下落とともに大きく評価額を落とし、2月も非常に苦しい運用状況でした。

しかし3月になって株式相場の混乱も落ち着いたことからV字回復を遂げ、4月16日時点では+15,183円の運用益が出ており、以降は横ばいが続きました。

2018年7月~9月

5月以降はほぼ横ばいで推移していましたが、6月後半から9月にかけて「九州地方」の株価指数は下落傾向です。

もうしばらくするとマイナスの運用実績に突入するリスクも出てきました。

下図は月末の運用実績の推移をグラフ化したものです。

2018年2月の大暴落がよく分かりますね。。。

しかし3月はナイスリカバリーで、そこからは何とか持ち直しています。

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FOLIOのリバランス機能


(引用:FOLIOマイページ 2018年9月15日時点)

ちなみに上のグラフを見ると、1月上旬あたりで真っ逆さまに急落してますよね?

これはFOLIOからのリバランスの提案を受けて実施した結果、「久光製薬」の株式を1株売却したためです。

取引履歴を見ると・・・

1月12日受け渡しで久光製薬を7,056円で売却したことが分かりますね。

【FOLIO(フォリオ)のリバランス機能に関する記事はこちら】

フォリオ(FOLIO)|リバランスが1分で完了!驚きの機能性をご紹介

上のグラフの含み益は、リバランスによる7,056円を売却益も含めて計算しているようです。

九州地方のポートフォリオ内訳

私が投資している「九州地方(ディフェンシブ)」の株式内訳は下表の通りです。

(上図は2018年9月16日時点)

TOTO、久光製薬、九電工といった銘柄の割合が大きく、いかにもディフェンシブなポートフォリオですね。

ロボットで評判が高まった安川電機もポートフォリオに組み入れられており、FOLIOにおいてもしっかり運用実績をプラスに引っ張ってくれています。

ということで、FOLIOは投資開始から8ヶ月が経過して約+14%の運用利回りという好パフォーマンスを維持しつつ、リバランスも実施しました。

これからも楽しみですね。

ただしリバランスは手数料に注意が必要!

FOLIOのリバランスはあっという間にポートフォリオを最適にしてくれる優れた機能ですが、決して無料ではなく、手数料がかかる点に注意が必要です。

FOLIOの手数料形態は銘柄の売買代金×0.5%です。

リバランス時には必ず買い or 売りが生じるわけですから、その銘柄数×0.5%を支払わなければならないのです。

詳細は過去のリバランスに関する記事をご参照ください。

フォリオ(FOLIO)|リバランスが1分で完了!驚きの機能性をご紹介

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以上、本日はここまで。

それでは!

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