ビットコイン投資は儲かる?運用実績をブログで公開(最新版)

仮想通貨

※2019年5月20日時点の運用実績データに更新しました

ビットコインに2016年5月頃に1ビットコイン50,000円前後で投資して以来上昇を続けました。

 

その後、2017年には1ビットコイン200万円を超えたかと思ったら、1年もしないうちに30万円まで大暴落

 

今後ビットコイン価格はどうなっていくのか?わたしのBTC資産はどこにいきつくのか?

 

このブログの投稿を通じて、運用実績をせきららに公開します!

 

【過去のビットコイン運用記事】

ビットコイン|ついに資産10倍超え!仮想通貨の運用実績(2017年8月)

ビットコイン|仮想通貨の運用実績の公開(2017年7月)

 

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ビットコインのこれまで

最初は儲かるのかしら?と半信半疑だったのですが、結果的に運用実績は元手の10倍を超えた!って儲かる話を2017年8月にこのブログで報告しました。

 

2017年8月にビットコインキャッシュとの分裂、2017年10月にはビットコインキャッシュ以上の影響が見込まれるビットコインゴールドとの分裂というトラブルもありながら、価格はさらなる上昇を続けました。

 

【参考記事】

ビットコイン|急上昇中の2017年ビットコイン相場の今後は?

 

そんなこんなの話題性もあったことで、2017年11月、ビットコインの運用実績はついに元手の20倍越えを達成しました!

 

ビットコイン投資は儲かりまくってて恐いくらいです。

 

と思っていた矢先に2018年初旬は全仮想通貨が大暴落しました。

ボラティリティが高すぎて、普通の投資商品の常識は全く通用しませんね。

 

ビットコイン・チャートの推移

まずはビットコインのチャートで価格の動きを確認してみましょう。

 

使用するチャートは業界No1シェアの仮想通貨取引所:bitFlyerのものです。

 

直近1カ月のビットコインチャート

(上図は2019年5月20日時点の直近1か月チャート)

上図は私が使う取引所:bitFlyerの1か月チャートで、2019年4月中旬から2019年5月中旬のビットコイン価格の推移を表示しています。

 

たった1か月の表示でも、ものすごい勢いで価格が上下動していることが分かります。

 

多額の利益を得るチャンスがある反面、損失を出すリスクがあることを考慮して投資する必要があります。

 

過去1年のビットコインチャート

(上図は2019年5月20日時点の過去1年チャート)

上図は私が使う取引所:bitFlyerで表示できる直近10か月程度のチャートです。

 

チャートを見ると2018年中旬は1ビットコイン90万円前後を推移していました!

 

しかし2018年後半にかけてアッという間に30万円まで大暴落しました!

 

2019年に入ってまさかの大反発相場が開始!

 

ビットコインは2019年5月に一時90万円台をつける勢いで暴落からのリバウンドっぷりです。

 

あっという間に2倍にも50%offにもなるボラティリティ(価格変動幅)の高さは、ビットコインの魅力でもありリスクでもあります。

 

投機としか言いようがないほどのリスクの高さで呆れはてるほどです。

 

2018年初旬のビットコイン大暴落によって、わずか1週間で私も●●●万円もの損失を出しました。

【参考記事】

ビットコイン大暴落|私の●●●万円の損失を公開!もう死にそう。

 

2018年5月以降は70万円~90万円台で推移しています。

このレンジでは完全に落ち着いたので、ビットコインの適正価格なのかもしれません。

 

直近1ヶ月のビットコインキャッシュのチャート

(上図は2019年5月20日時点のビットコインキャッシュの直近1ヶ月のチャート)

上図は2017年8月にビットコインから分裂して誕生したビットコインキャッシュの直近1ヶ月のチャートです。

 

2018年1月上旬には30万円前後の高価格帯で推移していましたものの、1月中旬からの仮想通貨大暴落によって、ビットコインキャッシュも下落から免れることはできませんでした。

最新のチャートを見ると、1ビットコインキャッシュ4~5万円で推移しているようです。

 

ビットコイン同様、今後もビットコインキャッシュの急落リスクに警戒が必要でしょう。

 

過去1年のビットコインキャッシュのチャート

(上図は2019年5月20日時点のビットコインキャッシュの過去1年のチャート)

上図は2018年月4~2019年5月の長期間チャートにあたります。

 

ビットコインキャッシュは11月中旬にビットコインから資産が退避してきた影響で急上昇した結果、2017年12月には過去最高値水準の40万円台の値を付けました。

 

2018年1月になると事態は一変し、他の仮想通貨とともにビットコインキャッシュも暴落してしまいました。

 

そして2018年3月に1ビットコインキャッシュ10万円も割り込んでしまいました。

 

2018年4月以降はまた10万円前後で何とか平静を取り戻して推移してきましたが、2019年5月時点では5万円前後と寂しい限りです。

 

ビットコインゴールドはどうなった?

10月にハードフォーク(分裂)したビットコインゴールドについて、既存のビットコイン取引所が取り扱い開始すると同時に換金すれば、高値で売り抜ける可能性があるかも?

なんて私は脳内シミュレーションをしてます。

 

私が使う取引所:bitFlyerはビットコインゴールドにリスクが見られなければ、11/1以降に取り扱いを開始するというリリースが出ていました。

 

しかし最新状況を確認してもビットコインゴールドの取り扱いは始まっておらず、このままビットコインゴールドは手に入らないのかもしれません。

【ビットコインゴールドに関する参考記事】

Bitcoin Gold によるビットコインのブロックチェーン分岐に向けた対応

 

また他の国内仮想通貨業者を調べましたが、ビットコインゴールドの取引を開始した業者を見つけることはできませんでした。(2018年7月26日時点)

 

bitFlyerでビットコイン運用実績を確認

ここからは私自身のビットコイン運用状況をご紹介します。

 

日本国内大手のビットコイン取引所:bitFlyerと、ビットコイン貸付サービス:CoinOnのマイページを使って確認していきます。

 

公式HP:国内最大の取引所bitFlyer

 

ビットコインの実績(bitFlyer)

(上図は2019年5月20日時点のbitFlyer口座残高)

まずはbitFlyerのトップ画面に表示される「資産状況」を確認します。

 

この画面の見方ですが、上からJPY資産:現金、BTC資産:ビットコイン資産、BCH:ビットコインキャシュ資産となります。

 

ビットコインの実績(CoinOn)

(上図は2019年5月20日時点のCoinOnの口座残高)

仮想通貨レンディングのCoinOnを利用し始めました。

 

もともとビットフライヤーで運用していたものから1ビットコインを2019年1月にCoinOnへ移し、運用し始めました。

 

コインオンは、ビットコインを預け入れれば年間利回り5~10%以上で利子がもらえるというサービスなので、ビットコイン・ホルダー必見の新サービスです。

 

関連記事 ▶ 【世界初!】CoinOn|仮想通貨レンディングの運用実績をブログで公開!

 

【2019年5月20日時点のCoinOn実績】

ビットコイン残高:1.03031604 BTC

円換算:¥898,675

 

運用実績のサマリ

なお、最新(2019年5月20日時点)のビットコイン運用実績の推移は下表の通りです。

 

【2019年以降】

月度BTC資産BCH資産現金合計対元本
増減率
bitFlyerCoinOn
2019年
5月
¥754,756¥898,675¥80,699¥802¥1,734,9321,635%

 

ビットコイン資産はうなぎのぼりで上昇中↑↑したり、ものすごい勢いで急落したり、激しい上下動を繰り返してます。

 

2017年12月には、投資元本に対して40倍を突破しましたが、2018年の大暴落を受けて含み益が縮小し、投資元本の10~20倍で推移しています。

 

しかし紆余曲折、大波乱がありながらも10万円が100万円以上まで増えたと思えば御の字でしょう。

 

【参考 — 過去分~2018年10月まで】

月度BTC資産BCH資産現金合計対元本
増減率
2017年
8月
¥870,676¥148,664¥802¥1,020,142+920%
9月¥775,744¥94,485¥802¥871,031+771%
10月¥1,183,052¥72,865¥802¥1,256,719+1,157%
11月¥1,729,497¥285,659¥802¥2,015,958+2,016%
12月¥3,369,455¥726,627¥802¥4,096,884+4,097%
2018年
1月
¥2,365,471¥353,247¥802¥2,719,547+2,720%
2月¥1,979,943¥247,537¥802¥2,228282+2,228%
3月¥1,597,153¥178,295¥802¥1,776,249+1,776%
4月¥1,895,180¥296,918¥802¥2,192,901+2,192%
5月¥1,499,498¥193,423¥802¥1,697,822+1,697%
7月¥1,716,521¥180,547¥802¥1,897,870+1,897%
8月¥1,440,088¥112,765¥802¥1,553,655+1,553%
10月¥1,349,927¥95,640¥802¥1,446,369+1,446%
(しばらく運用実績を確認せず)

 

ハードフォーク第2弾!BTG(ビットコインゴールド)の誕生

2017年10月24日にビットコインが分裂(ハードフォーク)して、新仮想通貨:ビットコインゴールドが誕生しました。

ビットコインゴールドの取引が既に始まっているようなので、どの程度の初値がついたのか、その分どの程度ビットコインが下がったのかについて記載していきたいと思います。

 

ハードフォークが起きた理由は、ビットコインの負荷軽減や香港のマイニング企業の利益目的など様々な憶測が飛び交ってます。

何はともあれ投資家は10月24日にハードフォークが起きた事実を理解しておく必要があります。

 

ハードフォークが投資家に与える主な影響として、以下の2点が考えられます。

  1. 保有していたビットコイン価格の下落
  2. BTG(ビットコインゴールド)の新規付与

一つずつ確認していきましょう。

 

ハードフォークによるビットコイン価格への影響は?

本家ビットコインの価格ですが、10月24日のビットコインゴールドによるハードフォークを受けて大きく下落してしまいました。

 

ハードフォーク前が67万円台ハードフォーク後が63万円台なので、約6%もビットコイン価格が下落したようです。

 

ハードフォークから1日が経過して10月25日時点のチャートを見ても、やはり63万円台で推移していました。

 

8月のビットコインキャッシュのハードフォーク時にも同様の動きがありました。

しかし8月の際は、この後ビットコイン価格は急上昇していき、ハードフォーク前の最高値を大幅に更新しました。

 

ビットコインゴールドのハードフォーク後もビットコイン価格は「回復→急上昇」の動きを見せるのか動向に注目が集まります。

 

BTG(ビットコインゴールド)は投資家に付与される?

ビットコイン投資家へのもう1つの影響が、新仮想通貨:BTG(ビットコインゴールド)が付与されるか否かという点です。

 

もし付与されるようになれば、既存投資家はプレゼントのようにBTGを手に入れることができるのです。

 

2017年8月に起きたビットコインキャッシュのハードフォークの際は、以前からビットコインを保有していたユーザーに対して、同量のビットコインキャッシュが付与されました。

2017年10月のBTG(ビットコインゴールド)はどうなるでしょうか?

 

結論はYes!

ビットコイン保有者には同量のBTG(ビットコインゴールド)が付与されます。

 

しかし課題がもう1つあって、BTG(ビットコインゴールド)をもらったり売却したりするためには、自分が使っている仮想通貨取引所がビットコインゴールドに対応している必要があります。

非対応の取引所だと、BTG(ビットコインゴールド)は持ってるんだけど、使うことも売却することもできず、「豚に真珠」の状態です。

 

そこで私が使う仮想通貨取引所:bitFlyerの対応可否を調べてみました。

 

bitFlyerはBTG(ビットコインゴールド)に対応するか?

答えは、条件付きでYes!

bitFlyerはBTG(ビットコインゴールド)に条件付きで対応します。

 

その条件とは、「11 月 1 日稼働予定の BTG ブロックチェーンが恒久的であり、顧客の資産保護等の観点においても問題が無いと判断できた場合に限り」となってます。

 

投資家から預かったビットコイン資産の安全性を最優先しますよということです。

  • 当社は、BTG 分岐前にお客様が bitFlyer アカウントで保有されていたビットコイン現物の数量と同量の BTG をお客様に付与します。BTG 分岐が恒久的であり、お客様の資産保護等の観点においても問題が無いと当社が判断した場合、お客様はビットコイン、及び BTG 両方の資産を持つことになります。
  • BTG の付与に伴い、BTG の売買サービス、お預入・ご送付サービスの提供を開始する予定です。
  • BTG 分岐前後においてサービスの停止は予定しておりません。全てのサービスが通常通りご利用いただけます。

参考:Bitcoin Gold によるビットコインのブロックチェーン分岐に向けた対応(10 月 24 日 更新)

 

8月のビットコインキャッシュの時にもbitFlyerは同様の声明を出しており、結果的に投資家へ付与されたという経緯があります。

 

今回も期待して良いでしょう!

 

11月1日以降にBTG(ビットコインゴールド)を取引できることを期待してます!

※2018年7月26日時点で、まだBTG(ビットコインゴールド)の取引は開始されていない状況

 

bitFlyer以外のビットコイン取引所の対応状況は?

bitFlyer以外の主な国内ビットコイン取引所のビットコインゴールドの対応状況をまとめたのが下表となります。

 

いくつかの国内取引所はビットコインゴールドの安全性を確認のうえ付与すると表明しているものの、それが実現された取引所は存在しないというのが今の状況です。

ビットコインゴールド
付与の予定
取引所状況
ありbitFlyerビットコインゴールドの状況を見て付与と売買を開始予定

→ 現時点で付与を行った取引所なし

coincheck
GMOコイン
BITPoint
BTCBOX
なしZaif対応しない、もしくは特に何も表明していない
bitbank
BitTrade
Quoinex
みんなのビットコイン

 

BTG(ビットコインゴールド)価格チャートは?

bitFlyerでBTG(ビットコインゴールド)の取引ができる期待が高まったところで、次に気になるのは、BTG(ビットコインゴールド)の価格がいくらなのか?


(上図:Yobit.net 2017年10月26日午前時点のBTG/BTCチャート)

 

上図のBTG(ビットコインゴールド)/BTC(ビットコイン)のチャートによると、10月26日の朝時点で1BTGあたり0.04BTCの値を付けているようです。

 

1BTCが63万円とすると、1BTGは2.52万円(0.04×63万円)ということになります。

 

私は約1.8 BTCを持っていて、今回のBTG(ビットコインゴールド)ハードフォークで同量のBTG(ビットコインゴールド)が付与される予定なので・・・

1.8 BTG×2.52万円=4.5万円を付与されることになります。

 

何もしてないのにいきなり4.5万円を貰えるなら、なんて美味しい話♪って思ってしまいますね。

 

しかし注意が必要なのは、今回のハードフォークを通じてビットコイン価格が約4万円ほど下落したことです。

もし下落の原因が全てBTG(ビットコインゴールド)のハードフォークによるものであれば、ビットコイン投資家はトータルで見ると損をしていることになります。

 

一方で10月前半のビットコイン価格上昇の原因は、BTG(ビットコインゴールド)のハードフォークに伴う新通貨の付与を期待した買いが入ったという説もありますし。

これらの因果関係は話がややこし過ぎて、もはや私が理解できる範疇を超えてますので、何とも説明できませんが・・・

 

いずれにせよ、今後も仮想通貨価格が安定的に上昇してくれることを願ってます!

 

ビットコイン詐欺にご注意ください!

ビットコイン取引所:bitFlyer を装った不審な電子メールが出回っているようです。

 

IDやパスワードを入力させ、ビットコインを盗もうとしているようです。

 

不審なメールを受け取った人は、メール文に記載されたリンク等はクリックしないよう注意しましょう。

 

なお本物のbitFlyerサイトと偽物サイトの見分け方ですが、本物のサイトのアドレスバーには「bitFlyer, Inc. (JP)」と社名が表示されています。

それが無ければ偽物サイトなので、bitFlyer の ID・パスワード・ご登録のメールアドレスや個人情報等を絶対に入力しないようご注意ください!

 


以上、本日はここまで。

それでは!

 

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