ビットコイン投資は儲かる?運用実績をブログで公開(2017年最新版)

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ビットコインに2016年5月頃に1ビットコイン50,000円前後で投資して以来、元手の10倍を超えた!って儲かる話を2017年8月に報告しました。

8月にビットコインキャッシュとの分裂もありながら、ビットコイン価格はさらなる上昇を続けています。

そして10月にはビットコインキャッシュ以上の影響が見込まれるビットコインゴールドとの分裂もありました。

そんなこんなの話題性もあったことで、2017年11月、ビットコイン資産はついに元手の20倍越えを達成しました!

ビットコイン投資は儲かりまくってて恐いくらいです。

今後、ビットコイン価格はどうなっていくのか?

そしてわたしのビットコイン資産運用の行方はどこにいきつくのか?

このブログの投稿を通じて、ビットコインの運用実績(2017年最新版)を公開します!

※この投稿は2017年12月24日に更新しました

【過去のビットコイン運用記事】

ビットコイン|ついに資産10倍超え!仮想通貨の運用実績(2017年8月)

ビットコイン|仮想通貨の運用実績の公開(2017年7月)

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ビットコインチャートの推移

まずはビットコインのチャートで価格の動きを確認してみましょう。

直近1カ月のビットコインチャート


(上図は2017年12月24日時点の直近1か月チャート)

上図は私が使う取引所:bitFlyerの1か月チャートで、2017年11月下旬から2017年12下旬月のビットコイン価格の推移を表示しています。

たった1か月の表示でも、ものすごい勢いで価格が上下動していることが分かります。

ビットコインのボラティリティ(価格変動幅)は魅力でもありリスクでもあるので、多額の損失を出す可能性があることを考慮して投資する必要があります。

過去1年のビットコインチャート


(上図は2017年12月24日時点の直近1か月チャート)

上図は私が使う取引所:bitFlyerで表示できる直近10か月程度のチャートです。

チャートの左側は2017年上旬を表していますが、そこから数倍にもビットコイン価格は急上昇していて、2017年11月には1ビットコイン100万円の大台を突破しました!

100万円超えた!と思っていたら、12月にはアッという間に1ビットコインが200万円を超えました!

2017年8月に既存のビットコインとビットコインキャッシュの分裂騒動があったにも関わらず、勢い衰えずに上昇の一途をたどっています。

【参考記事】

ビットコイン|急上昇中の2017年ビットコイン相場の今後は?

直近1ヶ月のビットコインキャッシュのチャート


(上図は2017年12月24日時点のビットコインキャッシュの直近1ヶ月のチャート)

上図は2017年8月にビットコインから分裂して誕生したビットコインキャッシュの直近1ヶ月のチャートです。

ビットコインキャッシュは11月中旬にビットコインから資産が退避してきた影響で、一時、20万円上の値を付けました。

その後ビットキャッシュ価格は下落したものの15万円前後での推移となってますので、10月以前に比べると約3倍の価格帯で推移しています。

12月になってビットコインキャッシュが急上昇し、30万円~40万円で推移しています。

過去1年のビットコインキャッシュのチャート

(上図は2017年12月24日時点のビットコインキャッシュの過去1年のチャート)

上図は過去1年のチャートですが、ビットコインキャッシュの誕生が2017年8月ですので、8月からのチャートとなります。

ビットコインキャッシュは8月20日前後に10万円のピークを付けてからは、ずっと下落に転じてきましたが、11月に入ってからの急上昇の結果、過去最高値の水準で推移しています。

ちなみに、当初10万円のピークをつけるタイミングは、既存のビットコイン取引所がビットコインキャッシュの取り扱いを開始した時期と重なります。

つまり10月にハードフォーク(分裂)したビットコインゴールドについても、既存のビットコイン取引所が取り扱い開始すると同時に換金すれば、高値で売り抜ける可能性があるかも?なんて私は脳内シミュレーションをしてます。(2017年10月25日時点の思いです)

私が使う取引所:bitFlyerはビットコインゴールドにリスクが見られなければ、11/1以降に取り扱いを開始するというリリースが出ています。

12月になってもビットコインゴールドの取り扱いは始まっておらず、このままビットコインゴールドは手に入らないのかもしれません。

【ビットコインゴールドに関する参考記事】

Bitcoin Gold によるビットコインのブロックチェーン分岐に向けた対応

bitFlyerでビットコイン運用実績を確認


公式HP:(国内最大の取引所bitFlyer)

ここからは私自身のビットコイン運用状況をご紹介します。

日本国内大手のビットコイン取引所:bitFlyerのマイページを使って確認していきます。

ビットコインの実績


(上図は2017年12月24日時点のbitFlyer口座残高)

上図はbitFlyerのトップ画面に表示される「資産状況」です。

この画面の見方ですが、上からJPY資産:現金、BTC資産:ビットコイン資産、BCH:ビットコインキャシュ資産となります。

なお、2017年8月以降のビットコイン運用実績の推移は下表の通りです。

ビットコイン資産はうなぎのぼりで上昇中です↑↑

2017年12月には、投資元本に対して40倍を突破しました。

月度 ビットコイン
資産
ビットコイン
キャッシュ資産
現金 合計 対元本
増減率
2017年
8月
¥870,676 ¥148,664 ¥802 ¥1,020,142 +920%
9月 ¥775,744 ¥94,485 ¥802 ¥871,031 +771%
10月 ¥1,183,052 ¥72,865 ¥802 ¥1,256,719 +1,157%
11月 ¥1,729,497 ¥285,659 ¥802 ¥2,015,958 +2,016%
12月 ¥3,369,455 ¥726,627 ¥802 ¥4,096,884 +4,097%

ハードフォーク第2弾!
BTG(ビットコインゴールド)の誕生

2017年10月24日にビットコインが分裂(ハードフォーク)して、新仮想通貨:ビットコインゴールドが誕生しました。

ビットコインゴールドの取引が既に始まっているようなので、どの程度の初値がついたのか、その分どの程度ビットコインが下がったのかについて記載していきたいと思います。

ハードフォークが起きた理由は、ビットコインの負荷軽減や香港のマイニング企業の利益目的など様々な憶測が飛び交ってますが、投資家は24日にハードフォークが起きた事実を理解しておく必要があります。

ハードフォークがビットコイン投資家に与える主な影響として、以下の2点が考えられます。

  1. 保有していたビットコイン価格の下落
  2. BTG(ビットコインゴールド)の新規付与

一つずつ確認していきましょう。

ハードフォークによるビットコイン価格への影響は?

本家ビットコインの価格ですが、10月24日のビットコインゴールドによるハードフォークを受けて大きく下落してしまいました。

ハードフォーク前が67万円台ハードフォーク後が63万円台なので、約6%もビットコイン価格が下落したようです。

ハードフォークから1日が経過して10月25日時点のビットコインチャートを見ても、やはり63万円台で推移していました。

8月のビットコインキャッシュのハードフォーク時にも同様の動きがありましたが、8月の際は、この後ビットコイン価格は急上昇していき、ハードフォーク前の最高値を大幅に更新しています。

ビットコインゴールドのハードフォーク後もビットコイン価格は「回復→急上昇」の動きを見せるのか、これからの動向に注目が集まります。

BTG(ビットコインゴールド)は投資家に付与される?

ビットコイン投資家へのもう1つの影響が、新仮想通貨:BTG(ビットコインゴールド)が付与されるか否かという点です。

もし付与されるようになれば、既存投資家はプレゼントのようにBTG(ビットコインゴールド)を手に入れることができるのです。

2017年8月に起きたビットコインキャッシュのハードフォークの際は、以前からビットコインを保有していたユーザーに対して、同量のビットコインキャッシュが付与されました。

2017年10月のBTG(ビットコインゴールド)はどうなるでしょうか?

結論はYes!

ビットコイン保有者には同量のBTG(ビットコインゴールド)が付与されます。

しかし課題がもう1つあって、BTG(ビットコインゴールド)をもらったり売却したりするためには、自分が使っている仮想通貨取引所がビットコインゴールドに対応している必要があります。

非対応の取引所だと、BTG(ビットコインゴールド)は持ってるんだけど、使うことも売却することもできず、「豚に真珠」の状態です。

そこで私が使う仮想通貨取引所:bitFlyerの対応可否を調べてみました。

bitFlyerはBTG(ビットコインゴールド)に対応するか?

答えは、条件付きでYes!

bitFlyerはBTG(ビットコインゴールド)に条件付きで対応します。

その条件とは、「11 月 1 日稼働予定の BTG ブロックチェーンが恒久的であり、顧客の資産保護等の観点においても問題が無いと判断できた場合に限り」となってます。

投資家から預かったビットコイン資産の安全性を最優先しますよということです。

  • 当社は、BTG 分岐前にお客様が bitFlyer アカウントで保有されていたビットコイン現物の数量と同量の BTG をお客様に付与します。BTG 分岐が恒久的であり、お客様の資産保護等の観点においても問題が無いと当社が判断した場合、お客様はビットコイン、及び BTG 両方の資産を持つことになります。
  • BTG の付与に伴い、BTG の売買サービス、お預入・ご送付サービスの提供を開始する予定です。
  • BTG 分岐前後においてサービスの停止は予定しておりません。全てのサービスが通常通りご利用いただけます。

参考:Bitcoin Gold によるビットコインのブロックチェーン分岐に向けた対応(10 月 24 日 更新)

8月のビットコインキャッシュの時にもbitFlyerは同様の声明を出しており、結果的に投資家へ付与されたという経緯があります。

今回も期待して良いでしょう!

11月1日以降にBTG(ビットコインゴールド)を取引できることを期待してます!

※11月23日時点で、まだBTG(ビットコインゴールド)の取引は開始されていない状況

bitFlyer以外のビットコイン取引所の対応状況は?

bitFlyer以外の主な国内ビットコイン取引所のビットコインゴールドの対応状況をまとめたのが下表となります。

いくつかの国内取引所はビットコインゴールドの安全性を確認のうえ付与すると表明しているものの、それが実現された取引所は存在しないというのが今の状況です。

ビットコインゴールド
付与の予定
取引所 状況
あり bitFlyer ビットコインゴールドの状況を見て付与と売買を開始予定

→ 現時点で付与を行った取引所なし

coincheck
GMOコイン
BITPoint
BTCBOX
なし Zaif 対応しない、もしくは特に何も表明していない
bitbank
BitTrade
Quoinex
みんなのビットコイン

BTG(ビットコインゴールド)価格チャートは?

bitFlyerでBTG(ビットコインゴールド)の取引ができる期待が高まったところで、次に気になるのは、BTG(ビットコインゴールド)の価格がいくらなのか?


(上図:Yobit.net 2017年10月26日午前時点のBTG/BTCチャート)

上図のBTG(ビットコインゴールド)/BTC(ビットコイン)のチャートによると、10月26日の朝時点で1BTGあたり0.04BTCの値を付けているようです。

1BTCが63万円とすると、1BTGは0.04×63万円=2.52万円ということになります。

私は約1.8 BTCを持っていて、今回のBTG(ビットコインゴールド)ハードフォークで同量のBTG(ビットコインゴールド)が付与される予定なので・・・

1.8 BTG×2.52万円=4.5万円を付与されることになります。

何もしてないのにいきなり4.5万円を貰えるなら、なんて美味しい話♪って思ってしまいますね。

しかし注意が必要なのは、今回のハードフォークを通じてビットコイン価格が約4万円ほど下落したことです。

もし下落の原因が全てBTG(ビットコインゴールド)のハードフォークによるものであれば、ビットコイン投資家はトータルで見ると損をしていることになります。

一方で10月前半のビットコイン価格上昇の原因は、BTG(ビットコインゴールド)のハードフォークに伴う新通貨の付与を期待した買いが入ったという説もありますし。

これらの因果関係は話がややこし過ぎて、もはや私が理解できる範疇を超えてますので、何とも説明できませんが・・・

いずれにせよ、今後もビットコイン価格が安定的に上昇してくれることを願ってます!


以上、本日はここまで。

それでは!

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