IPO投資|プレミア株をゲット!新規上場株式の予定と実績(2017年6月版)

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スーパープレミア株式のIPO株の予定と実績について、定例報告を投稿します。

IPO株がなぜスーパープレミアと言われるかというと、高確率で初値が購入価格を上回り、しかもその値幅が2倍・3倍は当たり前ということで、勝率も値幅もプレミアな株式だからです。

2017年5月下旬時点のIPO株の実績も、勝率は87.5%!平均騰落率は約+105.8%!!と驚異的な投資パフォーマンスとなっています。

つまりIPO株の抽せんにさえ当たれば、平均で株価が2倍になるということです!

それでは、6月15日までのIPO株の実績と今後の上場予定株について見ていきましょう。


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【最新のIPO予定と実績を確認したい人はこちら】

IPO|2017年のIPO予定と実績(最新版)

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2017年IPO予定一覧(2017年6月16日以降)

前回の投稿:2017年5月下旬時点と比較して、6月と7月上場予定のIPO株で合計4銘柄が追加されました。

上場先の内訳を見ると、マザーズ:3銘柄、ジャスダック:1銘柄となっており、相対的に値上がりしやすい新興市場ばかりで期待が持てます。

  • クロスフォー
  • ユニフォームネクスト
  • ソウルドアウト
  • GameWith

※「評価」は、初値が公募価格を上回る可能性をA氏自身の独断・偏見による評価したものです。投資を推奨・勧誘するものではありません。

評価A:初値が公募価格を大きく上回る可能性が高い、ぜひIPOの権利を得たい
評価B:初値が公募価格を上回る可能性が高い、IPOの権利を得たい
評価C:初値が公募価格を下回る可能性もある、IPOの権利獲得は慎重に検討
評価D:初値が公募価格を下回る可能性が高く、IPOの見送り推奨

上場日 市場 銘柄名 BB
期間
想定
価格
公募
価格
証券会社 評価
7月20日 JQスタンダード クロスフォー 6/30
~7/6
720円 SMBC
SBI
岩井
C
7月19日 東証
マザーズ
ユニフォームネクスト 6/29
~7/5
2,460円 大和
SMBC
SBI
A
7月12日 東証
マザーズ
ソウルドアウト 6/23
~6/29
1,080円 SMBC
SBI
松井
マネックス
B
6月30日 東証
マザーズ
GameWith 6/15
~6/21
1,720円 大和
SMBC
SBI
東海東京
B
6月30日 JQスタンダード SYSホールディングス 6/14~6/20 2,560円 大和
SMBC
マネックス
SBI
B
上場日 市場 銘柄名 BB
期間
想定
価格
公募
価格
証券会社 評価
6月30日 東証
マザーズ
ツナグ・ソリューションズ 6/14~6/20 ¥1,970 大和
SMBC
マネックス
SBI
B
6月27日 東証
マザーズ
Fringe81 6/8~6/14 ¥2,070 ¥2,600 SMBC
マネックス
岩井
カブコム
A
6月21日 札幌アンビシャス エコモット 6/2~6/8 ¥2,500 ¥2,730 SMBC
SBI
松井
A
6月20日 JQスタンダード ディーエムソリューションズ 6/1~6/7 ¥2,170 ¥2,500 SBI
岩井
岡三オンライン
A

IPO実績表(2017年1月1日~6月15日)

6月15日(木)までに新規上場を果たしたIPO実績は下表の通りです。

今回の対象期間:5/30~6/15の間に「ビーブレイクシステムズ」が6/15に上場しましたが、ストップ高で初値がつかず、下の実績表にも初値や損益は記載してません。

買い気配だけ見てると、公募価格の2倍以上にはなりそうなので、IPO抽選に当選した人が本当にうらやましいです。

<2017/5/30~6/15のIPO公開株>

  • ビーブレイクシステムズ
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
6月15日 東証
マザーズ
ビーブレイクシステムズ ¥1,670 A
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
4月25日 東証
マザーズ
アセンテック ¥2,000 ¥5,950 ¥3,950 A
4月18日 東証
マザーズ
旅工房 ¥1,370 ¥3,750 ¥2,380 A
4月12日 東証 LIXILビバ ¥2,050 ¥1,947 -¥103 C
4月10日 東証2部 ウェーブロックホールディングス ¥750 ¥721 -¥29 D
4月6日 東証
マザーズ
テモナ ¥2,550 ¥8,050 ¥5,500 A
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
3月31日 JQ
スタンダード
ネットマーケティング ¥1,140 ¥1,552 ¥412 B
3月30日 東証
マザーズ
ユーザーローカル ¥2,940 ¥12,500 ¥9,560 A
3月30日 東証 スシローグローバルホールディングス ¥3,600 ¥3,430 -¥170 C
3月29日 東証 オークネット ¥1,100 ¥1,300 ¥200 C
3月28日 JQ
スタンダード
No.1 ¥1,570 ¥3,460 ¥1,890 B
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
3月28日 JQ
スタンダード
ズーム ¥1,520 ¥2,278 ¥758 D
3月27日 東証
マザーズ
ティーケーピー ¥6,060 ¥10,560 ¥4,500 C
3月24日 東証
マザーズ
ソレイジア・ファーマ ¥185 ¥234 ¥49 D
3月24日 東証
マザーズ
オロ ¥2,070 ¥4,750 ¥2,680 B
3月23日 東証
2部
グリーンズ ¥1,400 ¥1,521 ¥121 D
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
3月22日 東証 マクロミル ¥1,950 ¥1,867 -¥83 D
3月22日 東証
2部
フルテック ¥600 ¥1,230 ¥630 D
3月22日 東証
マザーズ
エスキュービズム (中止) A
3月21日 東証
マザーズ
力の源ホールディングス ¥600 ¥2,230 ¥1,630 C
3月21日 東証
マザーズ
インターネットインフィニティー ¥1,320 ¥5,040 ¥3,720 B
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
3月17日 東証
マザーズ
ビーグリー ¥1,880 ¥1,881 ¥1 C
3月17日 東証
マザーズ
ジャパンエレベーターサービスHD ¥550 ¥890 ¥340 C
3月16日 JQ
スタンダード
ほぼ日 ¥2,350 ¥5,360 ¥3,010 B
3月16日 東証
マザーズ
うるる ¥3,000 ¥3,330 ¥330 C
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
3月15日 東証
マザーズ
ファイズ ¥1,250 ¥4,010 ¥2,760 C
3月9日 東証
マザーズ
ピーバンドットコム ¥1,650 ¥3,530 ¥1,880 C
3月7日 東証
マザーズ
ロコンド ¥1,850 ¥2,625 ¥775 D
2月23日 東証
マザーズ
ユナイテッド&
コレクティブ
¥1,620 ¥4,500 ¥2,880 C
2月23日 東証
マザーズ
レノバ ¥750 ¥1,125 ¥375 C
上場日 市場 銘柄名 公募
価格
初値 損益 評価
2月23日 札証アンビシャス フュージョン ¥1,140 ¥2,872 ¥1,732 C
2月16日 JQスタンダード 日宣
(6543)
¥1,600 ¥3,000 ¥1,400 B
2月10日 JQスタンダード 安江工務店
(1439)
¥1,250 ¥1,300 ¥50 C
1月27日 東証
マザーズ
シャノン ¥1,500 ¥6,310 ¥4,810 A

2017年度IPOの勝率(6月15日まで)

2017年度のIPO勝率※は87.9%!(33銘中28銘柄が勝ち)、平均騰落率も105.8%!!と、高パフォーマンスを維持しています。

IPO株を手に入れれば倍になるわけですから、何としても手に入れたい・・・。

※IPO勝率とは、2017年の全IPOのうち初値が公募価格を上回った割合

私の2017年度のIPO実績は?

2017年のIPO申込み、当選の状況はというと、33社中33社すべてハズレとなってます。

相変わらずIPO株はまったく当たりません

しかし、6月ブックビルディングのIPO銘柄からIPO株に強いマネックス証券口座経由で申し込みを開始しました。

今後はSBI証券とマネックス証券の2方向からIPO株の当選を狙っていきます。

Jack氏のIPO戦略

株式投資で2億4000万円の資産を築いたJackというサラリーマン投資家がいます。

JACK氏のブログ:http://www.jack2015.com/

200万円の元手で始めた株式投資で大成功し、著書やセミナーで多くのファンを持つカリスマ投資家です。

Jack氏も、投資を始めた当初は10年かけて800万円の利益ということで、まあまあ良いかなと言う程度の成功者でした。

しかし、IPO投資を真剣に始めてから、資産は一気に増えていき億万長者になったそうです。

お宝株のIPOには人気が殺到し、その配分を受ける確立が極めて低いことはこのブログでも何度も書いてきた通りです。

そこでJack氏はプレミアIPO株を手に入れるため、とある戦略を打って出ます。

IPO戦略はコミュニケーション

Jack氏は公募割れしそうな不人気のIPO銘柄や手数料の高い投資信託を時には購入して、証券会社の担当とコミュニケーションを重視したそうです。

担当者も営業ノルマがあるでしょうから、Jack氏の手助けに恩義を感じる人もいるでしょう。

IPO株は、証券会社によっては抽選以外に営業担当へ割り振られる分もあるため、営業担当と仲良くしておけば、時にはプレミア株の購入権利を営業担当から直接もらえるかも!ってことです。

なるほど、ネット証券がスタンダードになった世の中においても、アナログなコミュニケーションも大事なんだな~と気づかされました。

わたし、人付き合い苦手だから、きっと無理だけど・・・。


以上、本日はここまで。

それでは!

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