THEO by お金のデザイン|ロボアドバイザー投資の結果をブログで公開(2017年5月)

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THEOお金のデザイン社がサービス提供するロボアドバイザーサービスです。

THEOがサービスを開始した2016年上旬から私も運用を開始し、安定的にプラス収益の運用を継続しています。

この投稿では、2017年4月中旬~2017年5月中旬のTHEOの運用状況を報告します!

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THEOのパフォーマンス(2017年5月15日時点)

まずは全体の評価額から見ていきましょう。

THEOではドル建て海外ETFで資産運用が行われており、評価額を日本円とドルと2つの通貨換算で確認することができます。

日本円換算の評価

THEOのマイページへログインすると上図のようなトップ画面に表示されます。

THEOに対する私の投資元本:100,000円に対して、現在の評価額が114,680円(+14.68%)となりました。

前回の投稿時と比較して約+5,000円も評価額が増えました!

上昇の要因ですが、米国と北朝鮮の緊張関係が緩和された4月下旬以降、円安と株高が同時に起きたことで、THEOでも収益を大きく伸ばしました。

米ドル換算

つづいてUSD(米ドル)換算の評価額ですが、上図の通りプラス115.22ドル(+12.92%)となり、前回の投稿時点から約8ドルも評価益を伸ばしました!

THEOはドル建て海外ETFの運用であるため、純粋な資産運用パフォーマンスを見るうえで円換算よりもドル換算の方が重要です。

順調に運用益を積み上げているということで、喜ばしい限りです。

THEOの資産運用の詳細

ここからは運用状況に関して、詳細な情報を確認していきましょう。

マイページ右上の「三」ボタンを押すと全メニューが表示され、「ポートフォリオ」を押すと詳細情報の画面に移ります。

資産運用方針

「収益率」・「保有銘柄」・「資産運用方針」のタブメニューの中から、まずは「資産運用方針」を見てみましょう。

「資産運用方針」とは、THEOが私の嗜好に合わせて作った資産ポートフォリオの基準です。

グロース・インカム・インフレヘッジの3種類から構成され、この割合を基準にTHEOが海外ETFの自動売買を行います。

わたしの「資産運用方針」は、見ての通りグロースが51%とおおよそ半分を占めており、リスク選好型の割合となっています。

保有銘柄

次に「保有銘柄」タブを見てみましょう。

THEOが自動売買した結果、現在、保有している海外ETFが一覧で表示されます。

わたしが保有する海外ETF銘柄は下表の通りです。

グロース 低成長リスク対策

略称 連動指標 時価評価額/損益
 VOT 米国の中型の成長株 13,328円+833円
 VOE 米国の中型の割安株 11,731円+2,208円
 VTV 米国の大型の割安株 10,924円+1,832円
 EWY 韓国の大型株・中型株 7,421円+365円
 VPL アジア太平洋地域の先進国の大型・中型株 7,352円+772円
 EPP 日本を除くアジア太平洋地域の先進国の大型・中型株 5,082円-26円
 EWT 台湾の大型株・中型株 3,923円+426円
 EWG ドイツの大型・中型株 3,466円+764円

インカム 低金利リスク対策

略称 連動指標 時価評価額/損益
 LQD 米ドル建ての投資適格の社債 13,527円+888円
 IEF 残存期間7-10年の米国債 12,065円+154円
 VMBS 米国政府機関が発行・保証した投資適格のモーゲージ・パススルー証券(住宅ローン担保証券) 5,995円+61円
 IHY 米国を除く世界各国の企業のハイイールド社債 2,839円+300円

インフレヘッジ インフレリスク対策

略称 連動指標 時価評価額/損益
 IGF インフラ関連株 4,964円+276円
 DBC コモディティの先物 3,328円+104円
 IAU 金(現物) 2,683円+80円
 DBA 農作物の先物 2,296円-37円
 SLV 銀(現物) 1,754円-94円

先月からの海外ETF銘柄の増減を比較したところ、以下の通り入れ替えがありました。

  • グロース 低成長リスク対策・・・2銘柄の追加
  • インカム 低金利リスク対策・・・変更なし
  • インフレヘッジ インフレリスク対策・・・1銘柄の追加、1銘柄の削減

各銘柄のほとんどが収益を伸ばしてます。

一方で、有事の金さん・銀さんのETF評価額が下落しているため、市場は明らかにリスクテイクの方向へ向かっているようです。

収益率

「収益率」タブを押すと、資産3分類別の損益が表示されます。

ついに3分類全てでプラス収益となりました!

いつも「インカム 低金利リスク対策」だけがマイナスだったので、恐らく初のオール+収益の達成だと思います。

グロース 低成長リスク対策 +32.15%

インカム 低金利リスク対策 +0.49%

インフレ インフレリスク対策 +10.53%

THEOに関する気になるニュース

THEO関連で、いくつか気になるニュースが最近リリースされています。

新社長の就任

2017年3月8日付けで、THEOを運営する「株式会社お金のデザイン」の社長が交代となったようです。

新社長は中村 仁(なかむら じん)さん。

前社長の廣瀬 朋由さんは同日付で取締役副会長に就任されるそうです。

【新社長:中村 仁さんの略歴 】

2005年野村證券株式会社入社。

3年間の支店営業後、野村資本市場研究所ニューヨーク事務所にて米国金融業界の調査及び日本の金融機関への経営提言を実施。

帰国後、マーケティング部・営業企画部にて野村證券の営業戦略の立案を担うと同時に、世界中の金融業界の調査も行う。

その後、京都支店ウェルスマネジネント課にて上場・未上場企業を担当をしたのち、2016年4月に株式会社お金のデザインに入社。

前社長の廣瀬 朋由さんは取締役副会長に就任と書かれていたので、お金のデザイン社の会長は誰よ?ってことが気になりました。

調べてみたところ、谷家 衛さんという協同創業者が会長をされているようです。

THEO体験者が26万人、運用中の顧客が1万人を突破!

2017年3月31日時点で、THEOの無料診断の体験者が26万人を突破したそうです。

そして無料診断から、THEOの資産運用を開始したユーザー数も1万人を突破し、ユーザー数は右肩上がりで増えているとのことです。

口座数が増えたからといって他の投資家の運用益が増えるわけではありませんが、お金のデザイン社が儲かることで何かしらユーザーに還元されることを期待しましょう。

何よりまずは人工知能のETF売買システムのパフォーマンス向上に注力して欲しいです!


以上、本日はここまで。

それでは!

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