クラウドクレジット|利回り10%以上!の運用実績をブログで公開(最新版)

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(運用実績を2018年5月25日時点に更新しました)

毎月のように利回り11.4%「ペルー債務者支援ファンド」の分配金がクラウドクレジットから振り込まれています。

また「東欧金融事業者支援ファンド」×2ファンドが満期を迎え、無事に予定通りの分配金+元本返済も行われ、実績も積みあがってきました。

そんなクラウドクレジットの運用実績のブログ報告を始めたいと思います。

【満期を迎え返済されたクラウドクレジットファンドの詳細はこちら】

クラウドクレジット|投資に不安な人へ朗報!利回り9%の案件が満期返済されました


公式HP:ソーシャルレンディングCrowdcredit

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クラウドクレジットとは?

運用実績を見る前に、まずはクラウドクレジットについて簡単に解説しておきます。

クラウドクレジットは、maneoOwnersBookと同じく貸付型クラウドファンディング(業界ではソーシャルレンディングという)を提供する会社です。

ソーシャルレンディングとは個人や企業へのローンの一種であり、貸し手である個人の投資家と借り手である個人や企業との仲介を行う金融を指します。

他のソーシャルレンディングとの違いは?

クラウドクレジットは他のソーシャルレンディング事業者と比べて上記5つの違いがあることから、多くの投資家が集まってきています。

ソーシャルレンディングを提供する会社は国内に多数ありますが、確かにクラウドクレジットは業界でもユニークな存在感を放っていると私も思います。

特に私が感じるユニークポイントをあげると・・・

  1. 融資先が海外に特化している
  2. 海外だからこそ高い利回り(10%超えも多数あり)のファンドを提供している
  3. ファンドがバラエティに富み、投資家は社会的な意義を感じることができる
  4. 伊藤忠商事等の出資を受け、業界内・外からの期待値が高い

といった特徴です。

国内ソーシャルレンディング事業者が国内の不動産業向け融資が多く占める中、クラウドクレジットは全く違う分野に融資しています。

クラウドクレジットはお金がもっとうまく回る余地がある国(主に新興国や途上国)の個人や事業者に、日本の個人投資家の「投資としての資金」を届けてくれます。

投資資金が届くことで資金需要者はより活発な活動を行うことができ、資金需要者と資金提供者がWin-Winの関係を築くことをクラウドクレジットはサポートしてくれます。

分散投資を意識したポートフォリオを組みたい人におすすめの投資先です。

【クラウドクレジットの事業者評価に関する記事はこちら】

クラウドクレジットの評判と評価|1年間投資した私が本音で語ります!

クラウドクレジットの累計実績は?

クラウドクレジットに魅力を感じて口座開設する人が後を絶たず、上図の通り2018年2月に20,000名を超えました。

また投資家から集めた資金の累計額は、2018年5月下旬時点で約105億円ということで、100億円の大台を突破です!

ソーシャルレンディングのマーケット全体の出資金額が1,000億円と言われてますので、クラウドクレジットは業界でもかなり大規模な事業者になってきました。

全投資家の利回り実績が公開されました!

クラウドクレジットのオフィシャルHPで投資家の利回りの実績が公開されました。(2017年11月末時点のデータ)

全投資家の利回り実績の分布を知ることができるため、クラウドクレジットで投資を検討している人にとって、非常に参考となる情報だと思います。

投資家の中には利回り40%を超える強者がいた!なんて驚きの事実も判明しました。

運用がうまくいけばハイリターンが狙えるのもクラウドクレジットの魅力の1つと言えますね。

詳しくは過去に書いた記事をご参照ください。

クラウドクレジット|投資家の利回り実績公開!40%超の強者がいた!

クラウドクレジットは上場企業?株価は?

これだけ話題性の高いクラウドクレジットなので、上場企業では?と思う人もいるでしょう。

しかし2018年4月時点で未上場の企業であり、株価も付いてません。

つまり一般の投資家がクラウドクレジットの株式を購入することもできません。

なおソーシャルレンディングで上場しているのは、OwnersBook(オーナーズブック)を運営するロードスターキャピタル社だけです。

ソーシャルレンディング人気のおかげもあって、ロードスターキャピタル社の株価は上場から好調に右肩上がりで推移しています。

クラウドクレジットの私の運用実績をブログで公開

ここからが本題で「私の運用実績をブログで公開」を始めます。

分配金の通知

保有中のファンドから分配金が支払われると、以下のような分配金のメールが届くようになります。

平素は格別なお引き立てを賜り誠にありがとうございます。

今月のペルー小口債務者支援プロジェクトの分配金をお支払いが完了し、分配レポートのアップも完了いたしましたことをご報告申し上げます。

マイページにてログインの上ご確認ください。

※預託金口座へご同意いただいているお客様はマイページにて残高をご確認いただけます。

また、当社は現在もファンド募集を行っております。
是非、再投資のご検討をお願い申し上げます。

これからもクラウドクレジットをよろしくお願い申し上げます。

————————————
クラウドクレジット株式会社
第二種金融商品取引業:関東財務局長(金商)第2809号
一般社団法人 第二種金融商品取引業協会 加入

クラウドクレジットは分配金をメール本文には記載しないタイプのようですので、具体的な金額を知るためにはマイページにアクセスする必要があります。

業界最大手のmaneoグループは分配金をメール本文に記載するのですが、人によって好き好きは分かれるでしょう。

クラウドクレジットのマイページ

クラウドクレジットのマイページにログインするとから分配金の実績を確認していきます。

いくつかのタブメニューが表示されます。

主要なメニューをご紹介しながら、わたしの運用状況をご紹介します。

保有ファンドの一覧

「保有ファンド一覧」のタブを押すと、上図のように現在保有中のファンドが一覧で表示されます。

現在、私は下表の11本のクラウドクレジットファンドで運用中です。

案件名 利回り 担保 当初の返済期間
ペルー小口債務者支援プロジェクト23号 10.5% なし 36か月 2016/10
~2019/9
【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド25号 9.4% なし 13か月 2017/7
~2018/7
【ロシアルーブル建て】マイクロローン事業者ファンド12号 12.7% なし 13か月 2017/7
~2018/7
カメルーン中小企業支援プロジェクト17号 12.0% あり
売戻条件付売買契約により、万一の際も商品売却による回収を目指す
13か月 2017/11
~2018/11
カメルーン農業支援ファンド4号 9.5% あり
トレードファイナンス取引により、万一の際も商品売却による回収を目指す
13か月 2018/1
~2019/1
【ジョージアラリ建て】マイクロローン事業者ファンド1号 11.3% なし 13か月 2018/1
~2019/1
【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド46号 7.2% なし 13か月 2018/1
~2019/1
バルト三国自動車リースファンドII6号《貸付条件変動型》 8.0%~14.5% なし 変動型
【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド50号 9.4% なし 19か月 2018/2
~2019/9
【ジョージアラリ建て】マイクロローン事業者ファンド3号 10.5% なし 13か月 2018/2
~2019/3
北欧不動産ローンファンド1号 10.0%~14.0% あり
LTV(Loan to Value):不動産の評価額に占める借入金の割合の比率は50%前後の案件が多い
変動型

(上表は2018年5月25日時点)

海外案件ですので「為替ヘッジあり・なし」が混在した様々なファンドで運用してます。

平均期待利回りは10.3%です。

評判を裏切らない高い利回りですね。(期待利回りに幅がある案件は除いて計算)

しかしファンドの中には「ロシアルーブル建て」や「ラリ建て」など未知なものも含まれてますので、元本割れしても仕方ないと腹をくくって投資している部分もあります。

特に2018年に入ってから為替市場は円高気味に動いているため、心配です。。。

リスクの高いファンドの投資金額は少なくするとか、為替ヘッジタイプのファンドを選ぶなど、自分なりのリスク回避策を考える必要があります。

リスク回避策を取るか否か自分で選べるのもクラウドクレジットの良さですね。


公式HP:ソーシャルレンディングCrowdcredit

分配金レポート

(上図は2018年5月25日時点)

ファンド一覧の画面から「分配金レポート(個別)」をクリックすると、ファンド別の分配金の月次推移表が表示されます。

上図はペルー小口債務者支援プロジェクト23号の分配金レポートです。

ペルー債務者支援ファンドは2016年11月に運用開始となりましたが、2017年5月になってやっと初の分配金が入金されました。

それ以来は順調に分配が支払われ、9月分配金は4,242円となり、源泉徴収税を差し引いた後の3,997円がクラウドクレジット口座に振り込まれました。

今後も概ね毎月3,000円強の分配が予定されています。

満期時の元本返済レポート

下図は「東欧金融事業者支援ファンド19号」のレポートで、2017年11月に満期を迎え、問題なく元本+分配金が支払われました。

口座情報

(上図は2018年4月26日時点)

マイページにログインすると、まずは上図の「口座情報」が表示されます。

上図の出資金残高:303,652円は現在運用中のファンド残高です。預託金残高:17,341円が預入金です。

東欧金融事業者支援ファンド」が2017年11月に2本、2018年1月に1本満期を迎えて元本返済されたため、さっそく再投資にあてました。

分配金や満期償還で預託金残高が1万円以上貯まったら再投資するということを繰り返しています。


公式HP:ソーシャルレンディングCrowdcredit

入出金明細

(上図は2018年5月25日時点)

「入出金明細」ボタンを押すと、クラウドクレジット内の全ての取引履歴が確認できます。

毎月分配型のペルー債務者ファンドやバルト三国自動車リースファンドの分配金が確認できますね。

ところでペルー債務者ファンドについて、投資元本が10万円なのに一か月の分配金が3,000円台というのは多すぎるのでは?と思われたかもしれません。

高すぎる分配金の理由は、このファンドの返済方法が元利均等払いであるからです。

元利均等払いって?

ソーシャルレンディングにおいて、元本返済は満期時に一括払いであることが一般的です。

しかしクラウドクレジットのファンドでは、貸付期間が長期になる場合に運用期間中にも元本を支払う元利均等払いが採用されています。

長期の貸付の場合は短期に比べると元本返済ができないリスクも高まるため、貸付期間中に元本が戻ることは、投資家にとってリスク低減をもたらす良い仕組みだと私は思います。

【元利均等払いのイメージ図】

今後の分配予定チャート

(上図は2018年4月26日時点)

クラウドクレジットのマイページには「分配予定チャート」という機能があり、上図のようにむこう約3年分の分配金と資産残高の長期推移を確認することができます。

「ガイアの夜明け」にも登場!(2018年1月16日放送)

2018年1月、テレビ東京の人気番組の「ガイアの夜明け」でクラウドクレジットが取り上げられました。

ガイアの夜明けと言えば、日本と海外の経済やビジネの現場にスポットをあて、そこで活躍する人たちの生の声や感情を伝えるドキュメンタリー番組です。

クラウドクレジットや代表の杉山社長の新興国を融資対象としたソーシャルレンディングに対する熱い思いが伝わる素晴らしい内容でした。

【放送の概要はこちらの記事をご参照ください】

「ガイアの夜明け」にクラウドクレジットが登場!気になる内容は?

カメルーンファンドの返済遅延によって募集が中断(2017年5月)

2017年5月に申し込んでいたクラウドクレジットカメルーンファンドについて、いったんは案件成立の案内が届いたにも関わらず、投資が中止になったことがありました。

現地カメルーンの提携貸金業者にあたるOvamba社が回収業務の品質向上を目的とした運営体制の見直しを行うことが、ファンド中止の理由のようです。

Ovamba社の運営体制の見直し期間中は、クラウドクレジットカメルーンファンドの新規募集は行われない模様です。

確かに、クラウドクレジットカメルーンファンドは運用中の数本のファンドで延滞が発生するなど、問題が表面化しています。

運営体制の見直しを通じて、厳格な信用リスク管理と回収能力の強化を基盤徹底し、投資損失リスクの最小化を実現していただけることを切に願います。

なお2017年10月中旬よりカメルーンファンドの募集が再開しました!

そして早速ですが私はカメルーンファンドにいくつか投資しました。

カメルーンファンドの状況は改善されたのか、それとも遅延・元本割れリスクの悪夢は繰り返すか、注目です。

クラウドクレジットのキャンペーン

クラウドクレジットでは不定期に投資家向けキャンペーンが行われています。

キャンペーンに関して直近の動向や過去の内容を見てみましょう。

最新2018年4月下旬時点でのキャンペーン

残念ながら、今現在クラウドクレジットでキャンペーンは行われていません。

キャンペーンが発表され次第、随時、情報を更新します。

参考までに過去のキャンペーンをご紹介します。

2016年12月 Amazonギフト券プレゼントキャンペーン

クラウドクレジット投資家から抽選で50名に対して、1,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされるキャンペーンでした。

キャンペーンと言えば新規投資家向けに行われることが多いのですが、このキャンペーンは既存投資家にもチャンスのあったので、とても良い企画だったと思います。

【期間】:2016年12月30日(金) ~ 2017年1月13日(金)

【対象】:対象ファンドに合計10万円以上を投資した人
     (複数の対象ファンドに合計10万円以上投資した人も対象)

【対象ファンド】

  • (為替ヘッジあり)カメルーン中小企業支援プロジェクト11号
  • カメルーン中小企業支援プロジェクト11号
  • ペルー小口債務者支援プロジェクト30号
  • (為替ヘッジあり)東欧金融事業者支援ファンド12号
  • 東欧金融事業者支援ファンド7号
  • (為替ヘッジあり)ジョージアマイクロローン事業者ファンド3号


以上、本日はここまで。

この記事を通じてクラウドクレジットへの投資に興味を持っていただけましたか?

下のリンクから口座開設できますので、興味があればどうぞ!

それでは!


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