クラウドクレジット|利回り10%以上!の運用実績をブログで公開(2017年最新版)

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毎月のように利回り11.4%「ペルー債務者支援ファンド」の分配金がクラウドクレジットから振り込まれています。

そんなクラウドクレジットの運用実績のブログ報告を始めたいと思います。


公式HP:ソーシャルレンディングCrowdcredit

クラウドクレジットとは?

運用実績を見る前に、まずはクラウドクレジットについて簡単に解説しておきます。

クラウドクレジットは、maneoOwnersBookと同じく貸付型クラウドファンディング(業界ではソーシャルレンディングという)を提供する会社です。

ソーシャルレンディングとは個人や企業へのローンの一種であり、貸し手である個人の投資家と借り手である個人や企業との仲介を行う金融を指します。

他のソーシャルレンディングとの違いは?

ソーシャルレンディングを提供する会社は国内に多数ありますが、クラウドクレジットは業界でもユニークな存在感を放っています。

特に・・・

  1. 融資先が海外に特化している
  2. 海外だからこそ高い利回り(10%超えも多数あり)のファンドを提供している
  3. ファンドがバラエティに富み、投資家は社会的な意義を感じることができる
  4. 伊藤忠商事等の出資を受け、業界内・外からの期待値が高い

といった特徴があげられます。

国内ソーシャルレンディング事業者が国内の不動産業向け融資が多く占める中、クラウドクレジットは全く違う分野に融資しています。

分散投資を意識したポートフォリオを組みたい人にとっては、興味深い投資先でしょう。

【クラウドクレジットの事業者評価に関する記事はこちら】

クラウドクレジット|メディアやブログに見るクラウドクレジットの本当の評判

クラウドクレジットの運用実績をブログで公開

ここから、本題の「運用実績をブログで公開」を始めます。

分配金の通知

保有中のファンドから分配金が支払われると、以下のような分配金のメールが届くようになります。

平素は格別なお引き立てを賜り誠にありがとうございます。

今月のペルー小口債務者支援プロジェクトの分配金をお支払いが完了し、分配レポートのアップも完了いたしましたことをご報告申し上げます。

マイページにてログインの上ご確認ください。

※預託金口座へご同意いただいているお客様はマイページにて残高をご確認いただけます。

また、当社は現在もファンド募集を行っております。
是非、再投資のご検討をお願い申し上げます。

これからもクラウドクレジットをよろしくお願い申し上げます。

————————————
クラウドクレジット株式会社
第二種金融商品取引業:関東財務局長(金商)第2809号
一般社団法人 第二種金融商品取引業協会 加入

クラウドクレジットは分配金をメール本文には記載しないタイプのようですので、具体的な金額を知るためにはマイページにアクセスする必要があります。

業界最大手のmaneoグループは分配金をメール本文に記載するのですが、人によって好き好きは分かれるでしょうね。

クラウドクレジットのマイページ

クラウドクレジットのマイページにログインするとから分配金の実績を確認していきます。

いくつかのタブメニューが表示されます。

主要なメニューをご紹介しながら、わたしの運用状況をご紹介します。

保有ファンドの一覧

「保有ファンド一覧」のタブを押すと、上図のように現在保有中のファンドが一覧で表示されます。

現在、私は下表の6つのクラウドクレジットファンドで運用中です。

案件名 利回り 担保 返済期間
ペルー小口債務者支援プロジェクト23号 10.5% なし 36か月
【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド19号 9.0% なし 7か月
【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド20号 8.5% なし 7か月
東欧金融事業者支援ファンド17号 9.5% なし 7か月
【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド25号 9.4% なし 13か月
【ロシアルーブル建て】マイクロローン事業者ファンド12号 12.7% なし 13か月

(上表は2017年10月10日時点)

海外案件ですので「為替ヘッジあり・なし」が混在した様々なファンドで運用してます。

平均期待利回りは9.9%であり、さすがに海外案件だけあって高い利回りです。

しかしファンドの中には「ロシアルーブル建て」など未知なものも含まれてますので、元本割れしても仕方ないと腹をくくって投資している部分もあります。

リスクの高いファンドの投資金額は少なくするなど、自分なりのリスク回避策を取っています。

分配金レポート


(上図は2017年10月10日時点)

ファンド一覧の画面から「分配金レポート(個別)」をクリックすると、ファンド別の分配金の月次推移表が表示されます。

上図はペルー小口債務者支援プロジェクト23号の分配金レポートです。

ペルー債務者支援ファンドは2016年11月に運用開始となりましたが、21017年5月になってやっと初の分配金が入金されました。

それ以来は順調に分配が支払われ、9月分配金は4,242円となり、源泉徴収税を差し引いた後の3,997円がクラウドクレジット口座に振り込まれました。

今後も概ね毎月4,000円強の分配が予定されています。

口座情報


(上図は2017年10月10日時点)

マイページにログインすると、まずは下図の「口座情報」が表示されます。

上図の出資金残高:302,253円は現在運用中のファンド残高で、預託金残高:8,422円は単なる預入金を指しています。

分配金で預託金残高が1万円以上貯まったら再投資するということを繰り返しています。

入出金明細


(上図は2017年10月10日時点)

「入出金明細」ボタンを押すと、クラウドクレジット内の全ての取引履歴が確認できます。

10万円を投資中のペルー債務者ファンド以外は満期時に一括分配・返済となるため、しばらく入出金の履歴に登場するのは、ペルー債務者ファンドの分配金のみとなります。

ところで投資元本が10万円なのに一か月の分配金が3,997円というのは多すぎるのでは?と思われたかもしれません。

高すぎる分配金の理由は、このファンドの返済方法が元利均等払いであるからです。

元利均等払いって?

ソーシャルレンディングにおいて、元本返済は満期時に一括払いであることが一般的です。

しかしクラウドクレジットのファンドでは、貸付期間が長期になる場合に運用期間中にも元本を支払う元利均等払いが採用されています。

長期の貸付の場合は短期に比べると元本返済ができないリスクも高まるため、貸付期間中に元本が戻ることは、投資家にとってリスク低減をもたらす良い仕組みだと私は思います。

【元利均等払いのイメージ図】


公式HP:ソーシャルレンディングCrowdcredit

カメルーンファンドの返済遅延によって募集が中断(2017年5月)

2017年5月に申し込んでいたクラウドクレジットカメルーンファンドについて、いったんは案件成立の案内が届いたにも関わらず、投資が中止になったことがありました。

現地カメルーンの提携貸金業者にあたるOvamba社が回収業務の品質向上を目的とした運営体制の見直しを行うことが、ファンド中止の理由のようです。

Ovamba社の運営体制の見直し期間中は、クラウドクレジットカメルーンファンドの新規募集は行われない模様です。

確かに、クラウドクレジットカメルーンファンドは運用中の数本のファンドで延滞が発生するなど、問題が表面化しています。

運営体制の見直しを通じて、厳格な信用リスク管理と回収能力の強化を基盤徹底し、投資損失リスクの最小化を実現していただけることを切に願います。

※2017年10月中旬より、カメルーンファンドの募集が再開しました!


以上、本日はここまで。

それでは!

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