クラウドクレジット|利回り10%以上!の運用実績をブログで公開(最新版)

ソーシャルレンディング

(運用実績を2019年5月16日時点に更新しました)

クラウドクレジットの実績について、投資家全体や私の運用体験談をもとに解説します。

 

利回り10%のファンドを多く扱うと評判が立ってますが、本当に投資して大丈夫なのか?

投資したお金は本当に増えるのか?そもそも返済してもらえるのか?不安ですよね。

 

あれこれ悩むより実態を知るのが一番です。

 

そこでこの記事では、クラウドクレジットにどれくらいの人が投資していて、どんな結果になっているのか、実績データとともに明らかにします。

 

元本返済が延滞中という危険な状況も、つつみ隠さず全て公開します!

 

=> 公式HP:ソーシャルレンディングCrowdcredit

 

目次

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クラウドクレジットとは?

まずはクラウドクレジットについて簡単に解説しておきます。

 

クラウドクレジットは、maneoやOwnersBookと同じく貸付型クラウドファンディング(業界ではソーシャルレンディングという)を提供する会社です。

 

ソーシャルレンディングとは個人や企業へのローンの一種であり、貸し手である個人の投資家と借り手である個人や企業との仲介を行う金融を指します。

 

クラウドクレジットと他のソーシャルレンディングの違い

 

クラウドクレジットは他のソーシャルレンディング事業者と比べて5つの違いがあることから、多くの投資家が集まってきています。

  1. 期待利回りが高い
  2. 口座手数料が0円(無料)
  3. 最低投資金額が1万円と安い
  4. 運用期間は最短7か月
  5. 株主構成に伊藤忠商事がいる安心感

 

ソーシャルレンディングを提供する会社は国内に多数ありますが、上記以外で確かにクラウドクレジットは業界でもユニークな存在感を放っていると私も思います。

 

特に私が感じるユニークポイントをあげると・・・

  1. 融資先が海外に特化している
  2. 海外だからこそ高い利回り(10%超えも多数あり)のファンドを提供している
  3. ファンドがバラエティに富み、投資家は社会的な意義を感じることができる
  4. 伊藤忠商事等の出資を受け、業界内・外からの期待値が高い

といった特徴です。

 

国内ソーシャルレンディング事業者が国内の不動産業向け融資が多く占める中、クラウドクレジットは全く違う分野に融資しています。

 

お金がもっとうまく回る余地がある国(主に新興国や途上国)の個人や事業者に、日本の個人投資家の代わりに「資金」を届けてくれます。

 

分散投資のポートフォリオを組みたい人におすすめの投資先です。

【クラウドクレジットの事業者評価に関する記事はこちら】

クラウドクレジットの評判と評価|1年間投資した私が本音で語ります!

 

クラウドクレジットの実績(全体)

クラウドクレジットのソーシャルレンディング事業者としての実績をご紹介します。

 

累計ユーザー数の実績は?

クラウドクレジットに魅力を感じて口座開設する人が後を絶たず、上図の通り2018年2月に20,000名を超えました。

 

さらにユーザー数は増え続け、2018年10月には30,000名を突破しました。

 

募集ファンドの実績件数は?

クラウドクレジットの募集ファンドの実績件数は2019年2月時点で695件です。

 

下図の月次推移を見ると分かりますが、右肩上がりで件数が増えており、勢いがあることがわかりますね。

(画像引用:https://funding.zuuonline.com/company/detail/11/data)

 

累計出資金の実績は?

投資家から集めた資金の累計額の実績は、2018年12月末時点で約188億円ということで、200億円の大台が見えてきました!

 

ソーシャルレンディングのマーケット全体の出資金額が約2,000億円(※)と言われてるので、クラウドクレジットは業界でもかなり存在感のある事業者と言えます。

 

矢野研究所によるソーシャルレンディングの市場規模調査のプレスリリースより

 

元本割れファンド件数の実績は?

また上の累計出資の図で気になるのが「償還済みファンド」が124件に対して「償還時元本割れ件数」が11件となっている点です。

 

約8.8%の確率で元本割れに遭遇するリスクがあるようです。

 

あくまで「元本割れ」なので投資したお金が0(ゼロ)になるわけではないのですが、損をする可能性があることを頭に入れておく必要がありますね。

 

いろんなファンドに投資してリスクを低減すれば、元本割れファンドがあっても全体で利益が出るポートフォリオとできるので、分散投資をおすすめします。

 

全投資家の利回りの実績は?

クラウドクレジットのオフィシャルHPでは、全投資家の利回りの実績を情報公開してくれています。

 

利回りの分布を知ることができるため、投資を検討している人にとって参考となること間違いなしです。

 

詳しくは以下の過去記事をご参照いただければと思いますが、投資家の中には利回り40%を超える強者がいたりして、運用がうまくいけばハイリターンが狙えるクラウドクレジットの魅力が判明しています。

クラウドクレジット|投資家の利回り実績公開!40%超の強者がいた!
海外案件専門のソーシャルレンディング:クラウドクレジットが、オフィシャルHPで投資家の利回りの実績を公開しました。 クラウドクレジットでの投資を検討している人にとって、利回り実績の分布を見ると参考になると思いますので、共有させていただ...

 

なお直近の投資家の利回り分布図はクラウドクレジットのオフィシャルHPをご参照ください。

参考)お客様全体の損益分布図(クラウドクレジットのHPより)

 

返済済みファンドの実績は?

集めたお金は貸しっぱなしではなく、返済済みファンドの数もしっかり積みあがってきています。

 

2019年5月時点で既に190もの返済済みファンドがあるそうです。

 

なお私が投資したファンドの返済について、詳細は以下の過去記事をご参照ください。

【満期を迎え返済されたクラウドクレジットファンドの詳細はこちら】

クラウドクレジット|投資に不安な人へ朗報!利回り9%の案件が満期返済されました
ソーシャルレンディングのクラウドクレジットと言えば、投資先が海外だし利回りも高いし、リスクが高くて恐い?と思う人もきっと多いでしょう。 そんな不安な人へ朗報です。 私が投資しているクラウドクレジット案件で...

 

過去ファンド全てに投資した場合の運用実績は?

 

なお過去の返済済み170ファンド時点で全てに1万円ずつ、合計170万円投資したと仮定すると、返還実績は180.9万円になるそうです。

 

単純計算で利回り6.4%の実績と言うことができます。

 

運用中ファンドの期待リターンマップ

クラウドクレジットは運用中ファンドの「期待リターンマップ」を公開し、利益が出そうか?元本割れになりそうか?といった情報を前もってお知らせしてくれます。

 

「欧州3カ国個人向けローン」は元本割れ待ったなしの状況でヤバそうですね。

 

毎月下旬に最新情報が更新されるので、これから投資を始める人も参考になるでしょう。

= > クラウドクレジットの期待リターンマップはこちら

 

クラウドクレジットは上場企業?株価は?

これだけ話題性の高いクラウドクレジットなので、上場企業では?と思う人もいるでしょう。

 

しかし2018年4月時点で未上場の企業であり、株価も付いてません。

つまり一般の投資家がクラウドクレジットの株式を購入することもできません。

 

ソーシャルレンディング唯一の上場企業と言えば・・・

ソーシャルレンディングで上場しているのは、OwnersBook(オーナーズブック)を運営するロードスターキャピタル社だけです。(2018年10月時点)

 

ソーシャルレンディング人気のおかげもあって、ロードスターキャピタル社の株価は上場から好調に右肩上がりで推移しています。

 

クラウドクレジットの運用実績を公開(私の体験談)

ここからは「私の運用実績をブログで公開」を始めます。

 

私の生の体験談を惜しみなく披露します。

 

分配金の通知

保有中のファンドから分配金が支払われると、以下のような分配金のメールが届くようになります。

平素は格別なお引き立てを賜り誠にありがとうございます。

今月のペルー小口債務者支援プロジェクトの分配金をお支払いが完了し、分配レポートのアップも完了いたしましたことをご報告申し上げます。

マイページにてログインの上ご確認ください。

※預託金口座へご同意いただいているお客様はマイページにて残高をご確認いただけます。

また、当社は現在もファンド募集を行っております。
是非、再投資のご検討をお願い申し上げます。

これからもクラウドクレジットをよろしくお願い申し上げます。

————————————
クラウドクレジット株式会社
第二種金融商品取引業:関東財務局長(金商)第2809号
一般社団法人 第二種金融商品取引業協会 加入

 

クラウドクレジットは分配金をメール本文には記載しないタイプのようですので、具体的な金額を知るためにはマイページにアクセスする必要があります。

 

業界最大手のmaneoグループは分配金をメール本文に記載するのですが、人によって好き好きは分かれるでしょう。

 

クラウドクレジットのマイページ

クラウドクレジットのマイページにログインするとから分配金の実績を確認していきます。

 

いくつかのタブメニューが表示されます。

主要なメニューをご紹介しながら、わたしの運用状況をご紹介します。

 

利回りは?

2018年11月27日時点の運用中ファンドのパフォーマンスは利回り8.9%です。

 

クラウドクレジットではパフォーマンスを上図のようにIRRという難しい単語で示すのですが、要するに利回りと理解いただいて問題ありません。

 

評判を裏切らない高い利回りですね!

 

IRRについて詳しく知りたいは私が外部メディアに寄稿したこちらの記事をご参照ください

参考)IRR(内部収益率)とは?利回りとの違いや計算式などわかりやすく解説

 

ちなみに「IRR」をGoogle検索しても上記のページが検索トップに出てきます。(Google検索1位の記事を書ける俺ってすげー!!の自慢ですw)

 

保有ファンドの一覧

「保有ファンド一覧」のタブを押すと、上図のように現在保有中のファンドが一覧で表示されます。

 

現在、私は下表の13本のクラウドクレジットファンドで運用中です。

SL事業者案件名利回り担保当初の返済期間
クラウドクレジットペルー小口債務者支援プロジェクト23号10.5%なし36か月2016/10
~2019/9
クラウドクレジット遅延! カメルーン中小企業支援プロジェクト17号12.0%あり
売戻条件付売買契約により、万一の際も商品売却による回収を目指す
13か月2017/11
~2018/11
クラウドクレジット遅延! カメルーン農業支援ファンド4号9.5%あり
トレードファイナンス取引により、万一の際も商品売却による回収を目指す
13か月2018/1
~2019/1
クラウドクレジット【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド50号9.4%なし19か月2018/2
~2019/9
クラウドクレジット北欧不動産ローンファンド1号10.0%~14.0%あり
LTV(Loan to Value):不動産の評価額に占める借入金の割合の比率は50%前後の案件が多い
変動型
クラウドクレジット【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド69号7.0%なし13か月2018/6
~2019/6
クラウドクレジット米国不動産ローンファンド(倉庫A)1号8%あり
融資残高の75%以上の鑑定評価額が付いた不動産担保
34カ月2018/9
~2021/6
クラウドクレジット【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド77号7.0%なし13か月2018/9
~2019/9
クラウドクレジット東欧金融事業者支援ファンド83号9.4%なし19か月2018/12
~2020/7
クラウドクレジット【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド101号6.1%なし13か月2019/3
~2020/4
クラウドクレジットシンガポール広告代理店ベンチャー企業支援ファンド7号10.0%なし25カ月2019/3
~2021/4
クラウドクレジット【米ドル建て】マイクロローン事業者ファンド17号11.0%なし19か月2019/3
~2020/10
クラウドクレジット【米ドル建て】マイクロローン事業者ファンド21号11.1%なし19か月2019/4
~2020/11

(上表は2019年5月16日時点)

 

海外案件ですので「為替ヘッジあり・なし」が混在した様々なファンドで運用してます。

 

しかしファンドの中には「ロシアルーブル建て」や「ジョージアラリ建て」など未知なものも含まれてますので、元本割れしても仕方ないと腹をくくって投資している部分もあります。

 

特に為替市場が円高気味に動いている時は、心配です。。。

 

リスクの高いファンドの投資金額は少なくするとか、為替ヘッジタイプのファンドを選ぶなど、自分なりのリスク回避策を考える必要があります。

 

リスク回避策を取るか否か自分で選べるのもクラウドクレジットの良さですね。

 


公式HP:ソーシャルレンディングCrowdcreditをもっと詳しく知りたい人はこちら

 

分配金レポート

下表はペルー小口債務者支援プロジェクト23号の分配金レポートです。

 

分配年月ファンドの分配原資※うち出資金の返還※うち利益の分配
2017年05月4,24404,244
2017年06月4,24404,244
2017年07月4,2391,6692,570
2017年08月4,1883,0401,148
2017年09月4,2423,0381,204
2017年10月3,1193,07643
2017年11月3,1663,15214
2017年12月3,1253,1250
2018年01月3,2313,2310
2018年02月3,1753,1750
2018年03月3,6493,363286
2018年04月3,9633,407556
2018年05月4,0233,361662
2018年06月3,9523,431521
2018年07月3,9903,447543
2018年08月3,9813,515466
2018年09月4,0713,535536
2018年10月4,0703,580490
2018年11月4,0433,645398
2018年12月4,0873,672415
2019年01月4,0503,735315
2019年02月4,0893,765324
2019年03月4,1113,813298
2019年04月4,1193,898221
93,17173,67319,498

(上表は2019年5月16日時点)

 

ファンド一覧の画面から「分配金レポート(個別)」をクリックすると表示されます。

 

ペルー債務者支援ファンドは2016年11月に運用開始となりましたが、2017年5月になってやっと初の分配金が入金されました。

 

それ以来は順調に分配が支払われ、毎月3,000円~4,000円台の分配金が振り込まれています。

 

今後も概ね毎月4,000円強の分配が予定されています。

 

満期時の元本返済レポート

下図は「東欧金融事業者支援ファンド19号」のレポートで、2017年11月に満期を迎え、問題なく元本+分配金が支払われました。

 

償還済み案件一覧

満期を迎え、元本が返済された案件は下表の通りです。

 

2019年5月16日時点で合計9ファンドが満期償還されました。

 

私のファンドは1度も元本割れすることなく、プラス利回りで返済が続いてます♪

SL事業者案件名予定利回り担保当初の返済期間
クラウドクレジット【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド19号9.0%なし7か月2017/5
~2017/11
クラウドクレジット【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド20号8.5%なし7か月2017/5
~2017/11
クラウドクレジット東欧金融事業者支援ファンド17号9.5%なし7か月2017/6
~2017/12
クラウドクレジット【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド25号9.4%なし13か月2017/7
~2018/7
クラウドクレジット【ロシアルーブル建て】マイクロローン事業者ファンド12号12.7%なし13か月2017/7
~2018/7
クラウドクレジット【ジョージアラリ建て】マイクロローン事業者ファンド1号11.3%なし13か月2018/1
~2019/1
クラウドクレジット【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド46号7.2%なし13か月2018/1
~2019/1
クラウドクレジットバルト三国自動車リースファンドII6号《貸付条件変動型》8.0%~14.5%なし変動型
クラウドクレジット【ジョージアラリ建て】マイクロローン事業者ファンド3号10.5%なし13か月2018/2
~2019/3

 

口座情報

(上図は2019年5月16日時点)

 

上図の口座情報を見ると、出資金残高:245,617円は現在運用中のファンド残高で、預託金残高:86,809円が預入金です。

 

東欧金融事業者支援ファンド」が2017年11月に2本、2018年1月に1本満期を迎えて元本返済されたため、さっそく再投資にあてました。

 

分配金や満期償還で預託金残高が1万円以上貯まったら再投資するということを繰り返しています。


公式HP:ソーシャルレンディングCrowdcredit

 

入出金明細

(上図は2019年5月16日時点)

 

「入出金明細」ボタンを押すと、クラウドクレジット内の全ての取引履歴が確認できます。

 

毎月分配型のペルー債務者ファンドの分配金が確認できますね。

 

ところでペルー債務者ファンドについて、投資元本が10万円なのに一か月の分配金が3,000~4,000円台というのは多すぎるのでは?と思われたかもしれません。

 

高すぎる分配金の理由は、このファンドの返済方法が元利均等払いであるからです。

 

元利均等払いって?

ソーシャルレンディングにおいて、元本返済は満期時に一括払いであることが一般的です。

 

しかしクラウドクレジットのファンドでは、貸付期間が長期になる場合に運用期間中にも元本を支払う元利均等払いが採用されています。

 

長期の貸付の場合は短期に比べると元本返済ができないリスクも高まるため、貸付期間中に元本が戻ることは、投資家にとってリスク低減をもたらす良い仕組みだと私は思います。

【元利均等払いのイメージ図】

 

今後の分配予定チャート

(上図は2018年8月分配時点)

クラウドクレジットのマイページには「分配予定チャート」という機能があり、上図のようにむこう約3年分の分配金と資産残高の長期推移を確認することができます。

 

「ガイアの夜明け」にも登場!(2018年1月16日放送)

2018年1月、テレビ東京の人気番組の「ガイアの夜明け」でクラウドクレジットが取り上げられました。

ガイアの夜明けと言えば、日本と海外の経済やビジネの現場にスポットをあて、そこで活躍する人たちの生の声や感情を伝えるドキュメンタリー番組です。

クラウドクレジットや代表の杉山社長の新興国を融資対象としたソーシャルレンディングに対する熱い思いが伝わる素晴らしい内容でした。

【放送の概要はこちらの記事をご参照ください】

「ガイアの夜明け」にクラウドクレジットが登場!気になる内容は?

 

カメルーンファンドの返済遅延によって募集が中断(2017年5月)

2017年5月に申し込んでいたクラウドクレジットカメルーンファンドについて、いったんは案件成立の案内が届いたにも関わらず、投資が中止になったことがありました。

現地カメルーンの提携貸金業者にあたるOvamba社が回収業務の品質向上を目的とした運営体制の見直しを行うことが、ファンド中止の理由のようです。

Ovamba社の運営体制の見直し期間中は、クラウドクレジットカメルーンファンドの新規募集は行われない模様です。

 

確かに、クラウドクレジットカメルーンファンドは運用中の数本のファンドで延滞が発生するなど、問題が表面化しています。

運営体制の見直しを通じて、厳格な信用リスク管理と回収能力の強化を基盤徹底し、投資損失リスクの最小化を実現していただけることを切に願います。

 

なお2017年10月中旬よりカメルーンファンドの募集が再開しました!

そして早速ですが私はカメルーンファンドにいくつか投資しました。

カメルーンファンドの状況は改善されたのか、それとも遅延・元本割れリスクの悪夢は繰り返すか、注目です。

 

私が保有するファンドで延滞中の案件

現在、私が保有するCrowdcreditファンドのうち、満期を迎えたにも関わらず、返済が延滞している案件は以下の通りです。

 

  • カメルーン中小企業支援プロジェクト17号(2018年11月返済予定だった)
  • カメルーン農業支援ファンド4号(2019年1月返済予定だった)

 

返済延滞案件は、いずれもカメルーンの企業や農家に対する融資ファンドです。

 

カメルーンファンドは開始当初からトラブルが続いており、あまりおすすめできないファンドです。

 

私も分かってはいたのですが、実際に投資して失敗の経験談を読者にお届けしたい一心で、火の中に飛び込むつもりで投資しました。

 

案の定、炎上してしまいました(笑)

 

クラウドクレジットのキャンペーン

クラウドクレジットでは不定期に投資家向けキャンペーンが行われています。

キャンペーンに関して直近の動向や過去の内容を見てみましょう。

 

2019年2月下旬時点でのキャンペーン

2019年1月下旬~2月中旬を対象期間として、久々にキャンペーンが登場しました!

 

概要は下表の通りです。

対象顧客期間中に合計50万円以上投資した人
キャンペーン期間2019年1月28日 (月) ~ 2019年2月12日 (火)

*期間中に新規口座開設した人は2019年2月28日までの累計投資額が対象

特典Amazonギフト券1,000円
適用条件《既存の投資家》
キャンペーン期間中に合計50万円以上投資した人
(複数のファンドの合計が合計50万円以上でも対象となる)《新規の投資家》
キャンペーン期間中にユーザー登録が完了し、2018年2月28日までにご投資いただいた合計が50万円以上の人
複数のファンドにご投資いただいた合計が合計50万円以上の方も対象
プレゼント方法2019年3月下旬~4月上旬に登録メールアドレスにAmazonギフト券(Eメールタイプ)を送付


50万円に対してギフト券1,000円分なので、2%のキャッシュバックと言えます。

 

私のような既存投資家は最大50万円の追加入金が必要なので、正直、微妙かもな・・・と思いながら検討してみます。

 

新規の投資家であれば十分チャンスがあるので、良い機会だと思うので口座開設からチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

=> 公式HP:ソーシャルレンディングCrowdcredit

 

2016年12月 Amazonギフト券プレゼントキャンペーン

クラウドクレジット投資家から抽選で50名に対して、1,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされるキャンペーンでした。

キャンペーンと言えば新規投資家向けに行われることが多いのですが、このキャンペーンは既存投資家にもチャンスのあったので、とても良い企画だったと思います。

【期間】:2016年12月30日(金) ~ 2017年1月13日(金)

【対象】:対象ファンドに合計10万円以上を投資した人
     (複数の対象ファンドに合計10万円以上投資した人も対象)

【対象ファンド】

  • (為替ヘッジあり)カメルーン中小企業支援プロジェクト11号
  • カメルーン中小企業支援プロジェクト11号
  • ペルー小口債務者支援プロジェクト30号
  • (為替ヘッジあり)東欧金融事業者支援ファンド12号
  • 東欧金融事業者支援ファンド7号
  • (為替ヘッジあり)ジョージアマイクロローン事業者ファンド3号

 

口座開設はどうやってやればいいの?

クラウドクレジットで投資を始めたい人は、事前に口座開設を行う必要があります。

 

大きな流れは以下の通りです。

  1. 口座開設の手続き
  2. 初回入金
  3. ファンドに申し込む

 

以下のリンクから口座開設に進むことができます。

=> 公式HP:ソーシャルレンディングCrowdcredit

 

手続きに難しい点は無く、案内もしっかりしいるので迷うことはないでしょうが、口座開設手続きを詳しく書いた記事もありますので参考にしてください。

参考)過去記事内の「口座開設の手続き」

 

クラウドクレジットで得た利益の税金の扱いは?

クラウドクレジットのようなソーシャルレンディングで得た収益について、確定申告で追加納税の必要があるケースがあります。

 

確定申告が必要なケースとは、主な収入源となる給与や年金以外で、ソーシャルレンディングとその他所得の合計が20万円を超えた場合です。

 

ソーシャルレンディングの利益だけで20万円を超えなくても、その他の所得と合算して20万円を超えるようであれば、やはり確定申告が必要です。

 

詳細はこちらの記事をご参照ください。

参考)ソーシャルレンディングと税金|確定申告は必要?不要?分かりやすく解説

 


以上、本日はここまで。

この記事を通じてクラウドクレジットへの投資に興味を持っていただけましたか?

下のリンクから口座開設できますので、興味があればどうぞ!

それでは!


公式HP:ソーシャルレンディングCrowdcredit

 

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