日経平均株価|テクニカルチャートで株価の今と今後を分析!(2017年5月版)

株式

毎月投稿している日経平均株価の分析・予想について書きます。

今回は2017年4月の日経平均株価の分析と2017年5月以降の予想に関する投稿となります。

昨年11月、アメリカ大統領選挙におけるトランプ候補の選出から、米国株を中心に世界的な株高が起きました。

日経平均株価も一気に動き、20,000円の手前まで大台を手前まで上昇しましたが、その後は足踏み状態です。

2017年4月の日経平均株価はどのような動きを見せたでしょうか?

ローソク足とMACDというテクニカル指標を用いて分析したいと思います。

※この投稿は筆者A氏の個人的な見解です。投資を勧誘するものではありません。投資は自己責任で行ってください。


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前回2017年4月上旬の日経平均株価の予想


(図:楽天証券のアプリ:Market Speed)

先月4月上旬に投稿した際の日経平均株価のローソク足チャートが上図です。

上値の目途となるレジスタンスラインは、黄色矢印から引かれたラインの上:20,000円付近と予想してました。

下値の目途となるサポートラインは2本で構成され、1本目が青色の矢印から引いたラインの上:17,500円付近、2本目のサポートラインが赤色の矢印から引いたラインの上:14,000円前後と予想していました。

2017年4月~2017年5月にかけて日経平均株価の予想は変わったでしょうか?

2017年5月 日経平均株価の分析と予想


(図:楽天証券のアプリ:Market Speed)

上図は5月2日時点の日経平均株価のローソク足チャートです。

右から2つのローソクが分析対象となる4月~5月のローソク足です。

4月は株価の下振れが起き、一時18,200円台をつけました。

この株価下落の要因は、米国と北朝鮮の緊迫化に乗じたリスク回避の動きと見られています。

しかし危険日と見られていた4月25日を何事もなく終えると、株価は一気に持ち直し、19,000円台前半まで回復しました。

株価が17,000円台を付けたら大きく買い増そうと考えてた私は、かなり良い水準まで株価が下がったのに18,000円を割らなかったので、ちょと残念でした。。。

日経平均株価は20,000円のレジスタンスラインを突破できるか?が引き続き今後の焦点です。

レジスタンスライン・サポートライン

上値目途:レジスタンスラインと下値目途:サポートラインは、前回予想から変更なしです。

レジスタンスラインは上図の黄色矢印から引いたライン上:20,000円付近にあるでしょう。

サポートラインは1本目が上図の青色矢印から引いたライン上:17,500円付近、サポートライン2本目は上図の赤色矢印から引いたライン上:15,000円付近にあると見ています。

MACD分析


(図:楽天証券のアプリ::Market Speed)

続いて5月2日 時点の日経平均株価のMACDチャートです。

MACDは相場の方向性を測る際によく用いられ、投資家の中で人気の高いテクニカル指標です。

日経平均株価MACDは昨年11月頃にゴールデンクロス(紫色の短期線が緑色の中長期線を下から上へ突破する)が生じ、相場が上昇トレンドへ変わることを示しました。

2017年になって株価は19,000円前後で揉みあい相場が続いてますが、MACDの紫色の短期線が上、緑色の中長期線が下という構図になっており、大局的には株価が上昇局面にあると見ています。

一方で、2016年後半は強烈に日経平均株価が上昇してきたため短期的な調整(株価の下落)があると常々言ってきましたが、4月がまさに短期的な調整だったようです。

あと200円ほど下がれば買い増ししてたんですけど、本当に残念です。。。

今後も日経平均が17,000円台を付けるタイミングを待ちたいと思います。


以上、本日はここまで。

それでは!

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