Crowdcredit|利回り8.9%のクラウドクレジットファンドへ投資!リスクは?利回りは?

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数多くの海外案件を扱うソーシャルレンディング:Crowdcreditで追加の投資を行いましたので、ご紹介したいと思います。


ソーシャルレンディングCrowdcredit

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Crowdcreditとは?


(画像引用:Crowdcredit https://crowdcredit.jp/fund/detail/196)

Crowdcreditは世界各国の企業や個人を投資対象とする独自路線のソーシャルレンディングです。

商品特性上ハイリスクにならざるを得ませんが、その分リターンも年利10%以上の魅力的な案件がたくさんあります。

案件種類や案件ごとの戦略も多様となっており、案件選定は投資家の腕の見せ所といえます

伊藤忠商事やマネックスが資本出資していることから、資金管理や案件選定をしっかり行っているだろうと想定されます。

Crowdcreditは業界最大手のmaneoと並んで、最も注目しているソーシャルレンディング事業者です。

【クラウドクレジットの事業者評価に関する記事はこちら】

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クラウドクレジットの評判と評価|1年間投資した私が本音で語ります!

利回り8.9%!東欧金融事業者支援ファンドへ投資!

新たにCrowdcreditで投資したファンドは東欧金融事業者支援ファンドです。

ファンド概要

ファンドの概要は以下の通りです。

  • ファンド正式名:【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド19号
  • 当初販売金額:1,000万円
  • 期待利回り :8.9% で
    ※期待利回りは運用手数料差し引き後、ヘッジ担保金の影響考慮後の数字
  • 投資倍率  :1.049倍
  • 分配予定日 :2017年12月上旬(満期一括返済)
  • 最低投資金額:10,000円 ( 追加単位も10,000 円 )
  • 通貨    :ユーロ建て(円ヘッジ付き)

ファンドの融資先は?


(画像引用:Crowdcredit https://crowdcredit.jp/fund/detail/196)

本ファンドは、2つの案件で構成されています。

  1. 欧諸国(ポーランド、チェコ、デンマーク、メキシコ、ラトビア、ジョージア)で個人向けローンの事業を行う企業(A社)に対しての融資
  2. MintosというP2Pレンディングプラットフォームを介して、ジョージア(旧グルジア共和国)の会社Creamfinance Georgia LLCの取り扱う個人向けローンの購入

案件1のA社グループは2016年の貸出総額が1億ユーロ越えを達成し、収益でも2016年は前年比38%増の30.4百万ユーロとなり、創立以来業績を伸ばしてきています。

案件2のMintosというP2Pレンディングプラットフォームは、当該事業者の業務拡大ひいては東欧地域の資金需要者へのスムーズな融資実行で、東欧地域の景気回復に貢献しています。

【案件1のスキーム】

(図引用:Crowdcredit https://crowdcredit.jp/fund/detail/196)

【案件2のスキーム】

(図引用:Crowdcredit https://crowdcredit.jp/fund/detail/196)

収益性は?

期待利回りは8.9%となります。

融資先が国内に限定されるmaneo案件と比較すると圧倒的に高い利回りです。

しかし8.9%というのはあくまで年換算利回りであり、今回のファンドは5月~12月の約7カ月の運用期間であるため、単純に掛け算をしても分配金を計算できません。

Crowdcreditでは、簡単に分配金を計算する方法として「投資倍率」という情報が提供されます。

投資倍率とは、そのファンドからの最終返済率を表す指標となります。

上記ファンド概要に記載がある通り、今回の東欧金融事業者支援ファンド19号の投資倍率1.049倍であるため、投資金額に1.049倍をかけると最終返済額となります。

100,000円を投資したら約104,900円が返済され、約4,900円が分配金(税引き前)というわけです。

もちろんこれは融資先から問題なく返済された時の話であり、分配額が確定というわけではありません。

リスクは?

私がソーシャルレンディングで投資してきた案件と比べるとリスクが高いと感じてます。

海外の投資先だし、担保・保証もないし、、、それでも私が投資に踏み切ったのには理由があります。

A社の貸付先のデフォルト率が低い!


(図引用:Crowdcredit https://crowdcredit.jp/fund/detail/196)

融資先のA社は東欧地域で金融事業を展開する中でリスクマネジメントに優れており、貸倒損失率の低減を実現しています。

上図の赤い点線がA社の融資先の貸倒率、白い点線が東欧の平均貸倒率を表していますが、A社は平均10%を大きく下回る5%~6%で推移しています。

為替ヘッジ付き!

最終的な貸付はユーロ建てで行うため本来ならばユーロ通貨の為替リスクを負うことになります。

ユーロと言えば、2016年は英国のEU離脱問題など様々な要因から為替が大きく変動する年となり、為替リスクが懸念されます。

しかし本件は為替ヘッジオプションがついているため、為替リスクを最小限にとどめることができます。

過去の返済実績が良い!


(図引用:Crowdcredit https://crowdcredit.jp/operation/entry/38/2)

本案件は19号ということで、過去実績が豊富です。

上図の過去ファンド実績に基づく「期待リターンマップ」を見ると、「ファンドの期待リターンは、販売時のものと同水準を見込める」となっています。

また東欧金融事業者支援ファンドの満期レポートが1~6号まで発行されていますが、4本は実績が当初期待リターンを上回っています。

当初期待リターンを下回った2本も差額は0.5%以下となっているので、ほぼ期待利回り通りのリターンが出ていることが分かります。

まとめ

今回、Crowdcreditの東欧金融事業者支援ファンドに投資したことをご紹介しました。

投資の決め手は以下の通りです。

  • 期待利回り8.9%と高い収益性
  • 為替ヘッジオプションによる為替リスクの低減
  • 融資先A社のデフォルト率の低さ
  • 同ファンドの過去実績の良さ

以上、本日はここまで。

それでは!

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コメント

  1. 古屋 肇 より:

    ソフトが分かり難い。

    • A氏 より:

      古屋さん

      コメントありがとうございます。

      何かしら文章で分かりづらい部分があれば申し訳ありません。
      精進してまいりたいと思います。

      今後とも当ブログをよろしくお願いします。

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