マネックス証券|IPO投資と米国株投資に強いマネックス証券口座を開設!

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IPO投資と米国株投資に強いマネックス証券で口座開設手続きを行ったので、その方法を解説したいと思います。

マネックス証券と言ったら何をイメージするでしょうか?

私の中ではマネックス証券はネット証券の黎明期を支えた老舗的な存在という印象ですが、わたしは楽天証券やSBI証券を使っているため、これまでマネックス証券に見向きもしてきませんでした。

しかし、このブログを通じてマネックス証券がIPO投資や米国株に強いことを知り、このたび口座開設しました!

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IPO投資に強いマネックス証券

毎月2回ほどIPO投資についてこのブログで投稿してますが、なにせIPO株は大人気であるため、なかなか投資の権利を得ることができません。

わたしはSBI証券や楽天証券を通じて何度もIPO抽選にチャレンジしてますが、2015年から通じて1回しか当選していません。

そこでIPO投資の当選率をアップすべく調べていたところ、マネックス証券がIPO投資に向いた証券口座であることを知りました。

マネックス証券はIPO取扱い数が多く、100%抽選方式!

IPO投資向けの証券会社選びにおいて重要な評価軸は主幹事数/配分/口座数/抽選方法/です。

主幹事数は多く、配分は店頭配分が少なく、口座数は少なく、抽選方法は公平であること、がIPO投資において優れた証券会社と言えます。

これらの評価軸で主要証券会社の条件を調べると、下表の通りとなります。

証券会社名 IPO取扱数
(2016年)
主幹事数 口座数 配分 抽選方法
SBI証券 75社
13社
350万
50% 抽選
50% 店頭配分
資金力
SMBC日興証券 64社
13社
276万
10% 抽選
90% 店頭配分
公平
マネックス証券 46社
0社
167万
100% 抽選
公平
大和証券 34社
15社
308万
20% 抽選
80% 店頭配分
公平
カブドットコム証券 19社
0社
104万
100% 抽選
公平

上表で比較した結果、IPO取扱数が多く、しかも100%平等抽選方式を取るマネックス証券がいかに素晴らしいか理解してもらえるかと思います。

総合的に見て、マネックス証券はIPO投資に外すことができないネット証券と言えます。

米国株投資に強いマネックス証券

株式投資をしている人なら、米国株へ投資したいと考える人はかなり多いかと思います。

なぜなら、アメリカは有利な人口構成やグローバル企業の競争力を活かして今後もトップを走り続け、企業の業績、ひいては株価の上昇を見込めます。

また米国企業は投資家を大切にする気質が高く、配当利回りも日本企業と比べて高い企業が多いことも特徴としてあげられます。

つまり米国株はキャピタルゲイン、インカムゲインともに魅力的なわけです。

米国株の取扱数、手数料ともにマネックス証券は業界最高水準!

アメリカ株を売買できる日本の大手証券会社といえば、楽天証券、SBI証券、マネックス証券があげられます。

各社のサービス内容を比較してみました。

マネックス証券 SBI証券 楽天証券
取扱銘柄数 3,172 1,025 941
取引手数料 約定代金の0.45%
 - 最低手数料:5ドル
 - 上限手数料:20ドル
約定代金の0.45%
 - 最低手数料:5ドル
 - 上限手数料:20ドル
27ドル※1
注文方法 指値、成行、逆指値 指値 指値、成行
注文可能時間 24時間 23:30~翌6:00 17:15~翌5:00※2
注文の有効期限 90日 7営業日 当日のみ

※2016年9月調査時点
※優れている項目は赤字で記載

上表のとおり、代表的なネット証券の中で、マネックス証券は米国株の売買にもっとも優れていることが分かります。

マネックス証券での口座開設方法

マネックス証券での口座開設はインターネット経由で完結できる、とても簡単な手続きでした!

まずはマネックス証券のマネックス証券のトップページから口座開設を始めます。

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手続きはペーパレスか?郵送か?

口座手続きには「ペーパレス口座開設」と「郵送による口座開設」があります。

カメラ機能の付いたPCやスマホがあればペーパレス口座開設が可能ですので、わたしは迷わずペーパレス口座開設を選びました。

口座開設の流れ

「ペーパレス口座開設」のフローは上図の通りです。

「1、申込みフォーム入力」で個人情報や銀行口座の情報を入力します。

するとその流れで「2、書類アップロード」に移り、本人確認書類(運転免許証)やマイナンバー関連書類をデータでアップロードさせます。

2、まで終わらせれば、あとはマネックス証券からの連絡を待つだけです。

登録時の情報や添付ファイルに不備がなければ、数営業日後にマネックス証券から口座開設通知書が届くと、マイページにログインして取引開始となります。


以上、本日はここまで。

マネックス証券から口座開設の通知書が届くのが楽しみです!

それでは!

【IPO予定と実績に関する参考記事】

IPO投資|2017年も当たらない? IPO予定表・実績表(2月25日更新)

IPO|2017年のIPO予定と実績(最新版)

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