日経平均|日本株式のレンジをテクニカルチャートで予想!(2017年3月版)

株式

毎月月初の恒例となってます日経平均株価の予想について投稿します。

昨年11月、アメリカ大統領選挙でトランプ氏が勝利して以降、日経平均株価は一気に上昇して20,000円台も見えてきました。

そんななか先月2月の日経平均株価はどのような動きを見せたでしょうか?

2017年2月の日経平均株価の分析と2017年3月以降の予想について、テクニカル指標(ローソク足、MACD)を用いて分析したいと思います。

※この投稿は筆者A氏の個人的な見解であり、投資を勧誘するものではありません。投資は自己責任で行ってください。

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前回投稿(2017年2月上旬)の日経平均株価の予想

(図:楽天証券のMarket Speed)

上図は、前回2月上旬に投稿した際の日経平均株価のローソク足チャートです。

上値目途となるレジスタンスラインは、黄色い矢印から引いた赤色の線上:20,000円付近にあると予想していました。

下値目途となるサポートラインは2本で構成され、一本目が青色の矢印から引いた赤色の線上:17,500円付近、二本目のサポートラインが赤色の矢印からで引いた赤色の線上:14,000円前後になると予想していました。

さて、今回の分析範囲:2017年2月~2017年3月の日経平均株価はどのような動きを見せたでしょうか。


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日経平均株価の分析・予想(2017年3月)

 (図:楽天証券のMarket Speed)

上図は3月3日終値時点の日経平均株価のローソク足チャートを表しています。

一番右から2つのローソクが今回の分析対象である2月~3月のローソク足です。

ローソク足の形状を見ると、1月にも増して2月は落ち着いた相場となり、18,800円~19,500円の間を行ったり来たりといった感じでした。

3月に入って、トランプ大統領の議会演説を好感されたのかNYダウ平均株価は市場最高値を更新し、それに連れて日経平均株価も直近最高値を更新し、一時19,600円台を付けました。

再度、日経平均株価は20,000円をチャレンジするレベルまで上がってきました。

これまで20,000円を意識する付近まで上がると下落してしまう傾向にあるため、20,000円のレジスタンスラインを突破できるか注目です。

いずれにせよ、結局はトランプ大統領の言動にマーケットが敏感に反応することが続くことが予想されます。

レジスタンスライン・サポートライン

レジスタンスライン、及びサポートラインですが、前回まで予想していた上値目途:レジスタンスラインの20,000円が引き続き保たれており、サポートライン含め日経平均株価の予想レンジの変更はありません。

上値の目途となるレジスタンスラインは黄色「→」から引いた線:20,000円付近にあると予想しています。

下値目途のサポートラインは一本目が青色「→」から引いた線:17,500円付近、二本目サポートラインは赤色「→」から引いた線の15,000円付近になると予想しています。

MACD分析


(図:楽天証券のMarket Speed)

上図は3月3日 終値時点の日経平均株価のテクニカルチャート:MACDです。

MACDは相場の方向性を測る際によく使われる指標です。

MACDは昨年2016年11月にゴールデンクロス(紫色の短期線が緑色の中長期線を下から上へ突破する)が発生しました。

ゴールデンクロスは相場が上昇トレンドへ移行することを示唆するため、今後はしばらく上昇相場が続くのでは?と見ています。

3月に入って日経平均株価は19,000円台で推移していますが、直近で調整が入っる場面もあるだろうと見ています。

もし日経平均株価が17,000円台を付けることがあれば、買い場だと思って私も参戦したいと思ってます。

一方で毎月積み立てている投資信託はどんな状況であっても継続して投資していきます。


以上、本日はここまで。

それでは!

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