THEO|運営会社の「お金のデザイン」に行ってきました!

お金のデザイン

私はロボアドバイザー:THEOを運用しており、毎月、運用状況に関する投稿をしています。

ある日、THEOの運営会社である「お金のデザイン」社からメールをいただき、意見交換の機会を作ってもらえましたので、その一部を共有したいと思います。

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一通のお誘いのメール

株式会社お金のデザインで広報を担当しております、 Cと申します。

今後のTHEOのプロダクト・ サービス開発に関して、 是非一度ご意見をいただく場を頂戴できないでしょうか

お金のデザインの広報担当の女性から上記のような面会させてほしいといった主旨のメールを頂きました。

きっかけは当ブログManiManiを読んで、毎月わたしが運用報告を書いてることが気になったようです。(笑)

そこで私がまず思ったのが、

あやしい、、、クレームかもしれない

これまで国内・国外いろんな金融サービスの記事を書いてきました。

その中には事業者にとって不都合な情報も含まれており、だいたい2~3カ月に1回はクレームめいたメールをもらい、対応に苦慮してます。

お金のデザインさんから頂いたメールだけ見ると、「意見を聞きたい」と前向きなコメントですが、やっぱり身構えてしまいます。

どうしようか迷ったあげく、とりあえず広報担当のCさんってどんな人か調べてみようと思い、Google画像検索してみました。


(画像引用:marketo http://jp.blog.marketo.com/customer-story-moneydesign.html)

・・・

よし、会いに行こう!

いやー、率直に素敵な雰囲気の女性だな~と。

最初に感じていた危機感よりお喋りしたい欲が上回り、会いに行ってきました。

当日、お金のデザイン社に到着

赤坂1丁目にあるお金のデザイン本社に到着。

見た目あきらかに古いビルの一階に入っており、良く言えば外観・内装とも歴史を感じる雰囲気です。

そんな古いビルですが、お金のデザイン社はしっかりリノベされていて、洗練されたオフィスでした。

そしてただおしゃれなだけでなく、卓球台がオフィス内にあるなど、遊び心と社員の働きやすさに配慮した会社だと思いました。


(画像引用:マナビシェア http://manabishare.com/office-party-money-design/)

お金のデザイン社の広報Cさんと面会

お金のデザイン社は広報Cさんに加え、商品開発を担当されている男性の2名で対応してくださりました。

先方からの質問はいたって普通の内容でした。

投資家目線でTHEOという金融商品をどう思うか?とか、THEOのWebシステムの使い心地や改善点などはないか?とか、そんな質問でした。

THEOに対して私はそれほど不満を持っていなかったので、あまり多くはお答えできませんでしたが、言いたいことは全てお伝えできたかなと思います。

「手数料を年間1%から下げて!」なんてくだらないこと言ってすみません・・・。

私からお金のデザイン社への質問

こちらからお尋ねしたことに対する回答について、いくつかご紹介します。

ロボアドバイザー市場の今後

日本でロボアドバイザーが少しずつ定着してきており、サービス提供会社も15社~20社ほどまで増えてきました。

この後起こりうることとして考えられるのが、各社の手数料競争です。

実際にロボアドバイザーが先に定着したアメリカでは、ロボアドバイザーの手数料が限りなく0%に近づいた経緯がありますが、日本でそれが起きた時にお金のデザインはどう対応するのでしょうか?

「ロボアドバイザーの精度の高さや、ユーザーの使いやすさなど付加価値の提供を追及したい」

といった内容の回答をいただきました。

値下げ合戦ありきでなく、まずは付加価値で勝負ということですね。

お金のデザイン社やTHEOの事業拡張

現在のロボによるETF自動運用だけでなく、FXや商品など市場を拡大するとか、日本国内だけでなく海外にも展開するなど、事業拡張の予定はあるのでしょうか?

「日本全体で見ればロボアドバイザーを使っている人はまだまだ少ないと思っており、まずは今のTHEOを国内のより多くの人に届けることを目標としている。THEOの普及に際して自分たちで広報するだけでなく、金融機関等のパートナーと一緒に進めることも考えている。
ただし海外でもTHEOをプレゼンする機会はこれまでもあって、好評をいただいているので、ビジネスチャンスはあるかもしれない。」

まずは地に足つけてという印象でした。

そういえば個人型確定拠出年金iDeco向けのTHEOの提供(サービス名:MYDC)もベネフィットワン社との協業でしたね。

パートナーとのWIN-WINを通じて、より多くの人にTHEOを届けたいというメッセージが伝わってきました。

以上、

THEOの運営会社:お金のデザイン社にお邪魔した件についての投稿でした。

日本人の金融資産が増えることに貢献できるように頑張ってください!


本日はここまで。

それでは!

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