maneo|実績NO1 ソーシャルレンディングの運用状況(2017年2月)

ソーシャルレンディング

maneoの運用実績について月例の報告をします。

50万円を投資元本としてmaneoファンドで運用しています。

maneoではソーシャルレンディング開始以来、元本償還や分配金で大きなトラブルを出したことはなく、私のファンドも年利5%前後で安定運用できています。

マイナス金利時代の世の中ではありがたい存在です。

それではmaneoの運用状況報告を始めます。


maneoオフィシャルページ

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maneoファンドの運用状況

現在保有しているmaneoファンドの運用状況について見ていきます。

maneoから分配金のメール通知

2月8日にmaneoから分配金に関するメールが到着しました。

A氏様

平素よりmaneoをご愛顧いただきありがとうございます。

投資していただいている案件の元利金の分配を行いましたので、お知らせ申し上げます。

今回の分配金額は以下の通りです。

件数:8件
合計:32,175円

ローン毎の分配額は異動明細でご確認いただけます。
[url]

今後ともよろしくお願い申し上げます。

ソーシャルレンディング|maneo をご利用いただきありがとうございます。

例月であれば分配金は2,000円前後ですが、今回は30,000超と桁が1つ違います。

30,000円超のうち30,000円については、投資していたファンドが満期を迎えて元本が償還されたためです。(詳細は後ほど触れます)

そのため純粋な分配金は2,175円(税引き後)となり、年換算利回り約5.2%で運用できていることになります。

定期預金の金利はよくても0.2%台のご時世ですので、非常に高い利回りで運用できていると思います。(もちろん定期預金よりリスクが高いことはお忘れなく)

maneoの運用状況

maneoのマイページにログインし、運用状況の詳細を見ていきます。

口座情報

出資元本は500,000円でした。(上図に記載なし)

現在の貸出額は479,318円、口座残高:46,407円となっており、合計した525,725円がmaneo内の全資産となります。

また投資申込中金額:40,000円となってますが、2月8日に1ファンドで元本償還が行われたことで再投資用の資金が40,000円手元にできたため、さっそく1ファンドに新規申し込みをしました。

運用予定表

「運用予定表」タブを押すと保有中のファンド一覧が表示されます。

一覧表で貸付金額・借入期間・ファンドステータスなどのさまざまな情報を確認できます。

私は先月まで5ファンドを運用中だったのですが、2月8日に元本償還されたファンドが出たため、現在は4ファンドとなります。

ステータスは全ファンドでグリーンシグナル「正常」or「貸付前」と記載されており、安定運用中です。

maneoはステータスの悪化(「遅延」や「期限の利益喪失」)を起こす案件はほとんどなく、過去の実績で貸倒れて投資家の資金が回収できなかったケースは一度もないそうです。(menoのセミナーで聞いた話)

運用中ファンドの明細

「運用予定表」のファンド一覧から「明細」ボタンをクリックすると、月別分配予定を見ることができます。

上図は元本償還された「【第3弾】成立ローン総額450億円突破記念ローンファンド6号」の明細です。

分配予定日:2017/2/8をもって投資元本の全額が回収できたことを確認できます。

素晴らしい!

運用実績

「運用実績」タブからはmaneoファンドにおける運用サマリーを見ることができます。

収益分配額:32,285円は税引き前の金額ですので、分配予定表などに書いてある税引き後金額と異なる点ご注意ください。

ついに収益分配が30,000円台へ突入しました!

maneoファンドに再投資

今回、3万円の元本償還がされたことで手元資金が4万円になったため、maneoファンドに再投資することになりました。

数あるファンドの中から選んだのはこちら!

【第2弾】成立ローン総額600億円突破記念ローンファンド9号です。

案件概要

融資先の事業者BIは、太陽光開発事業を行っており、土地を仕入れて太陽光開発を行い、投資家に販売する業者です。

本ファンドを元手に太陽光発電所開発を行い、ファンドや投資家等に販売した後、売却代金を原資にmaneo投資家へ返済を行う予定となります。

利回り

年間利回りは約8.2%です。

上図は5%~8.2%という表示になってますが、5%の方は投資額が非常に小さくなっているため、利回り8.2%の案件のみとみなして良いかと思います。

maneoにおいて利回り8%台というのは、かなり高水準だと思います。

運用期間

運用期間は9カ月ということで、私の感覚では標準よりやや短めといった感じでしょうか。

長すぎず短すぎず、ちょうど良い期間だと思います。

担保

当該不動産(太陽光用地)に対する第1順位の根抵当権を登記し、且つ太陽光発電の開発権についての譲渡担保契約を取得することになります。

土地や開発する太陽光事業まるっと担保に入り、その売却予定価格が17億円となります。

融資が3.6億円を予定しておりかなり余裕があるため、安全性は高いのでは?と見ています。


以上、本日はここまで。

maneoの安定運用は変わらず継続中で、元本償還されたお金で再投資できるなど好循環になってます。

それでは!

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