日経平均|日本株式の今後を予想!(2017年2月版)

株式

月例の日経平均株価の予想について投稿します。

昨年11月のトランプ氏が大統領選挙に勝利して以降、日経平均株価のレンジが一気に引きあがって20,000円台も見えてきました。

先月1月の日経平均株価はどのような動きを見せたでしょうか?

2017年1月の日経平均株価の分析と2017年2月以降の予想について、テクニカル指標(ローソク足、MACD)を使いながら分析します。

※この投稿は筆者A氏の見解であり、投資を勧誘するものではありません。投資は自己責任で行ってください。

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前回(2017年1月上旬)の日経平均株価の予想

(図:楽天証券のMarket Speed)

上図は、前回1月上旬に投稿した際の日経平均株価のローソク足チャートです。

上値の目途:レジスタンスラインは黄色い矢印で引いた線上:20,000円付近にあると予想していました。

下値の目途:サポートラインは一段目が青色の矢印で引いた線上:17,500円付近、二段目サポートラインが赤色で引いた線上:14,000円前後になると予想していました。

さて、今回の分析範囲:2017年1月~2017年2月の日経平均株価はどのような動きを見せたでしょうか。


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日経平均株価の分析・予想(2017年1月)

(図:楽天証券のMarket Speed)

上図は2月3日終値時点の日経平均株価のローソク足チャートです。

右2つのローソクが今回の投稿の分析対象である1月~2月のローソク足です。

ローソク足の形状を見ると、1月は比較的落ち着いた相場となり、18,600円~19,600円の間を行ったり来たりといった感じでした。

日経平均株価が20,000円を意識する付近まで上がると、どうしても下落してしまう傾向にあるため、20,000円のレジスタンスラインはキープされているようです。

トランプ大統領就任後は、アメリカ経済の先行きを明るくするような大規模減税や金融規制緩和など明るいニュースがあったり、日本を為替操作国家と名指しで批判したりと、口を開けばマーケットが踊らされるような状態です。

しばらくはトランプ大統領の言動にマーケットが敏感に反応することが続くことが予想されます。

レジスタンスライン・サポートライン

前回まで予想していた上値目途:レジスタンスラインの20,000円が引き続き保たれており、日経平均株価の予想レンジも変更ありません。

上値の目途となるレジスタンスラインは黄色「→」の20,000円付近にあると予想しています。

下値目途のサポートラインは一段目が青色「→」の17,500円付近、二段目サポートラインが赤色「→」の15,000円付近になると予想しています。

MACD分析


(図:楽天証券のMarket Speed)

上図は1月4日 終値時点の日経平均株価のMACD指標です。

テクニカル指標:MACDは、相場の方向性を測る際によく使われます。

MACDは11月にゴールデンクロス(短期線が中長期線を下から上へ突破する)が発生しました。

ゴールデンクロスが形成されると相場は上昇トレンドへ突入する可能性が高く、相場転換の大きな転機が訪れたと見ています。

上昇の勢いが強かったため短期的には下落調整が入るかもしれませんが、中長期的には日経平均株価は上昇していくのでは?と予想しています。

日経平均株価が17,000円台を付けることがあれば、買い場だと思って私も参戦したいと思ってます。(毎月積み立てている投資信託はどんな状況であっても継続して投資)

大物投資家の2017年の相場予想は?

ちょうど昨年の今ごろ、年間の相場予想をするために現代の3大投資家※の相場観に関する投稿を行いました。

今年も世界的な相場観の参考として情報収集したいと思いますので、後日、投稿したいと思います。

※3大投資家:ジョージ・ソロス、ジム・ロジャーズ、ウォーレンバフェット


以上、本日はここまで。

それでは!

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