日経平均株価|日本株式の今後を予想!(2017年1月更新版)

株式

月例の日経平均株価の予想について投稿します。

前回12月の初旬の日経株価予想の投稿では、トランプ大統領の誕生というビッグニュースが起きたことで、株価の予想レンジが17,500円~20,000円へ引きあがったことをご紹介しました。

先月12月の日経平均株価はどのような動きを見せたでしょうか?

それでは、2016年12月の日経平均株価の分析と2017年1月以降の予想について、ローソク足やMACDなどのテクニカル指標を使いながら分析したいと思います。

※この投稿は筆者A氏の見解であり、投資を勧誘するものではありません。投資は自己責任で行ってください。

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前回(2016年12月上旬)の日本株予想の振り返り

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(図:楽天証券のMarket Speed)

上図は、前回12月上旬に投稿した際の日経平均株価のローソク足チャートです。

上値目途となるレジスタンスラインは黄色矢印から引いた線上:20,000円あたりにあると予想していました。

下値目途のサポートラインは一段目が青色矢印17,500円あたり、二段目サポートラインが赤色矢から引いた線上:14,000円前後になると予想していました。

さて、今回の分析範囲:2016年12月~2017年1月の日経平均株価はどのような動きを見せたでしょうか。

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最新の日経平均株価の分析・予想(2017年1月)

(図:楽天証券のMarket Speed)

上図は1月4日終値時点の日経平均株価、ローソク足チャートです。

右2つのローソクが今回の分析対象である12月~1月のローソク足です。

ローソク足の形状を見ると、12月に大きく値を上げ、1月に入っても大きく値をあげつつも、20,000円を意識した水準に入った途端に反落したことが分かるかと思います。

日経平均株価の上昇要因は、ご承知の通りトランプ大統領決定による経済効果の期待や円安ドル高の進行によるものです。

11月の安値は16,000円前後だったにもかかわらず、トランプ氏が次期大統領候補となることが確定した後に11月末時点では18,000円台中盤まで上昇し、さらに12月に入って19,000円台中盤まで上昇したわけです。

ついに20,0000円の大台突破も視野に入ってきました。

レジスタンスライン・サポートライン

私が前回まで予想していた上値目途のレジスタンスラインの20,000円は死守されたので、日経平均株価の予想レンジも変更ありません。

上値目途:レジスタンスラインは黄色「→」の20,000円ちょうど辺りにあると予想しています。

下値目途のサポートラインは一段目が青色「→」の17,500円付近、二段目サポートラインが赤色「→」の15,000円ちょうど付近になると予想しています。

MACD分析

(図:楽天証券のMarket Speed)

上図は1月4日 終値時点の日経平均株価のMACD指標です。

テクニカル指標:MACDは、相場の方向性を測る際によく使われます。

MACDは2015年末に生じたデッドクロス(短期線が中長期線を上から下へ突破する)から2016年全般にかけて下り続けていたため、2016年は典型的な下落トレンドの相場でした。

しかし11月からの日経平均株価上昇によって短期戦が上向きに切り替わり、ついに今回MACDのゴールデンクロス(短期線が中長期線を下から上へ突破する)が発生しました!

ゴールデンクロスが形成されると相場は上昇トレンドへ突入する可能性が高く、相場転換の大きな転機が訪れたと見ています。

上昇の勢いが強かったため短期的には下落調整が入るかもしれませんが、中長期的には日経平均株価は上昇していくのでは?と予想しています。


以上、本日はここまで。

それでは!

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