【年収と業界と仕事の関係】序章

年収と業界

このブログはお金をテーマに、特にお金を得ること、増やすことにスポットを当てて書き殴って、、、もとい書き綴ってます。

これまで色々書いてきました。

インターネットを活用した副業の話、投資信託の話、ミャンマー投資の話、太陽光エコの輪ファンドとかいう最近の一風変わった投資商品の話、金投資の話、、、等。

また書いている内容の源泉は、自分の投資経験であったり、ITや投資関連の仕事で得た知識であったり、人から聞いた話であったり、この記事を書くために調べたことであったり、諸々です。

今回は、「兄さん」と呼ぶ先輩から学んだことや自分の経験談をベースに、年収と業界と仕事の関係について投稿します。

これまでより大きなテーマになるかもしれません、このちっちゃいオツムで書き殴って、、、もとい書き綴ってみようかと思います。

年収と仕事観

私は30台前半ですが、既に3社目の会社に所属してます、つまり転職経験2回です。

大学新卒で入った1社目は、ソフトウェア関連の上場企業でした。いくつか内定を貰った中でそこを選んだ理由は2つ。

1つは、若いうちからそれなりに仕事を任せてくれそうなこと。(入って気がついたのは丸投げという言葉がピッタリですが)

もう1つは年収、給料面。上場企業なので平均年収の情報オープンになっていて、30台前半で600万円台前半〜 中盤、そして40台前半〜中盤で次長クラスになれば1,000万円も狙える。新卒の自分にとっては、十分魅力的な年収でした。

はや3年が経過、転職願望を抱く

3年目には年収が600万円台に到達しました。基本給は1年目と5,000円程度しか変わらないにもかかわらず。

早くも会社の平均年収に近づいたその要因は、【残業代】。月に70〜80時間くらいは残業していたような気がします。

この時点で、私はあることに気がつき、退職を決意します。

この会社の平均年齢である30台前半の大半は非管理職、つまり残業代が出る人達です。その人達と3年目の私の年収が変わらない。これが意味することは、30台前半になっても、残業代でようやく600万円台の年収を得ているということです。

時給で稼ぐ年収で600万円なんて、とてもちっぽけなもののように思い、年収構造の違う会社で働きたいと考えました。

またこの頃には、自分の年収への思いも新卒の頃とは様変わりしていて、30台中盤には1,000万円台には乗せたいという具体的な目標というか、年収へのこだわりを抱くようになってました。

社会人4年目に入り、新卒で入ったソフトウェア会社を辞めることを決意して、転職活動を始めました。もちろん会社は辞めることなく転職活動してました。

本筋とはズレますが、転職活動は会社を辞める前にすることをおすすめします。詳しくは自分で考えたり調べたりして欲しいのですが、それは経済的な理由と、面接官に与えるイメージと、理由は複数あります。

私の経験上、絶対に会社所属したまま行うべし!と思います。

今回はここまで。

次回は、兄貴の登場!
兄貴からのアドバイスは、転職時の希望年収を叶えるための金言が盛りだくさんです。

お時間あればぜひ見てください。

 

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