英国のEU離脱|2016年金融危機!?株式・為替相場はどうなる?

株式

英国の国民投票の結果、EU離脱が賛成多数で決定しました。

金融業界における2016年最大の事件をみなさまどのようにお過ごしだったでしょうか?

日経平均の急落

(日経平均は1,000円超の急落)

株式や為替でリスクを取っていた人たちは、きっと泣く目を見たでしょうし、暴落にかけていた空売り屋さんは一日にして億万長者になった人も多数いるでしょう。

でも本当の勝負はここからだと私は思います!

大きな変動が起きたということは、今年の2月あたりから全世界的にもみ合い相場の均衡が崩れる、大きなトレンドが発生する機会でもあります。

今回の投稿では、これまでの相場予想も踏まえつつ、今後の新たな予想を行いたいと思います。英国のEU離脱で笑った人も泣いた人もこれからの相場を予想すれば、数年に一度の大チャンスをつかめるかもしれません。

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これまでの相場予想まとめ

昨年の8月~9月にチャイナショックが起きたことをきっかけに、このブログ内で日経平均株価を中心に相場予想を始めました。これまでの流れを以下の通り大まかにまとめてみました。

2015年時点の相場予想

公開日:2015年09月19日 更新日:2015年09月19日
【チャイナショック!】テクニカル分析による予測

↑↑昨年9月の投稿ですが、この時点ではまだ日経平均株価は19,000円近くにあったのですが、既に株価の下落トレンドが出始めていることに言及しています。

2016年になってからの相場予想

公開日:2016年01月06日 更新日:2016年01月06日
【チャイナショック第二弾?】日本市場の今後を分析

↑↑今年1月上旬の投稿ですが、MACDがデッドクロスしたことで下落トレンドが本格的にスタートすることに言及しています。

公開日:2016年01月22日 更新日:2016年01月22日
【2016年株価暴落】金融危機のシミュレーション

公開日:2016年01月19日 更新日:2016年01月20日
【2016年株価暴落】金融危機のトリガーを探せ!

↑↑今年1月中旬の投稿ですが、金融危機について言及しています。この時は、金融危機のトリガーを中国と仮定して書きました。まさか英国がトリガーを引くとは、完全にノーマークでした。

公開日:2016年03月12日 更新日:2016年03月12日
【2016年金融危機?】日経平均株価の行方を予想(2016年3月更新版)

↑↑3月の投稿でははっきりと下落トレンドと書いており、さらには「2007年~2008年のサブプライムローン問題~リーマンショックの時とMACDチャートが似ている」ことで株価急落を示唆していました。

公開日:2016年05月06日 更新日:2016年05月06日
FX|外国為替の相場予想(2016年5月版)

↑↑5月からは外国為替(FX)の相場予想を始めましたが、USD/JPYやAUD/JPYともに円高に向かっているため、ここでもやはり日経平均株価は下落するという予想をしていました。

以上の通り、昨年の9月から一貫して日経平均株価の下落を主張してきて、今年に入ってからは世界的な金融危機、株価暴落も示唆してきました。

このまま金融危機に突入すれば英国のEU離脱がトリガーということなので、この点は予測できなかったのが残念です。

国民投票の直前までこんなことが起きてるなんて知りませんでした、気づかずくやしい。。。

株式や為替相場はどうなる?

英国のEU離脱後、大方の予想通り世界経済はリスクオフの動きを見せると思います。

また、混乱したマーケットの中で大口・小口の投資家がお金を引き上げていくうちに、金融市場を揺るがす新たな火種が生じ、さらなる下落を招くリスクがあります。

その火種とは中国経済の危機かもしれませんし、EU崩壊かもしれません。

今回のEU離脱もそうですが、結局のところ私のような素人投資家レベルでは、金融市場を混乱に陥れるトリガーになかなか気が付くことができないんですよね。だからこそ今が上昇トレンドなのか下落トレンドなのか、急落のリスクがありそうなのか否かといった相場の大きな流れを把握しておくことが重要だと思います。

それでは次回以降になりますが、今後の株式や為替相場に関して予想をして大きな流れを掴んでいきたいと思います。


以上、本日はここまで。

英国のEU離脱が決定した時、私は職場にいました。国民投票の結果発表後、株式や為替市場が大荒れになると、一人で大興奮して周りの人にあれこれ喋りまくるという迷惑行為をしていました。これから訪れる投資チャンスのことを考えると、さすがに興奮は抑えられなかったですね。

それでは!

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