転職|30代で800万円以上を確実に得るためにおさえるべきコツ3選

年収と業界

このブログでは主に「投資」や「お金」を題材に扱ってますが、ギャンブル的なやり方はおすすめしてません。

 

私自身も普通のサラリーマンなので、健全に稼いだ中の余剰資金を使うことを推奨しています。

 

そうすると余剰資金は多いほど良いわけですが、もし今の職場で投資用のお金を捻出できない給料なら、転職活動を検討してみてはいかがでしょうか?

 

筆者の肌感覚からすると、600万円を超えればボチボチの水準で不自由無い生活ができ、800万円を超えれば多少の贅沢をしても貯金や投資を行う余裕が手に入ります。

 

そこで今回は、転職経験4回で常に年収アップをしてきた筆者が考える30代で年収800万円以上を勝ち取るコツをご紹介します。

 

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年収800万円以上を勝ち取るコツ3選

コツといっても小難しく考える必要はありません。

 

たった3つの重要なポイントに絞り、時間と根気をかけて取り組めば誰でも勝ち取れるはずです。

 

コツ1 時代に求められ、希少価値の高いスキルを身につける

まず1つ目のコツはスキルについて、時代に求められて希少価値の高いスキルを身に付けましょう。

 

医者、弁護士、会計士など難関国家ライセンスを持てば高収入を得ることができますが、試験の難易度の高さや時間とコストの多さから、スタートラインに立てる人は限られてます。

 

難関国家ライセンスなんてなくとも、一般の人がトライできるスキルで希少価値があるものは何でしょうか?

 

IT、テクノロジー領域の人材の不足感はすさまじいものがあります。

 

私自身が金融業界でITのマネジメントを担っていて、エンジニア人材の不足と高騰化現象にとても苦しめられているので、時代に求められていることは間違いありません。

 

ただ注意が必要なのは、ただプログラミングができる人、もしくはサーバー構築ができる人で終わっては駄目で、他の何かと掛け算してこそ希少価値が出てきます。

 

掛け算の例としては・・・

  • アプリケーション開発 × インフラ構築・運用 =フルスタックエンジニア
  • ITエンジニア × データ分析やAI = データサイエンティストやデータエンジニア
  • ITエンジニア × デザイン = UI/UXエンジニアやフロントエンジニア ・・・など

があげられます。

 

また掛け算をしなくても希少性が高く、多くの企業が求めるスキルとしては

  • AI・IoT
  • ブロックチェーン
  • サイバーセキュリティ
  • クラウドアーキテクト
  • リーンやアジャイルのコーチ、コンサルタント

といったスキルがあります。

 

どれも国家資格は必要なく、探求心と努力さえできれば誰もがチャレンジできますし、学ぶための様々な環境もあります。

 

エンジニアスクールFLOC

ブロックチェーンの専門スクール:FLOC

 

オンラインのプログラミングスクール:tech boost

 

コツ2 給料の高い業界/会社を狙う

1つ目のコツで「IT、テクノロジー領域」の知識の獲得をおすすめしました。

 

身に着けたスキルがITだからといって、務める会社をIT企業に絞る必要はありません。

 

念のため解説すると、IT企業とは自社サービスを消費者や企業に提供するのではなく、他の事業会社のためにシステムを作る会社を指し、代表的な会社ではIBM、NTTデータ、野村総合研究所があげられます。

 

上記の3社は違うかもしれませんが、IT業界には俗にいうブラック企業も多数存在しており、安い給料で長時間労働を強いられる人が後をたちません。

 

ここで考えて欲しいのが、一般の事業会社もITエンジニアを求めているということです。

 

トヨタ自動車、ソフトバンク、ファーストリテーリング・・・日本の名だたる大手企業にもITエンジニアが所属して活躍しています。

 

では年収800万円をコンスタントに狙うためには、どんな会社のITエンジニアを目指せば良いのか?

 

最大のヒントは業界別の年収にあります。

 

データが若干古くなりますが、厚生労働省が調査する業界別年収という統計があります。

 

これによると「電気・ガス・水道」のインフラがトップ、2位が金融・保険業、3位が情報通信業と続きます。

業種区分平均給与
1位電気・ガス・熱供給・水道業655万円
2位金融業、保険業610万円
3位情報通信業593万円
4位学術研究、専門・技術サービス業、 教育、学習支援業507万円
5位製造業488万円
6位建設業460万円
7位運輸業、郵便業416万円
7位不動産業、物品賃貸業416万円
9位複合サービス事業388万円
10位医療、福祉379万円

(引用:民間給与実態統計調査 平成26年分)

 

本来は「金融・保険」と言っても銀行と保険会社の給与体系は異なるので、このランキングはざっくりした分類に過ぎませんが、参考としては十分使える数字です。

 

この中で上から順に自分が興味のある業界を中心に転職活動を行えば、自ずと給料の高い企業のグループに狙いを絞ることができます。

 

また業界の中で気になる会社があれば平均給与を調べてみましょう。

 

上場企業であればYahoo Financeで平均給与が公開されてますし、未上場企業であっても転職口コミサイトで実際の給与明細を見ることができます。

 

特に後者の転職口コミサイトであれば年代や担当業務の記載もあるので、自分が転職した時の年収をリアルに想像することができるでしょう。

 

コツ3 転職の専門家に協力してもらう

最後のコツは転職活動を自分一人で頑張らないということです。

 

転職活動は企業の情報収集、書類の提出、面接の調整、面接の質問・回答準備、年収交渉などやることがたくさんあり、ただでさえ今の仕事が忙しいのに、ますます疲弊してしまします。

 

また転職活動で応募した企業に落ちることはザラにあるため、精神的に辛くなることもあります。

 

上記のような転職活動に伴う苦労を和らげるために、転職エージェントの利用をおすすめします。

 

私は過去に3回転職してきましたが、いずれも転職エージェントを使いました。

 

自分の希望の業界、年収、仕事内容を満たす案件を探して紹介してくれるだけでなく、各企業との連絡も全てエージェントが仲介して代わりにやってくれます。

 

また職務経歴書の書き方アドバイスや模擬面接など、合格するために全力で協力してくれます。

 

これだけ充実したサービスを転職者は無料で受けることができます。

 

なぜ?怪しいのでは?と思われるかもしれませんが、大丈夫です。

 

転職エージェントは内定が出るたびに企業側から成功報酬をもらうビジネスモデルなので、転職者は無料で使える仕組みになっているのです。

 

転職エージェントのおすすめは?

Googleで検索してもらうと分かるとおり、日本には無数の転職エージェントがあるので、どこにお願いするのが良いのか迷う人も多いでしょう。

 

自分で答えが出せない、もしくは比較が面倒くさいと思う人は、最大手のリクルートとDODAのサービスをおすすめします。

 

転職はいかに多くの情報と実績を持つかが重要なので、大手に任せれば高い水準のサービスを受けることができるでしょう。

 

筆者の過去3回の転職もこの2社に頼ってきたので、自信を持っておすすめできます。

 

まずはリクルート社の転職エージェントについて、同社が複数のサービスを持つ中でも高い年収を目指す人向けのキャリアカーバーをおすすめします。


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DODAも業界最大級の求人数をうたう通り、数多くの求人情報を持つため、おすすめです。

 

直近の筆者の転職もDODAに紹介を受けたもので、DODAだけが持っていた情報だったので、ここに登録してなかったら今の自分が無かったかもしれません。

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転職エージェントの大半が無料なので、求人情報の量を確保するためにも3つ程度は登録しておくことをおすすめします。

 


以上、本日はここまで。

 

今回は800万円以上の転職を実現するためのコツをご紹介しました。

 

これらのコツを参考にまずはどれか1つでもトライしてはいかがでしょうか。

 

それでは!

 

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