2020年のIPO(新規上場)スケジュールや証券会社まとめ

IPO

※2020年1月14日時点に更新しました※

 

2019年のIPO(新規上場)株式勝率90.5%平均騰落率73.3%と素晴らしい実績を出しました。

 

筆者にとって、高い確率で稼げる商品として注目する投資商品の1つです。

 

2020年IPOのスケジュールや購入可能な証券会社をこちらのブログ記事でまとめます。

 


 =>IPO株式に強いマネックス証券はこちら(筆者もマネックスで3本のIPO株に当選)

 

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2020年IPO予定の銘柄一覧

 

2020年1月14日以降で、新規上場を予定しているIPO銘柄のスケジュール、証券会社を月ごとに表でまとめました。

 

【評価の目安】

  • 評価A:初値が公募価格を大きく上回る可能性が高い、ぜひIPOの権利を得たい
  • 評価B:初値が公募価格を上回る可能性が高い、IPOの権利を得たい
  • 評価C:初値が公募価格を下回る可能性もある、IPOの権利獲得は慎重に検討
  • 評価D:初値が公募価格を下回る可能性が高く、IPOの見送り推奨

 

2020年2月のIPO予定

上場日市場銘柄名BB
期間
公募
価格
証券会社評価
2月7日マザーズジモティー1/23
~1/29
大和
SBI
岩井
松井
B
2月7日JASDAQコーユーレンティア1/22
~1/28
岩井
マネックス
東海東京
C

さっそく2銘柄が新規上場予定にエントリーされました。

 

買付の申し込み(BB)期間は1月後半からスタートとなるので、忘れずに申し込みたいと意気込んでいます!

 

2020年1月のIPO予定

1月は新規上場を予定する株式はありません。

 

2020年のIPO実績

続いて既に上場を済ませたIPO株(2020年1月1日~1月13日)について実績をまとめました。

 

実績とは、公募価格と初値の価格差から損益を算出したもので、IPO株を上場と同時に売却したらどれくらい儲かるのか?を示す重要な指標です。

 

2020年1月のIPO実績

1月に新規上場済みの株式はありません。

 

今後実績が積みあがったら、随時アップデートしていきます。

 

2020年度IPOの勝率

公募価格を初値が上回ったIPO銘柄を「勝ち」とみなして、全上場銘柄のうち「勝ち」の割合を筆者はIPO勝率と呼んでいます。

 

今後、2020年の新規上場銘柄が積みあがってきたら、勝率も随時アップデートしていきます。

 

2019年の勝率は?

なお参考情報として、昨年2019年度の勝率は90.5%(全84銘柄のうち76銘柄で勝ち)で、株価の上昇幅を示す平均騰落率は73.3%とハイパフォーマンスな実績を残しました。

 

例えば10万円の公募価格のIPO銘柄であれば、初値17万3千円で売却が可能で、7万3千円が売却益となります。

 

=>IPO株式に強いマネックス証券の口座を開設する人はこちら

 

筆者の2020年度のIPO抽選の実績を公開

筆者は複数の証券口座からIPO予定の株式全てに応募しています。

 

IPOは勝率の高い投資なので応募者が殺到し、全ての銘柄で抽選会が行われます。

 

倍率も非常に高いため、当選することは難しくなかなか手に入れることができません。

 

2020年で当選した銘柄があれば、ここで発表させていただきます♪

 

2019年は運良く1銘柄で当選し、しっかりと売却益もゲットできました!

 

【2020年 私のIPO当選実績】

●月●日上場

公募価格:●●円  初値:●●円  損益:+- ●円(●円の売却益 or 損)

 

なお2019年はほぼ全てのIPO銘柄に応募して、1銘柄だけ当選しました!

 

<2019年 筆者のIPO当選実績>

  • 3/5上場 日本国土開発株式会社 公募:510円 → 初値:624円
    損益:+114円(11,400円の売却益)

 

2018年以前の実績は以下の通りです。

<2018年 筆者のIPO実績>

9/6上場 ナルミヤ・インターナショナル -0.6万円(騰落率:-4%

 

<2017年 筆者のIPO実績>

8/9上場 トランザス +22万円(騰落率:+170%

9/30上場 マネーフォワード +14.5万円(騰落率:+94%

 

プラス収益が出た日本国土開発、トランザス、マネーフォワードいずれも当選したのはIPO株に強いマネックス証券の口座でした。

 

マネックス証券のIPO抽選は資金力に問わず平等で、当選するチャンスが全投資家に等しくあるのでおすすめです。

 

やはりIPOに当選しやすい証券会社、そうでない証券会社が分かれるようです。

 


=>IPO株式に強いマネックス証券のHPはこちら

 

2020年IPO銘柄のパフォーマンスランキング TOP10

  1. ●●     +●%

2020年に上場した銘柄を公募価格と初値の騰落率で上位10社をランキング化したものを掲載していく予定です。

 

ちなみに2019年のトップ3は以下の通りです。

  1. ウィルズ     +372%
  2. サーバーワークス +277%
  3. AI inside     +250%

 

トップのウィルズは+372%、つまり10万円で購入したIPO株が約47万円で売却できたことになります。

 

こんなプレミア株に当選することを夢見て、今日も祈るようにIPOへ申し込みます!

 


以上、本日はここまで。

それでは!

 

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