2019年IPOスケジュール|予定・実績や証券会社の一覧まとめ

IPO

※2019年8月14日時点に更新しました※

 

2019年の新規上場株式(IPO)について、スケジュールや取り扱い証券会社をまとめました。

 

また公募の予定価格に対して実績価格も記載したので、IPOのリターンについても分かるようにしています。

 

昨年2018年は勝率93%、平均騰落率116%とウルトラ・ハイ・パフォーマンスを見せたIPO株が、2019年にどのような実績を残すのか、注目です!

 


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2019年IPO予定の銘柄一覧(2019年7月17日以降)

今後、新規上場を予定しているIPO銘柄のスケジュール、証券会社を月ごとに表でまとめました。

 

【評価の目安】

  • 評価A:初値が公募価格を大きく上回る可能性が高い、ぜひIPOの権利を得たい
  • 評価B:初値が公募価格を上回る可能性が高い、IPOの権利を得たい
  • 評価C:初値が公募価格を下回る可能性もある、IPOの権利獲得は慎重に検討
  • 評価D:初値が公募価格を下回る可能性が高く、IPOの見送り推奨

2019年9月のIPO予定

上場日市場銘柄名BB
期間
公募
価格
証券会社評価
9月12日福証
Qボード
ピー・
ビーシステムズ
8/26
~8/30
¥1,370SBI
岡三
B

 

2019年8月のIPO予定

8月14日日以降に上場する企業はありません。

 

IPO実績(2019年1月1日~8月14日)

続いてIPO実績についてまとめます。

 

IPO実績とは、公募価格と初値の価格差から損益を算出したもので、IPO株が上場と同時に売却すればいくら利益(or 損失)が出るか?を表したものです。

 

2019年8月のIPO実績

上場日市場銘柄名公募
価格
初値損益評価
8月9日東証
マザーズ
ステムリム¥1,000¥930-¥70D

 

2019年8月のIPOは1銘柄と寂しく、しかも上場したステムリム社の初値が公募価格を下回る元本割れとなり、辛いIPO相場となりました。

 

2019年7月のIPO実績

上場日市場銘柄名公募
価格
初値損益評価
7月31日東証
マザーズ
ツクルバ¥2,050¥2,050¥0C
7月29日東証
マザーズ
ブシロード
(7803)
¥1,890¥2,204¥314C
7月24日東証
マザーズ
ビーアンドピー
(7804)
¥2,000¥2,400¥400C
7月18日東証
マザーズ
Link-U
(4446)
¥2,820¥5,760¥2,940A
上場日市場銘柄名公募
価格
初値損益評価
7月5日東証
マザーズ
フィードフォース¥1,150¥2,760¥1,610B

 

2019年6月のIPO実績

上場日市場銘柄名公募
価格
初値損益評価
6月28日東証
マザーズ
リビン・テクノロジーズ¥3,900¥9,000¥5,100S
6月27日JASDAQ
スタンダード
あさくま¥1,250¥1,834¥584C
6月27日東証
マザーズ
新日本製薬¥1,470¥1,664¥194C
6月26日東証
2部
ヤシマキザイ¥1,280¥1,450¥170D
上場日市場銘柄名公募
価格
初値損益評価
6月25日東証
マザーズ
インフォネット¥1,490¥3,430¥1,940A
6月21日東証
マザーズ
ブランディングテクノロジー¥1,740¥4,825¥3,085B
6月20日東証
マザーズ
ピアズ¥3,620¥5,500¥1,880B
6月19日東証
マザーズ
Sansan¥4,500¥4,760¥260D
6月19日札証
アンビシャス
日本グランデ¥750¥752¥2D
上場日市場銘柄名公募
価格
初値損益評価
6月12日東証
2部
ユーピーアール¥3,300¥4,000¥700C
6月4日福証大英産業¥1,520¥1,330-¥190C

 

6月は11銘柄が新規上場したということで、通常月よりもIPOが多い月でした。

 

しかし6月4日に上場した大英産業は、今年度のIPOで唯一の公募価格割れとなってしまいました。

 

2019年5月のIPO実績

上場日市場銘柄名公募
価格
初値損益評価
5月30日東証
マザーズ
バルテス¥660¥1,820¥1,160C

 

2019年5月のIPOはわずか1銘柄でした。

 

銘柄数が非常に少なく、残念です。

 

2019年4月のIPO実績

上場日市場銘柄名公募
価格
初値損益評価
4月25日東証
マザーズ
トビラシステムズ¥2,400¥5,420¥3,020B
4月25日東証
マザーズ
グッドスピード¥1,400¥1,750¥350C
4月24日東証
マザーズ
ハウテレビジョン¥1,210¥3,745¥2,535C
4月8日東証
マザーズ
ヴィッツ¥2,650¥6,100¥3,450A
4月3日マザーズ
名証
セントレックス
東名¥3,290¥4,205¥915C

 

4月は新規上場株式が5銘柄と少なく、IPO市場は寂しかったですね。

 

そんな中でも全銘柄の初値が公募価格を上回る「勝ち」という結果となりました。

 

2019年3月のIPO実績

上場日市場銘柄名公募
価格
初値損益評価
3月29日東証
マザーズ
Welby¥5,200¥18,030¥12,830A
3月29日東証
マザーズ
エードット¥1,110¥2,453¥1,343C
上場日市場銘柄名公募
価格
初値損益評価
3月28日東証
マザーズ
NATTY SWANKY¥3,270¥3,930¥660B
3月28日東証
マザーズ
フレアス¥1,850¥4,045¥2,195C
3月28日東証
マザーズ
日本ホスピスホールディングス¥1,000¥1,466¥466D
3月25日東証
マザーズ
gooddaysホールディングス¥2,280¥5,200¥2,920B
3月20日東証
マザーズ
ギークス¥1,930¥2,900¥970C
3月19日東証
マザーズ
名証
セントレックス
コプロ・ホールディングス¥2,090¥2,395¥305D
上場日市場銘柄名公募
価格
初値損益評価
3月19日東証
マザーズ
ミンカブ・ジ・インフォノイド¥1,050¥1,400¥350C
3月19日東証
2部
KHC¥850¥832-¥18A
3月18日JASDAQ
スタンダード
共栄セキュリティーサービス¥2,100¥2,866¥766C
3月15日東証
マザーズ
カオナビ¥1,980¥3,970¥1,990B
3月14日JASDAQ
スタンダード
エヌ・シー・エヌ¥800¥1,214¥414C
上場日市場銘柄名公募
価格
初値損益評価
3月13日東証
マザーズ
サーバーワークス¥4,780¥18,000¥13,220A
中止未定ウイングアーク1st上場中止上場中止#VALUE!D
3月12日東証
2部
ダイコー通産¥1,540¥1,732¥192C
3月5日東証
1部
日本国土開発
♪当選♪
¥510¥624¥114C

 

3月は日本国土開発で筆者が当選し、見事に1万円以上の利益を出せました。

 

しかしIPOの世界は1万円なんてチンケな儲けであり、3/13に上場したサーバーワークスは最低購入単位の100株持っていれば130万円も設けることができました。

 

ただ抽選で当たっただけなのに、100万円を拾えるなんて羨ましすぎる・・・。

 

2019年2月のIPO実績

上場日市場銘柄名公募
価格
初値損益評価
2月28日東証
マザーズ
スマレジ¥1,370¥3,225¥1,855B
2月28日東証
マザーズ
フロンティアインターナショナル¥2,410¥2,715¥305C
2月27日東証
2部
名証
2部
東海ソフト¥1,500¥2,872¥1,372B
2月26日東証
マザーズ
リックソフト¥4,000¥9,050¥5,050B
2月22日東証
マザーズ
識学¥1,800¥4,550¥2,750A

 

2019年のIPO実績1発目の識学は、初値が公募価格を+2,750円も上回り、150%以上の値上がり益が出る好スタートとなりました!

 

その後も順調に高いリターンが出ているようです。

 

2019年1月のIPO実績

2019年1月はIPO株がありませんでした。

 

2019年度IPOの勝率

全銘柄のうち、公募価格を初値が上回った割合をIPO勝率と呼んでいます。

 

2019年度の勝率は95.5%(全44銘柄のうち42銘柄)、平均騰落率は76.0%とスーパーなパフォーマンスです!

 

例えば10万円の公募価格のIPO銘柄であれば、初値17万6千円で売却が可能で、7万6千円が売却益となります。

 

なお昨年2018年度は上場した71銘柄のうち勝ちが67銘柄でIPO勝率は93.4%でしたので、ここ最近のIPOは絶対に勝てる投資と言っても過言でないほどですね。

 

毎年2月から上場を迎える企業が増え始めるので、随時、情報更新していきます。

 

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私の2019年度のIPO当選銘柄は?

私は複数の証券口座からIPO予定の株式すべてに応募しています。

 

IPOはプレミア株なので抽選会に当選することは難しく、なかなか手に入れることができません。

 

2019年は運良く1銘柄で当選し、しっかりと売却益もゲットできました!

 

【2019年 私のIPO当選実績】

3/5上場 日本国土開発株式会社

公募価格:510円  初値:624円  損益:+114円(11,400円の売却益)

 

なお2018年はほぼ全てのIPO銘柄に応募して、1銘柄だけ当選しました!

 

しかし、まさかの公募価格割れで損失を出してしまいました。(泣)

<2018年 私の当選実績>

9/6上場 ナルミヤ・インターナショナル -0.6万円(騰落率:-4%

 

ちなみに2017年は2銘柄に当選し、どちらも初値が購入価格を大きく上回りました。

 

IPO株の抽選に当選すれば、利益も大きく出ることを実証する結果となりました。

<2017年 私の当選実績>

8/9上場 トランザス +22万円(騰落率:+170%

9/30上場 マネーフォワード +14.5万円(騰落率:+94%

 

日本国土開発、トランザス、マネーフォワードいずれも当選したのはIPO株に強いマネックス証券の口座でした。

 

マネックス証券のIPO抽選は資金力に問わず平等で、当選するチャンスが全投資家に等しくあるのでおすすめです。

 

やはりIPOに当選しやすい証券会社、そうでない証券会社が分かれるようです。

 


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SBI証券のIPO当選確率を上げる方法

他の証券口座もそれぞれ当選確率を上げるのクニックがあるようなので、しっかり研究が必要ですね。

 

特にSBI証券のIPOチャレンジポイントは、貯め続ければいつかはIPO株の当選する可能性が高まるため、IPO投資家には必須の武器です。

 

公式HP:SBI証券★業界屈指の格安手数料で 口座数はネット証券No.1! 

 

2019年IPO銘柄のパフォーマンスランキング TOP10

  1. サーバーワークス +277%
  2. Welby      +247%
  3. ハウテレビジョン +210%
  4. ブランディングテクノロジー +177%
  5. バルテス     +176%
  6. 識学       +153%
  7. フィードフォース +140%
  8. スマレジ     +135%
  9. リビン・テクノロジーズ +131%
  10. インフォネット  +130.20%

上記は2019年に上場した銘柄を公募価格と初値の騰落率で上位10社をランキング化したものです。

 

トップの識学は+277%、つまり10万円で購入したIPO株が約37万円で売却できたことになります。

 

トップ10全てが100%以上の上昇率となっているため、最低でも購入時価格の倍で売ることができることになります。

 

サーバーワークスのIPO当選者なんて利益が必ず100万円超えてるし・・・。

 

こんなプレミア株に当選することを夢見て、今日も祈るようにIPOへ申し込みます!

 

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以上、本日はここまで。

それでは!

 

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